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松屋  ~鯖味噌煮定食~





コレ・・・数量限定ってんだけど、レギュラーメニューに格上げしてくんねぇかな 
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オニクも良いけどサカナもね って事で今回は数量限定の鯖味噌煮定食でぇアリマス。






3月23日から始まった「さばの味噌煮定食」シリーズ。

オイラが選んだのは「さばの味噌煮定食豚汁セット」790円でして。
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塩焼きの鯖は朝定でお馴染みですが、味噌煮は松屋初めてのメニューとか。



マジでこれ好いっスわ、チョイと甘みが濃ゆ過ぎるのが難点だけど
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「もろみ味噌」とか言う味噌ダレが、軟らかく煮上げた鯖の身にしっとりと絡まって

ご飯がバカスカ進むって算段でさぁ 



鯖の下味はなんでしょね?味噌ダレにかまけて気が付かんかったけど
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少しの生姜・・・カリっと歯応えも有ったな、鯖のいわゆる生臭さなどは皆無。

魚嫌いのお子さんでも丸呑みできる骨なし鯖フィレでありました。






そんな美味い味噌煮に
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少々煮詰まった感のある豚汁が合わさって
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並み盛りとは言え、ドンブリご飯はアッサリ陥落。






まだまだタップリ残る味噌ダレに
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最後の一口をまぶして食べまして腹9分目となりました・・・・・・








が。








やはり味噌ダレをこのまま残してしまうのは勿体ない。

『店員サン、チョッとだけお替りクンナセヤ 
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セルフシステムならではの、お替りができるメリットを生かして

軽ぅ~くもう一杯。



ご飯に塗すと濃ゆい味噌ダレが丁度いい塩梅で、

これまた飯が進みそうデス 










タレの味が濃いので毎日食べるとは言いませぬが、

月に1・2度は食ってみたい。。。そんな定食でありました 
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レギュラー化、お願いしますよぉ、松屋サン 












あー美味しかった、ご馳走様。














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らーめんヒグマ 小千谷本店  ~塩チャーシュー~





毎朝読ませて貰ってるブロ友さんの記事、

この日は小千谷のヒグマ本店でした。



それでね、脈絡にチと欠けますろも、無き長兄の言葉が蘇りまして

その記事にコメをシタタめたんンですよ。



『ペコや、ヒグマで1番美味いのは塩なんだぜ 



長兄が行ってたのは大昔、30年・・・40年は前になるかな。

まだ商工会の一角に在った時代なんで、まだまだ小千谷という地はは

遠きに有りで思ふモノでありました。






オイラがヒグマのラーメンを食べ始めたのは、もちろん今の店で、
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塩のハナシは頭の隅に有ったモノの、いつも食べるのは醤油味だったんですね。



そんな中、長兄の祥月命日であるこの3月にヒグマの記事を目にしたってのは

兄貴が『食ってこい』ってコトなんでしょな 










てな事でホンジツは小千谷市城内3-6-1107「らーめんヒグマ 小千谷本店」で

塩ラーメンを食ってみようと想いまする。



風除室に有る券売機でポチッと、
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そうそう、入口の案内は↓こうなってますが
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10:30開店と小耳に挟んで、その時刻めがけて来たら既に食ってるショも。

もしかするともっと早いのかも知んねぇっスな・・・



まだ開いて無かったらイオンで時間潰ししてクンナセ 






さて、入口脇の3人掛けの小さいカウンターに案内されて
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店内写真なんぞ撮ってると






  






おお早やっ! 「塩チャーシュー大盛」850円でゴザイマス。
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弟子格に当たる「たいち」ばり・・・いや コッチが本家か 
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スマホを置いてみましたけど、まぁデカい・たっぷり。






まずは目に飛び込んでくる、食べ応えのある薄切りのモモ肉チャーシュー。
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ジューシーでジュワジユワと醤油味のタレが滲み出るオニクは

2~3枚は食うには多すぎ 勝男 、ならば1枚2枚を頬張るんスが、

それでもドンブリの上も、口の中もオニクでイッパイいっぱい 



脂は少ないろもパサパサとは無縁の口当たりとか、しつこさのない醤油の味わいに
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ガンガン食うんだけんど、麺を食べ終わるまで無くなりませんかったデス。






そしてチャーシューと交互に頬張る麺。
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軟らかめな茹で加減は瑞々しく、そしてボリュームも。



普通の食堂だと麺の量は130~150gも有れば。。。ってくらいですかね?

ココんチの大盛りはその130位を食った後もチャーシューの下から

同じ位、もう一玉分残ってる感じで、250~270gは有るんじゃ中廊下。



それを考えると最後まで残っているチャーシューの量も恐るべしですね。






チャーシュー、麺と同じく溢れんばかりのスープ。
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コイツを飲むが為に来たようなモンですからね、ジックリと吟味しないとデスな。



生姜の風味は新進気鋭の店に比べると穏やかァな感じ。

でも後々までジンジンと残りまして、舌の回りに生姜の心地よい刺激を、

しばらくその余韻を愉しませて戴きましたぞ 
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出汁の基本は豚かな、だろもオイラの好きな豚骨ガーンのワイルドなヤツじゃ無くて

ドコまでも丁寧に煮込んだ重厚な味わいとでも言いますかね。



好みの問題ナンだろもオイラ的には、も少し軽めでも・・・

自分、軽薄ですからbyペコ倉けん










好みがドーのコーのなどと生意気ほざきましたろも

ドコぞと違い、人気に胡座をかかない変わらぬ味は実直さを感じさせまする 



あ、そーだ。醤油味と塩、どちらが美味いか?



塩ダレがダシを邪魔しない”いぶし銀”としたら、

醤油はそれ自体が醸し出す旨みの花形スター。って言ったところかな?



もうどちらが美味いってレベルじゃ無いっす、どちらが好みか?なんて

バカ舌のオイラにゃ決められンです...天国(地獄?)の おニィ様 












あー美味しかった、ご馳走様。














サンヨー食品 ニュータンタンメン





拙ブログにコメントをお寄せ戴いている方のブログで

度々登場していたニュータンタンメンのカップ麺。



こないだプラント5の新商品コーナーで発見しましたんで早速購入して参りましたぞ。
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川崎のソウルフード 元祖ニュータンタンメン 本舗監修   以下省略

値段は187円に消費税8%でゴザイマス。






ちなみに上からの画はこんな感じ。
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「仕上げの小袋」、コレがまた辛いらしいのですが、さてイカに?
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それでは蓋オーポンっ・・・と行きたいトコらけど、

サンヨー食品の細かい配慮もごショーカイっす 



上の写真はテカリを抑えるため外装フィルムを外して撮影してるンでるろも、

販売段階では当然フィルムで包れている訳で。
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普通なら熱で圧着されたあたりからとか、底の高台みたいな場所から

ビリッと破くのがコイツはちゃんと開けるための口が付いとりました。



ほんの些細なコトですが、こう云う配慮ってもの有り難いっすなぁ。
そー言やぁカップヌードルにも付いていたかな?






と、脇道にそれるのはココまで
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蓋を開けてみますと黄色とオレンジの世界。 黄色は玉子、

オレンジは唐辛子系でしょうかね。それと若干の肉っぽいものも見受けられますな。






まずは熱湯を注いで3分、フルオープンしたのがこれでアリマス。
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ふ~む特別豚骨とかの特徴的なニホイ・・・唐辛子の粉っぽい風味は有りますが

ごく一般的なカップ麺としか感じられませぬ。



さっきの具材は湯戻しするとこんな感じ。
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ふわっふわの玉子・・・ふわふわ過ぎてもうちょっと硬くても 



それに肉っぽいのは材料表示を見ると「味付け鶏そぼろ」と書いてありました。
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コッチもふわふわとした食感でメインはスープなのかも知れませぬ。






掻き混ぜる前のこの状態が一番きれいナンですが、勿体ないけど混ぜマゼ・・・
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この状態でスープを少し飲んでみますと、コレがまた結構辛い。



飛び上がるほどじゃ無いんだろも、喉にピリピリとかなりの刺激で、

辛いのが苦手らとこの段階でギブかも知んねぇですな。






そこに仕上げの小袋を。
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うん、ぶっちゃけ唐辛子そのものですな。


ほかにも何か入っているんかも知れないけんど、

とっとと掻き混ぜて食わんと麺が延びっちまうので 






改めてスープを飲んでみると最初の印象が強かったんですかね、
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あんまし驚くほど辛くは無いです 



一応パッケージには「メチャ辛」ってなってますがね
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オイラ的には大辛~中辛くらいかな?

辛さへの耐性とか万人向けを考えてとか有るとは思いますが。



さらにスープを飲んで逝くと 口の中でピリピリはビリビリに変わり、

その範囲も喉の奥から口の中、唇まで広がって来ますデス 



お味自体はチキン味かな? 科調っぽい味もするけど嫌味ではなく

スープの旨みに軽く乗っかるような柔らかなものでアリマシタ。






そして麺をすすれば その熱さと麺に纏わりついてくる唐辛子が

口の中を攻撃してきますけど、スープでマヒしてんのか意外と平気なもので。
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麺の食感や太さは一般的なモンでボリュームも
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総カロリーが400と まぁまぁ普通の麺量ですが、

意外と食べ応えがあり腹持ちも良かったんで

今回はサブ主食、お握りなどは必要なかったですな 



それでも半分も食べ進めてくと唇どころか、その周りも口ん中もビリビリ・・・

後頭部からは汗が滲んで少々肌寒かったのを忘れさせてくれマスタ 










最後に残ったスープ・・・・これを飲む時が一番つらかった(大した事無いけどさ)
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飲まなきゃ良いンだろも、勿体無いし 



最後の抵抗?残った唐辛子がガンガン口の中を喉の奥を攻めてきて、

飲んでいて咽そうになりながらも汗をかきかき・・・フィニッシュ 












美味しかった、ご馳走様。














台湾料理 鴻福  ~五目バリそば~





こないだ

確か・・・埼玉の学校で揚げ過ぎた皿うどんのハナシ。



うどんが硬すぎて、食った児童と先生の歯が欠けたって記事を読みましたろも、

それが脳委縮の頭の隅に有りましてね。
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「台湾料理 鴻福」の「五目バリそば」を食いに
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見附市今町4-11-31までノコノコと 










今日はカウンター席の奥からの店内を。
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『女将サン、コレくんなせやぁ 
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『カシコマリマシタァ 






    






『オマチドオサマデシタァ 



トイレから戻って、スマホを弄り始めていますとね

お盆からはみ出るほどの皿に入って
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「五目バリそば」730円の登場デス 

いやはや何とも・・・永井豪センセの漫画じゃなくて、何ともデカい



鴻福用のメジャーを持って来んかったんで、スマホを置いてみましたろも
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優に直径30センチはありますか、花火で云えば尺玉クラスでんなあ 
しっかし、今年は花火、打ちあがるんかなァ・・・・






と、脱線しとらんで、まずは五目の具材から。
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メインは野菜が4種類、いんや5種類か。



いっちゃん多いのは白菜、似た様な面持ちで玉ねぎが散らばりぃの、

他にも竹の子に青菜と人参が点在しとります。
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動物系は鶉の卵と身厚のイカとプリップリな海老の蛋白質トリオでアリマスな。



ほかにも水煮のマッシュルームカット・・・スライスか 

それにオイラの好きな木耳と、五目どころか その倍も入っておりましたデス。






それを上手く纏め上げているのがたぶん醤油餡、いや塩かな? やっぱ醬油かも。

いささか少なめなんで、よく判りませぬが 



ただね、その少なさが災いして実食は修行の場となりました 

それと云うのも”バリそば”・・・まぁ揚げ焼きそばデスがねぇ。
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揚げて太くなった?麺は、ポリポリと芳ばしい食感で

『あー、揚げやきそば食ってるなぁ』ってのを最初は実感できるんですが

何せ量が多い、それに焦げが香ばし過ぎるんデスタ。



最初は良かったものの、お焦げの味がだんだんと苦味や硬さに代わっちまってね。
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餡がタップリあれば硬いポリポリと餡がションだ

しなやかな麺を愉しめるっちゅうモンですが餡が少な過ぎる 










ここらで半分・・・残り1/3位ですか。
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口ん中は苦いやらポリポリが厭味になってくるやら

歯こそ欠けませんですが、アゴが筋肉痛を起こしそうデス。



五目の具材も餡も非常にいい出来

揚げそばも、それなりに丁度良い食感・味なんですろも、いかんせんバランスが悪い。






半分イヤになりながら完食すれば、いつもの鴻福パターンで腹はパンパン

麺の量はこんげにイッペはいらない・・・

この2/3くらいの麺だったら丁度良かったと、我がアゴと胃ブクロは申しておりますデス。












ご馳走様。














松のや  ~得朝ロースカツ定食~





ひさぁ~しぶりに「松のや」で朝メシっ 
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と、行く前に松のやのHP見ましたらね、

「得朝ロースカツ定食」が値上がりしとったんですよ。 



以前(2018年)食った時は400円らったんが今は490円と、

2割以上のアップ率ですな 






以前食った時の記事は上に付けたリンク先から見て貰って戴きたいんスけど、

『そんなの面倒くさい』と仰るショも居ると思うので当時の写真を。
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小振りな豚カツながら、たっぷりのキャベツとポテサラが付いて400円。

でもまぁ90円アップしたとしても、充分リーズナブルでは有る風景でも有りますデス  








そんな90円アップ、490円になった「得朝ロースカツ定食」っちゅうのがコレになりますぞ。
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豚カツとポテキャベがセパレートになって、松屋ばりに「選べる小鉢」が付きぃ~の

傍らには海苔まで付いとります。



今回、オイラが選んだ小鉢は「納豆」ですろも
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他に「コロッケ」と「漬け物」「豆腐」の合計4種類。 松屋の牛小鉢に対して

揚げ物のコロッケってところが松のやのアイデンティティなんでしょうね 






今回もこれに加えてサービスクーポンでコロッケを付けようと思いましたら
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『申し訳ありません、コロッケが品切れとなりまして唐揚げになりますが。』

ラッキー 

オイラとしては・・・いんや、コタガイのショは唐揚げの方が良いのでは?






そんな訳で今回の布陣。

嬉しいイレギュラーも有りまして、ご覧のとおりで出陣でアリマス 
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ちなみに今回はクーポン券をクンらんねかったです・・・コロッケ欠品中のアオリでしょうかね?



でわ、いただきますっ 
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朝のトンカツの大きさは変わりなしでしょう、たぶん。



厚みもちゃんと充分、寝ぼけた頭をシャキッとするほど歯ごたえ?
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もちろん朝の寝覚めを活性化できるほどの厚み・食感はあれど、

カッチカチじゃ無く、適度に柔らかみ。



おき抜けの胃ブクロにも優しい、わりかしソフトな揚げ加減は

『恐るべし!松のやのフライヤー』ってトコロでしょうか。






ところが、そんな上質なトンカツに目もくれず、

あろうことか焼き海苔と納豆の純和風コンビをメインに一杯目は終了。
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第二ラウンドにおいてトンカツと
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半分残った鶏唐を駆使して平らげるという贅沢さ、いや暴挙デス 










ホント言いますると、もう一杯は逝けるだけのおかず軍団ではありましたが、

よる年波と虚弱老人ゆえに”阿呆の三杯飯”は封印といたしました 



あ、味噌汁もね、ちゃんとお替りしましたぜ。
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一杯目はこうして↑納豆に付いたネギを浮かべて、

二杯目はたっぷりワカメに七味を振って 












あー美味しかった、ご馳走様。














ひゃくてん  ~日替り定食A~





見附市上新田521-38の「食事処ひゃくてん」

『随分ご無沙汰になったなァ』と思ったら、来たのは去年らったか・・・



ボクとしたコトが   byペコ下左京
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この「ボクとしたコトが」って、『アナタ達の様な普通の知能とはとは違うんだよ』と暗にいってるよーなモンじゃね?
ボンクラ頭のヒガミかも知んねぇけどさ。 まぁ実際、頭の回転と知識は天才的なんでしょうけどね 







戯れ言はトモカク

今日の気ブンは日替りAか平日限定のリーズナボーな定食でおま。
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毎度まいどの飛び石カウンター席にて出来上がりを待ってますれば






  






オイラの注文を待ってたかのように、マッハの如く・・・

焼肉定食と迷って「日替わりA定食 」の登場でアリマス。
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日替りって作り置きなんでしょね、ビックリするくらい早い提供デスタよ 



ジツは八割がた焼肉定食に傾いてタンですろも
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牛タン焼きに
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刺身が憑いて768円なら逝くっきゃネェってもんでしょ? 






オマケに副食が「フキ味噌」に
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ウドの酢味噌和えと来りゃ
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爽やかな春の便り、主菜と合わせりゃ夜が恋しいのフルコースじゃ無いっすか 






のタンは焼き過ぎ? 作り置きだからか温くて硬い、

アゴが疲れそうなコリコリ感では有りますがソレも一興というモノ。
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正直 コレは塩じゃ無ぇよな、って味付け。

焼肉のタレ的な弱ピリの味とモヤシのしゃきっとしたガンが

小ざっぱりとして、箸を止めさせんのデス。






そしてひゃくてんならではの刺身。
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メニューには寿司も載ってるほど魚料理を得意としてますから、刺身の美味さは折り紙付き。



んなモンでジツは・・・・・・・・










大失敗 ッス....   










中振り丼の多めのご飯、かなりタップリでしたが・・・
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牛タン1切れでがっつりデカめのひと口、フキ味噌オンザライスでまたバクっとな。

刺身にツンっとワサビの刺激がまた誘い、酢味噌のウドがさっぱりと。


そんな無限ループに誘われちまった結果、ご飯が足りんくナリマスタ。



この後はご飯をチマチマ、意識的におかずをガッツリと 



それでも何とか定食無料のコーシーを戴く時分には
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ちゃんとキレイに平らげましたぜ   (ホントは牛タンが残っちまって、ソレだけを)










大盛りのほうがバランス良いかもですが

普通盛りでも充分腹イッペになったモンなぁ 



とにかく胃ブクロは大マンゾク。












あー美味しかった、ご馳走様。














ラーメン弐豚  ~豚そば大盛り~





昼前でも行列必至の「ラーメン弐豚」
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たまたま午後休になったんで、『ならば



必死に空きっ腹を堪えた午後2時前。

見附市上新田513-1の、この地にやって来たのです。
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霞む目まい(かすむのは目だろ!)の中、「豚そば」830円をプッシュ。



店員に渡しながら『大盛りヤサイ増し麺硬め後は普通で』と

魔法の呪文を唱えるのでアリマした。



さすがに昼営業ラスト1時間ともなれば

テーブル席はガランとしたもの、カウンター席に客が多いのは
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一匹 オオカミ おデブの聖地に成りつつあるのでしょーか?






   






空きっ腹の腹時計が計る時間の割りに、意外と早くのお・で・・ま・・・し・・・・ぃ?!














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ナンですかぁ!これは? 



ある程度予想はしてたけんどココまで山盛りは 
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富士のお山くらいかと思ってたら、まるで火星のオリンポス山じゃ無いっスか。






この成層火山の主成分はモヤシ。

ギリ、生じゃない程度の軽めの茹で加減でパリポリとした軽い食感デス。
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サラダ感覚で戴けちゃうモヤシは溶岩に見立てた背脂や

火山礫のニンニクと良い対比になっとりマスたよ。



その裾野・・・本栖湖か精進湖? 
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僅かに見えるスープは溶岩&火山礫↓の強烈さに鼻がバカになっているのか
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あんまし豚骨臭さは感じ無くなってまして、
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アッサリ派にも食べやすい飲みやすい?(ンな事ぁナイナイ







しかしなぁ・・・コレだけイッペらとチャーシュー見せるのも
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脇からチョロっとだけ。 デカいんですがホロホロと崩れちゃうんですよ 






久々のやらかした感のある中、何とか麺をほじくり出しますと。
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硬め指定の太平麺は希望どおりのプリップリ。



360gの麺量ってのは「暁天」のつけ麺で経験してるんで楽かな?

と思ってたんですろもモヤシが伏兵デスたな、途中でギブ・・・・



なんてコトは昭和中生代は出来ませぬ 






モヤシを食べ、麺を啜って出来た宝永の噴火口には無料サービスの玉ねぎを詰めて。
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これがまた小ざっぱりと口の中をリフレッシュ 



ホイ、ようやく姿を現したチャーシューさんでゴザイマス。
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厚みは1.5cmは有ろうかと。 ホロホロなんで全体像は無理ですけんど

2つは確実に入ってますぞ 










夏草や兵どもが夢のあと・・・
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腹がイッペなのと意外とスープが塩っぱ、最後は苦く感じるくらいに。

野菜の水分で薄まると思ったんですが、それ程の効果が無かったようです。



次は麺普通で好いな、それに生卵をを付けて麺をくぐらせてみよっと 












あー美味しかった、ご馳走様。














かつや  ~チキンカツカレーうどん~





♪ あなたぁ~が いつかぁ  話し~てくれたぁ~



先週末(=ウィークエンド)の事。

たぶん「かつや」では お初になるんじゃ無ぇでしょかね?
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うどん。 






この記事をアップする時には終売になってますが

3月5日から限定発売してた「チキンカツカレーうどん」649円と、

それだけだけじゃ腹持ちが悪そうなんで「追い飯」77円を食べて来ました。 
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もちろん、無限ループの100円引きチケットで実際は626円のお支払いデス 










さて、どー攻略して逝きやしょうかねぇ・・・ 
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一般的なカツカレーうどんならカレースープ・うどん・トンカツの縦層構造デスろも

コイツは横に展開してますからね。



食べ方に自由度が有る分、食べ方のセンス・・・

まぁ、そんな大それたモンじゃ有りませんろも 問われるワケで。



まずはチキンカツのアイデンティティ、衣のカリカリを残さんば。
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これ以上のカレーの浸潤を防ぐために追い飯へ半分避難してと 



逆に端っこに控えてた刻み油揚げと青ネギさんを
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カレーの海へ投入でゴザイマス 






ほいじゃ まずはカレーうどんwithお揚げサン+青ネギ
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うどんは、チョイ軟のモチモチとしたもの。

とはいっても讃岐うどんを基準に見た場合で、スーパーなどで売ってる

際限の無い柔らかさの茹でうどんとは煮ても・・・あ、似ても似つかぬ食感です。



この前食った某「吉原や」のとは また違う食感で

全体的に同じ硬さの柔モチである、このうどんの方が好みかな 



ボリュームはたぶん、掛けうどんとしたら物足りない量、

まぁチキンカツが有りますからね 



追いメシを付けたんでオイラには丁度良かったんだろも

小食のショらば、うどんだけでも良さそうデス。






うどんに絡むカレースープ・・・そう、スープですわ スープカレーな感じ。
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サラッサラで、醤油ベースのうどんツユに

カレー粉、もしくはルーを溶いてるんだと思いますデス。



てっきりレギュラーカレーのルーを使ってんのかと思ってたんで驚きはしましたけど

確かにコッチの方が啜りやすいのは マチガイナイ ←かなり古いって



後半になるとうどんツユのカエシ?醤(しょ)っぱさが表れてきましたろも、

うどんも食べきれた事だし、ここで追い飯の登場ですな。
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小振りの丼ながら、ご飯茶碗一杯分は優にありますからね、
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全部混ぜマゼせずに白メシ部分を残しつつ食べたら好い塩梅でしたぜ 



ただ・・・これ書いてて気が付いたんですが。






追い飯なしだと カレースープが残りますわな。
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飲んで飲みきれないとは思わんけど、たぶんオイラは・・・残すかな? 






そしてチキンカツとスープ・うどんの相性だけんど、カレー味がションだチキンカツ。
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グズグズな衣は仕方ないですが、カレーが浸み込んだ衣も かなり良いデスぞ。



柔らかくなった衣が鶏ニクを包み込んでクッションの様に。

チキンカレーとはまた違う、食味は新体験の味 



だろも、うどんとは・・・どーしても無理やり添えた感は否めず、

当然ながらビシャビシャご飯との組み合わせに軍配を上げざるを得ませぬな。










たまにはラーメン以外の麺を。と食した一杯ですが

毛色が変わってこう云うのもアリ・・・スポットでは。



味は悪くないし、面白っしぇ試みだと思うけんど来年また食べるか?

と聞かれれば、トンカツだったら食ってみてぇかな?ってとこですか。




それにさ、最近の限定メニューってチキンカツばっかじゃね?かつやさん。
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今の限定も鶏ササミだし、コストも重要らけども出さんと

お客に飽きられまっせ   ショージキ、オイラは↑の奴・・・いくら鶏が好きでも食わんな、たぶん













美味しかったご馳走様。














福助食堂分店  ~洋風カツ~





オイラが知る限りでは長岡市内に3店舗ある「福助食堂」。



この3軒が、どんな関係かは知りませんろも、以前、ラーメンや洋カツを食った「神田店」

ラーメンやまと」「津々味亭」に近い高見町の「分店」、
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そしてホンジツ伺った店は栃尾地区・・・平成の大合併以前は

歴史豊かな自治体・栃尾市デスタが、今は長岡市に埋もれてしまい・・・



おっと、ハナシが脱線しましたな、ココは道の駅「R290とちお」近くの「福助食堂分店」 

トコロは長岡市栃尾泉101になりまする。
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外観同様に内装も。厨房をL字に囲むようにカウンター席、

入口付近はテーブル席で奥に小上がりが3卓。



言い方がワリぃけんど鄙(ひな)びた、でも好い佇まいを醸し出しとりますな 

こんな昭和感漂う店で洋風カツ丼を戴いてみよーかと。






っちゅうのも食べログで見ましたら、神田店とはまた違う面持ちしてましての。
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『コリャ食ってみんばならん』とやって参りマスタ。



ちなみにココんチでの呼び方は「洋風カツ」、
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確かに『皿盛りて丼は違うだろ』のツッコミは排除してますなwww

でわ、あらためて。
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福助食堂分店の「洋風カツ」850円でゴザイマス。



っと。比較で神田店のヤツも↓
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豚カツに対してスクエアに切った神田店、

まぁコレが普通ナンデスろも、ココんチのは斜めにカット。
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ソコにたっぷりとオレンジ色、おっココはトマトソースを使ってるんだな 



キモのソースはフルーティって訳でも無いんだけんど、

甘酸っぱい爽やかなソースな味付けで、デミグラスだった神田店とはまた違う味。



コレだけ華やかな味らと豚カツとケンカしそうなイメージ(オイラだけか?)ですが、

甘酸っぱさの中にピリリとコショウ?スパイスが後から効いて来まして

全体を引き締める様でアリマス。



そんなちょっと濃いめ・酢っぱめの味付けですが、

そんな時ャコチラのスープがお役に立つのでアリまして。
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ぱっと見は味噌汁かと思いきや、アッサリとした中華スープ。



たぶんラーメンのとは違うンでしょね、

洋カツとミスマッチの様な感じなんだけど意外に有ってましたよ 






肉の厚さは・・・ってアッキャ、コロモと肉が分離独立宣言してしもたな 
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さっぱりとしたロースとソースがたっぷり掛かってもカリカリ感を失わんコロモ。



ソ-スに負けない出来上がりだけに、このバラバラ加減はいささか残念至極なのですが、

それでも豚カツとしてのアイデンティティは健在ですからポテンシャルは高いと。



カツ丼の玉子で身を固めたり、定食でそのまま食べるなら

立派に豚カツとして楽しめるってトコでしょうなぁ 





そして洋カツの付け合わせならサラダも欠かせないモノ。

ココでまた残念なお知らせです。
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サラダと言えば、生野菜とマカロニorポテサラなんですろも、

神田店と違ってココんチは生野菜だけナンです 



その生野菜のキャベツもコレはお世辞にも千切りとは呼べんなぁ、
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どっちかと言えば細長い短冊切りか?


千切りの柔らかい口当たりは皆無、コールスローみたいなザクザクした食感に

草食動物になったキブン・・・は、イイ杉かも知んねですけどさ 






あと、やっぱりコレもなぁ。 ご飯を盛られた位置がね、ほぼ生野菜の下。
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ソースの強い味付けを避けるためなのかと思いますろも。



でも、半分位は豚カツの下に敷いて欲しかったっす 












美味しかった、ご馳走様。















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ガスト  ~海鮮丼~





ようやく雪が。


まぁ、オイラの生息域でデスが、殆ど消えて春の季節が来たようで。

序でに来なけりゃいいに花粉も絶好調 



『なぁ~ンか春っぽいガンねぇかな?』 そう期待してガストHP見ますれば
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お~、春のメニューがピンク色に染まっとりマスがな






ご飯モノからオニクや麺類、焼きそばの類いまで有る中から

オイラの人差し指が指したのは
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「4種の彩り海鮮丼」989円なのでアリマした・・・

んデスが、ちょいと小腹が空いてたんで大盛り44円増しの1033円のお支払いデス 






でわ戴きまぁす   まずは口濡らしの味噌汁を。
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ん?貝のダシか!? ネギとワカメだけだけど、

愛用してるインスタントのアサリの味噌汁に似た風味がシュウな 






意外な風味の味噌汁に気を良くしたトコロで、いざ開戦? 海鮮ド~ンらな 
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大盛りにしたからですかね、ずっしりと重い丼はピンクとオレンジ色が並んで
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オッサンには気恥ずかしい? いやいや食っちまえばコッチのもんだぁとバクっとな。
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あ、食べる前にワサビ醤油を掛けてアリマスですよ 






ネタは左っから小海老にネギとろ&ホタテ、右はサーモン。

まぁ一目瞭然では有りますが 
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さすがファミレスだけに、そつの無い新鮮さで海老はプリっと、

ネギとろ? ん~ ネギが入らないから、これはマグロミンチだな、

食用油?油増ししたようなネットリと安い食感で好きく無い味ッス。



サーモンも クリッと硬い歯応え、新鮮さは有るけんど一般的。



本場の青森産と冠するんだから、もう少しデカくても良いんじゃね? のホタテ。

瑞々しいデスが、レベル的にはスーパーの良さげなヤツと同じくらいかな。






ちょっと面白かったのは生野菜の根菜サラダですな。
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大根や人参をベースに、大葉がハーブ的な風味になって

良いアクセントになってましたよ。



何も付けずにそのまま食ったけど、パリポリとした新鮮な歯触りと風味が

芽吹きを迎えた春の様で、なかなか好かったっす 






ご飯は刻み海苔が間に入って、その下に酢飯がずっしりと。
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ホワリと温かい、嬉しい配慮でイイかったですろも

欲を言えば、もう少しだけ硬い方がモァベターよん 










これ、腹へってたからじゃなく普通の時でも大盛りがバランス良いのかも。

少し軟いけど、甘みのある好い味の酢飯はガンガン頬張ってしまいますからね 



ネタの感想が結構辛辣になりましたデスろも、海辺の民宿の超新鮮ゴッツオや

この前食った「石利喜」みたいな割烹料理と比較してのハナシで、

この値段なら ” サクラサク” じゃ中廊下。












美味しかった、ご馳走様。














プロフィール

ペコさん

Author:ペコさん
バイクとラーメンと洋風カツ丼を
こよなく愛するオッサンです。
最近はオムライスにも(汗)

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