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ネーブルみつけ みらい市場  ~日替わり弁当2~





”早ぁ~え頃”・・・ちょっと前~それ以前 なんて意味になりますかね、方言。

これ↑長岡弁だと思ってたんですけど、調べても出てこなくて 



オイラの辺りしか通じないんかな?






ともかく、早ぁ~え頃に一度「ネーブルみつけ」で仕出し屋の日替わり弁当を買って
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記事にしましたろも、また性懲りもなく買ってきたンですね 



売られているのは物産センター的売り場でにあたる「みらい市場」。
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地場主力生産品のニット製品とかパン、スイーツから総菜、地場でとれた野菜など

多岐に渡って陳列・販売している場所でアリマス。



先回買ったのは水曜から金曜日に売られている「魚龍」の弁当でしたろも
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今回は月・火販売の「割烹いせや」の弁当を 



ちなみにこの 割烹いせや が有るのは、拙ブログにも

たびたび登場しております「紅竜飯店」の斜向かいなんですね。



昨今のテイクアウト情勢にも則って

店でもテイクアウト用の料理を出しているみたいです 






さて、そんないせやのお弁当・・・・お~、有ったあった。
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隣の総菜や上の豆餅も美味そげらけど、とりあえずはコレを買って参ろうぞ。








はい、コレが「割烹いせや」の「日替わり弁当」650円でゴザイマス。
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ん”~~~ちっと・・・・ちっと ご飯が少くねぇかな 



ご飯自体は美味くて、そこに文句・不満は無かったんですろも、
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折りの高さに対して半分? 良くて2/3くらいに敷き詰められたご飯。

量にして大人茶碗一膳、有るかナイか・・・食い終わっても腹が減りました 








気を取り直しておかずの方を 
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面積的にコチラがメインディッシュになりましょう、

ポテサラと揚げモノ三銃士とでも呼びましょか 



揚げモノのうち一番下、半月状のニクい奴。
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予想はメンチカツだったんですが、それより硬く締まった食感のコレ。

ツナギ多めなハンバーグカツみたいな感じで、でも意外と油っこくなく薄味でした。



肉食系だったのは唯一それだけで、あとは海鮮素材オンリーになりますな。
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このフリッターみとんのは甘エビかなぁ・・・小さいエビフライだったし、

いっちゃんデカいコイツ。 
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緑色、大葉が見えとりますからね、てっきり鶏肉かと思いきや
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種類は判らんですろも淡白な白身魚のフライでアリマシタ。



だろもさすがに料理り方は上手ですね、いささか衣は肉厚ですが

冷えていても胃にモタレる様な油っぽさは微塵もなく、

淡白な味を中農ソースで楽しめました・・・・・・



あ、冷蔵庫にタルタルが有ったんだっけ 





、  右っ側のおかずたちもサッパリしたものが多く、
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下からゴマ豆腐に青山椒が爽やかなじゃこ佃煮、

コリコリとこりゃアワビの食感・・・アワビ茸ってんですかね。



そこにおかずの王道・定番の玉子焼き。 割烹なので、だし巻きかと思いきや

薄甘でしっとりとした硬さは、ご飯よりも酒の方が合いそうです。






おかずの定番と言えば、この紅鮭も。
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甘塩で唯一油を多く含む食材、でもそれは「オメガ3脂肪酸」っていう

体にいい成分なので贖罪感ナシでバクっと戴けまする 






おお、そうだコレが有ったんだ、もう一つの動物性。
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突然ですが、ここで中華のオシラセです。



甘酸っぱさ控えめで小さな...たぶん鶏肉の酢豚?酢鶏?が

サッパリとしながらも控えめな他の食材たちと違ったアクセント。

程よく熱の通ったシャリシャリのタマネギを伴った存在感のある酢豚(鶏)は、

もしかして紅竜飯店製?



まさかね 












そしてこんなゴッツォを食う時に

アルコールが無いのは忍びないとノタマう、アル中ジジィですから。
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新潟市江南区「石本酒造(株)」の「越乃寒梅」、

同じ新潟市は西蒲区「峰乃白梅酒造(株)」が出している「峰乃白梅」に並ぶ

越後の三梅のひとつ、上越市三和区「(株)丸山酒造場」が造る「雪中梅」990円を。



これもね、なぜだか みらい市場 で売ってたんですよ  






端麗甘口の このお酒。 無類の冷や派のオイラではありますが、

この日は雪が千切れ飛んでる寒ぶ~い夜。
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酒の風味を壊さん程度の燗で戴きましょうぞ 










美味しかった、ご馳走様。














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和食処 海老名  ~中華そばとミニ丼セット~





見附市柳橋町273の「和食処 海老名」
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魚ゴッツォで、たびたび拙ブログに登場してますろも

ラーメンも評判が良いと聞いていたんですね。



いろいろ定食を食ってきたけど、コレはマダだったんで

ココは一発 ゴショーカイがてら喰ってみようかと 





ラーメンっちゅうても、もともとは割烹料理店ですからね。
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醤油味一本で、セットはそこにミニ丼が付くんです。



そのミニ丼も何種類か有って、オイラが選んだのは
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「中華そば(麺ふつう」と「ミニ海鮮丼(中)」のセット1160円なのであります。



まずはラーメンから。
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サヤエンドウが面白いろも、いたってオーソドックスな風景ですな。

まるで支那そばの原風景とでも言いましょうか 






その味付けは肴屋らしく魚介系の出汁?
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いんや違いましたわ。

しつこさとは無縁な、ガシッと力強い鶏の ふくよかな味わい。



そんなストロングスープの、塩っぺ度合いも絶品でしたぞ 

スイスイ飲んでも水を手に取ること無く、さらにもっと飲みたくなる。



コレだけ出汁・味わいが力強くても

最後まで飽きる事がなくて、ついつい飲み干しちまいました 






ところが麺はさすがに畑違いみたいで、ドコの製麺かは知りませんろも
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ひと時代前のフードコートのラーメンって感じですかな。

悪くは無いんだけどスープの出来が良いモンだから

粗が見え過ぎちまってるようで 



そしてボリューム・・・これも一般的な150gでしょかね。

やや少ないとは思いましたろも、プラス100円で大盛り?



も、出来ますが ソコまでして食わんでもいいかな 






チャーシューは、これも昔ながらってか
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醤油の味が効いたトロンと軟らかなバラ肉チャーシュー。



ペナペナじゃ無いけど、もうチョイ厚いか

もう1枚欲スイ・・・だって単品740円もするんだもん 








対してミニ海鮮丼。
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コチラは肴屋の真骨頂を見せて貰ったと言いたいですな。

入っているのはマグロとイカの紅白お目出たコンビにハマチかな?と、ホタテ。



マグロは・・・江戸時代、シビ=死日とも呼ばれて

武士など上流社会では下魚扱いだったそうですよ。



そんなウンチクとは別に、日本海側はあまりマグロは漁れなく

馴染みが無かった所為かオイラもそれ程 好んでは食わんのです。 



『オマエの嗜好はどうでもいい』なんて言われそうらけど
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あまりに食わなさ過ぎて、どうにもコメントのしようがアリマせぬ 



そしてイカ、無類のイカ好きには物足りん量であられまして。
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近年の不漁はカリアゲ総書記の国と、その宗主国による乱獲の仕業との

ウワサもチラホラありますが、真相は さてイカに 
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小難しいコトはオイトイテ、このネットリとした食感と甘味・・・

もっとイカを  byゲーソ(いちおうゲーテのツモリね)



その下に佇むハマチ(仮)とホタテ。
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コリプリのハマチは新鮮さを欲しいままに、ホタテも少ないながら

その存在感を充分知らしめておりました。






ご飯も。 

大・中・小盛を選べるところを、お替わりを加味して敢えて中盛で。
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最初は白飯かと思いましたけんど、食べ進めていったら仄かに米とは違う甘味。

後半にきて、やっと酢飯だったのに気づくバカ舌っぷりを披露してしまいました 



結局お替わりはしなかったんだけど今思えば2杯目は酢飯か白飯か。

確認すべきらったな、と後悔&小腹が空いた 










ミニ丼は4種類でしてね。

今回食べた海鮮丼の他にマグロ丼と天丼、ヒレカツ(タレ)丼。
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次に食べるなら天丼かタレカツ丼で大盛りらな、マグロ丼はまぁ・・・気が向けば 












美味しかった、ご馳走様。














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麺処大昇  ~どっさり野菜味噌~





今日は待ちに待った休肝日。 (ほぉ~、どの口が言う?)



ナゼかもの淋しく、ナニか口寂しい冬の夜・・・・・

貴殿は何を欲っし オイラはなにを食べましょう?






そーです、そんな時はラーメンなのです。
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時は令和、場所は見附市学校町1-16-30 見附K察署向かいの

「麺処 大昇」にオイラは惨状したのでアリマした。



しっかし寒ァ~みぃデスねぇ  外もらけど、
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店ン中もさ・・・手前の小上がりには呑み客も居たろも 客より店員の方が多いでやんの

コレで大丈夫なんかいな 







『お待ちどおさまでした』 

暑い時はモチロン、波状寒波が襲来する今年の冬にぴったりな
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「どっさり野菜味噌」980円を今晩はチョイスしやした 



980円・・・チッとお高めですろも、この↓野菜の単独峰。
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近頃ヤサイ不足の貴兄・・・いや、オイラにですな、正にビッタリ。



二郎系とは違って様々な野菜。

キャベツとモヤシは無論のこと、人参にキクラゲ・・・あれ?こんなモンか。



言うほど種類は無かったデスろも、ラードで芳ばしく炒められた野菜。
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シャキシャキと栄養も歯応えも、おまけに熱々も詰まっとりマスです。






そして野菜と呼応するように立ち昇る麺・・・モヤシが絡んだだけらけど 
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立ち昇らせたのはオイラですが、プリップリの太麺は熱々、舌もジンジン。

ボリュームたっぷりで体の中から温めてくれるのでアリマしたぁ 





もちろんホットにしてくんるのは麺や野菜だけに非ず、デスな 
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マジ寒の店内で いささかブルブルでしたけんど

背脂の入った味噌スープが冷えているゼイ肉を温めてくれました。



スープ自体はコレだけ背脂が浮かんでいても

トンコツっ!って強烈な臭みトカは ほぼ感じられませんで。
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昔ながらの食堂の・・・とはまた違いますろも

優しい、どこまで飲んでも飲み続けられる味って言いますかな 




実際、塩っペが程好いモンだからグビグビ飲んでしまいまする。
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それでも山盛りだった野菜や挽肉がスープの中には

マダマダたっぷりと沈んでおるのでゴザイマス。



そのスープまで全部飲み干して

残ったコイツらまで 完食してしまおうと考えましたけんど
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この↑穴あきレンゲのお陰で、塩分摂り過ぎの難局は何とかクリア 



ガッツリ掬って3杯4杯、食い終わった時には腹はパンパンっす。

も~湯も茶も入らん、モチロン酒も 










1000円で20円お釣りの、このラーメン頼むのに少し葛藤も有りましたろも
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この内容なら満足度はかなり高いもの とオイラは感じられまする 



おまけに今までなかった こんな↓サービスも。
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コリャまた近いうちに来んばならんねっか \(^o^)/












あー美味しかった、ご馳走様。














お食事処 喜味屋  ~焼肉定食~





あれは3年前ぇ~   いちお-イツワマユミ チアキナオミの「喝采」ね

惨敗した「野菜炒め定食」の記事で『焼肉定食はド~ナノ?』とコメントを戴きまして。



返コメにて『他客の見たけど、それ程でも・・・』トカ書きましたろも、今回はその検証を。






しかし、毎度のコトながら緊張って言いますか、気ばって来るんですよね。
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長岡市摂田屋5-10-21 「お食事処 喜味屋」サンは 

ココンチの辞書には『物足りない』って言葉は存在しないンでしょうな。

食べるなら夕飯を要らない覚悟でやって来ないとwww






この日は日曜日。 喜味屋の有名人、超愛想の良いオニーサンの

『ご注文決まりましたらお呼び下さい、直ぐに飛(跳)んできます』 の言葉に

内心 『狭メェ店内で飛んだら危ねえダロ』とツッコミながら、
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お一人様には居心地の悪い四人掛けに一人ポツンと座ってチョイと待ちまする   






『オッ待たせしましたぁ~』

いや、待ったってほど待ってませんて オニーサン。
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はい、これが懸案の「焼肉定食」1050円の全容でアリマス 



てかメシ・・・敢えて『メシ』と呼びますろも、こんげにイッペだったっけ 
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ムッツラと盛り上げられた どんぶりメシ。 

スマホ置いてみたけど、どうです? 
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このズッシリとしたボリューム・・・喰えるか、オイラ 






メシもイッペらけど、主役のおニクもドッサリがっつり 
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予習と今までの経験から、多い事は覚悟はしてたんで
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衝撃度はメシほどじゃ無いと・・・・でも、イッペですわね 
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ためしにね、コレだけガッツリと持ち上げてみましたが、

その残りでも、下手すりゃ他の食堂が出す一人前くらいは有りそうです 






肝心のお肉はバラ肉かな?

赤身と脂身がハーフ&ハーフでコニョっとした、実に愉しい噛み心地 
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タレはニンニクとかフルーツをたっぷり使った“ザ・焼肉!”ってヤツじゃ無く、

まぁソレも入ってるかもですが、基本醤油とミリンに生姜・ニンニクが隠し味の

和の落ち着いた味 



コレだけの肉をバカスカと口に、胃ブクロに、放り込んでも嫌みなく飽きもせず、

気が付きゃ腹一杯に・・・デス 






焼肉の他にも定食には必ず付くのかな?温泉玉子とか
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昔懐かしい赤ウインナー・・・・いんやぁ懐かしい味ですなぁ 
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こんな脇役たちが更にサポートしゅうモンだからメシが無くなっちまったい 
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でもですね、意外ナンですがトゥルンと最後のおニクを食べ終わっても、

今まで体験して来たあの凶暴な満腹感に捕らわれるコトなく店を後に出来たんですぅ 










しっかし・・・なんでこれでお勧めの☆マークが付いてないンざんしょ?
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あ、そーか。キャベツだ。
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キャベツに掛かったドレッシング。 あっさりして美味いんだけど全体に掛かっていて、

焼肉のタレでキャベツ和えにする醍醐味が味わえんかららな。
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でもコレ↑撮ったあと、飲んだら美味かったけどね 










あともう一軒。。。  勝手にブロ友とさせて貰ってマスが

「化石部の父」さん ご推奨の三条市「丸竹食堂」の「焼肉定食」も。



コチラも。
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↑ こりゃ食べRぐから かっぱらってきた画像ですが結構ボリュームイッペで。

写真をクリックすれば当該情報に飛びますので良かったらドーゾ。


ってか こっちの方が、よりボリューミーそうなんで気後れしてますが・・・イズレは 












あー美味しかった、ご馳走様。















カフェテリア志賀  ~ハンバーグ定食~





何年かぶりに大騒ぎをした雪も、一段落しましたトコロで

以前から気になってた”或る食堂”へ行ってみようと思いマシタです。 
 


ところが 

”営業中”の看板は有れど、ガラス戸の入り口からは明かりが見えませぬ。



ソコを無理に入ってみようと云う

キモの太さも持ち合わせていない小心モノ爺・・・ド~すべぇか。。。






しばらく シアン 漉し餡 タンジェント    ロ~グ エルエル ルート パイ カシオで一発ワンタッチ♪

アホ色のNO細胞を駆使してパッと思いついたのがココ↓
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「カフェテリア志賀」 見附市今町2丁目甲129-1 でアリマした。
 


レトロな店内で 『さぁて、ナニ食うかな?』
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とーぜんノープラン、メニューとにらめっこ、思案 こしあ・・・・シツコイっ
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先客が食ってるカツカレーも良いな、だろもラーメンも未食らし・・・あ、オムライスが有るぞぉ






そんな優柔不断感バリバリで、よし!決めたっ。

『すいませーん』
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やって来ましたのが『ハンバーグ定食』なり~。



女将さんがやって来て、注文する寸前までは

別なモノ=オムライス が喉チンコの辺りまで来てたんだろも

声に出たのは、なぜだかハンバーグ定食でゴザイマした 






さて、そんな優柔不断なハンバーグ。 あ、それはオイラか。


ハンバーグは優秀な出で立ちで、大きさは まぁまぁ一般的ですな。
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値段からするとチッと小さく感じますろもモンダイはお味 



ふぅ~ん・・・厚みは ごく普通くらいでしょうかね? 
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牛肉100%かどうかは判らんけど、ゴツゴツと挽き肉のしっかりした歯触り。

かなり肉々しくて食べ・・・いやココは敢えて“喰い応え”がアリマスと 



この喰い応えに野獣の如く(チキンハートなのに?)パク付くのでアリマス。







そんなお肉にかけられているソースはトマト系デミグラスみたいな。
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フォンドボーってんですか、某カレーCMじゃねぇけど

弱火でコトコト3昼夜的な滑らかさと 丑の刻 違う、牛のコクと風味に

トマトっぽい甘酸っぱさが、この店のレベルの高さや歴史の深さを表してるみたいデス。

(コレで業務用だったら大マヌケらな )



これ単体でも、しっかりと成立する味。

ハンバーグを食べて、残ったソースをパンかナニかで食べきりたい・・・

そんな好いお味でした。






あ、もちろん最後はフォークでしっかり掬い切りましたぜ 

ただ、ちょっと味がしっかりし過ぎかな 
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主張が強いので、お肉の味自体がボンヤリと掻き消されたように感じらんる・・・

でも、それはバカ舌の所為なのでしょう 






腹っぺらしサンには、やや心許ないライスの量も
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眉目秀麗なハンバーグには相応しいボリューム。

お肉にときめく婦女子&一般男んショなら十分だと思いまする 










チョイ古い呼び方らけどホワイトカラーなら丁度良いボリューム、

さりとてオイラのようなブルーカラー系ジサにはいささか物足りん1150円



次はやっぱりカツカレーを攻めてみたいと

セブンで買った肉まんを頬ばる モウグレ爺ジィなのでした












美味しかった、ご馳走様。














松屋  ~豚汁定食?~





この前、「焼き牛めし」を食べた時に『豚汁定食が有ったら・・・』

なんて書きましたろも
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『じゃあチョッとやってみよ~』と「松屋 新潟見附店」までノタノタやって参りました。



タッチパネルでコレとこれ、それからアレにそれを・・・








今回は全部サイドメニューからでアリマして
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まずは主食である「ライス」は必需品。



そして「豚汁」

厳密に言うと「味噌汁の豚汁変更」でゴザイマスが、
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コレが無いと始まりませぬ 






続いて副菜に移りまして、ナニは無くとも「ミニ牛皿」でしょう。
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やはり松屋と言えばコイツは外せないところで。



そして後はナニにシュウか?結構悩んだ挙げ句
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「ミニカレー」が丁度ええなぁと。



最後の「ポテトサラダ」・・・・誤算っちゅうか、

生野菜の項目が見当たらんのでコッチにしてみたンですろも、どないなモンでしょ?








これに紅ショウガとドレッシンで・・・


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ペコさんセレクト『豚汁定食』の完成でぇ~アリマス 



おっ、ラッキーなのかな?豚汁変更なのに味噌汁も付いてきた。
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お陰で豚汁と味噌汁の味の違いも判明しましたデス。

味噌汁と飲み比べて初めて判りましたが、やっぱりバカ舌でしたナ。



味噌は同じでも、豚汁の方が全然深みのあるコクですゾ 


今回は七味もたっぷり掛けましたけんど

それに全然負けない、しっかりとした味でした。 松屋さん、ゴメン










しめて5品で730円。

並盛りの牛皿にしようかと迷いましたが、主役は豚汁ですからね 

でもサイドメニューはまだまだ種類が豊富、色んなバリエーションが有ろうかと。 




しかし腹イッペになったなぁ・・・実はね、コレでお代わりも出来るか?

と、やってみようと思ったんですぅ 



ところが予想外のアイテム(ポテサラと味噌汁)で腹はタップタプ

でも、お陰で満腹になったんだから、善しとしんばらか 






皆さんの中にもこうやって遊ばれるお方も居られるかイナ?なかなか楽しいデスよ。

そんじゃ ご馳走様ぁ~ズ 











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ラーメン弐豚  ~豚そば~ 





今月19日にオーポンした「ラーメン弐豚」。
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トコロは見附市上新田町513-1 国道8号沿いで

「松屋新潟見附店」の隣ですんでね、直ぐ判るかと。



オーポンしたてで昼間は混み合っていると推測しまして・・・

今回は他の記事をすっ飛ばして開店から次の夜、1月20日の訪問で逝ってみまスタ 






店から一つ突き出た風除室に入ると

デカいボタンが印象的な券売機がドンとお出迎えしてますぞ。
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メインは豚そばデスか、ほかにも背脂中華や今は未売の汁なしそばなど

色んなバリエーションが有るようで、楽しみ愉しみ 






とりま、一番のウリであろう「豚そば」をポチって・・・やっぱり開店2日目らね、

午後5時過ぎなのに一つしか空いていないカウンター席に滑り込みましょう。
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丁寧な接客態度が心地よい おニイさん(店員)に食券を渡すと、

二郎とは違って、ここで野菜やアブラの量を聞かれます。
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今回は全くのお初、全て普通でオーダーいたしましょう。






『茹で時間は太麺ゆえに8分掛かる』との但し書きが有りましての、

この混み様から結構かかるかもナァと、覚悟してたら意外と早かったデス。
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ハイ、これが「ラーメン弐豚」の(たぶん)主戦ラーメン「豚そば」830円でゴザイマス。




ウヲっ!久々らなぁ、茹で野菜の上に背脂の塊!!ワイルドだぜぇ 
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でもね、意外と。

意外とです・・・が、そんげに豚臭くは無いんですよ 



おろしニンニクを溶かしこんだあと、豚臭さの少ないスープを余裕をもってグビッと。
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ほらコッチもそんなに豚骨臭くない・・・ってか結構甘めの醤油味ですな。

ただ後口に少々のビリビリとしたモノを感じられまして、

それが二郎インスパに通じるモノかと思いますろもね。



一度だけですが、新潟で食べた二郎のワイルドさには微塵も近づいてなく、

ちょいワル?いんや”微”ワルのワイルドスープ。



でも、ニッポン国民すべてがジロリアン&目指しているって訳でもないので、

ココら辺がギリギリ・・・万人向けとのボーダーラインなのかも知れませぬ。



オイラ自身もニンニク&背脂大好きと自負してますが

調子こいてバカな食い方をする時ならいざ知らず。



普通に食べるなら、ニンニクアブラは普通が丁度好い量だと思います。






そんな優さワイルドなスープに掛け合わせている太麺・・・・

太麺って云うより平打ち麺でしょ? これって。
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8分の茹で時間、店が良しとしている硬さなんだろうけど、結構軟いですぜ。

燕の「杭州飯店」や「福来亭」によく似た麺ですろも、アレよか全然軟らかい。



スープの味付けは普通が丁度好いから それでらけど、

麺の硬さは・・・好みの問題らけど、次は硬麺上等で逝ってみたいと思う程 



でも軟さを除けば、この麺・・・好き 

長岡・見附辺りには見受けない、ザラ付いたビロビロの平打ち麺。



ズル・ハグっと啜るって言うか、啜りながらたくし上げるってか

『麺を喰らっているなぁ』と云う啜り心地、達成感が気持ちEっす 






ボリュームもさすが270gですな。 

ラーメン来る前にオイラに話しかけてきてた隣の気さくなオッサン、
(マスクなしで。 コレはこれでドーかと思ったろもさ ^^;)

「申し訳無ぇ、食べ切らんねかったて」って店員に謝って帰るほど。
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この麺量はココら辺じゃ類を見ないから「麺少な目」表示を

もっと強調した方が良いのかもね 






チャーシューはこんな感じ。
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トロトロの脂身とホロホロと今にも解れそうな赤身肉。

厚さ5mmくらいは優にありそうな分厚いものが、2枚・2ばぁ~い 高見山  



味付けは塩っぺ・・・違うな、

塩っペと云うよりか醤油が浸み込み過ぎているってか。



トゥルンと流れに身を任せてチャーシューを食べれば気に成らないけんど、

赤身肉を噛みしめるように戴きますと

ジュワリと醤油タレがニヤ憑きながら顔を出してくるのです。



今はプレオープン?肉増しは出来ないようですが、このチャーシュー・・・

厚みも大きさも味の浸み込み具合も この量で充分かな、

敢えて肉増にしなくても満足感は大きく得られると思いマス










入る時に見えていましたろも、店外にぐるりと花輪が。
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なるほど、こう云った店がお仲間なのね。



しかし錚々たる顔ぶれですなぁ、県外のショには判らんでしょうが

県内の新鋭気鋭の有名店がずらっと並んでいるんですよ。



店長さんはドコの出らか判らんですろも、中越地方には無い味。

「麺屋 松」や「のろし」も系統的には近いけんど、それとはまた一線を画す味ゆえに

中越・新潟県内のショに受け入れられか?いや受け入れて欲しい願望ート by未来少年コナン



オイラ的にはたぶん・・・市内じゃ一番通う店になるかも、ですな。

豚そばの味変にもトライしんきゃ成らんですし、それにほかのメニューも。

背脂中華も食ってみてぇし今はまだ見ぬ「汁なし」も、そして「煮干中華」も。












あー美味しかった、ご馳走様。
 













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らーめん味噌や  ~味噌麻婆麺~





春先ともなれば、三寒四温なんて言葉も有りますが、

今年の冬は、まだまだ四寒さ・・・いや四寒二温でしょうか 



『寒い時は辛いモン食って温まろー』と、コジツケまして
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ホンジツは見附市上新田町170-1 「らーめん味噌や」で辛そうなヤツを戴きまする 





いつもの様に入り口の券売機でポチッて
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店員に餃子券渡して待ちましょー。



ちなみに、この日は日曜日。

残念ながらライスの無料サービスは御座いませぬので悪しからず。デス






時刻は11時半前、もうこの時間であれば満席では無いとしても

8割は埋まっている店内。 の、筈なんですが。。。
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4割くらいの入りでしょうかねぇ? 雪の影響かコロナの仕業か 






そうこうしている内に・・・ハイ出来ましたよ。
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「味噌麻婆麺」900円。



券売機を見たら普通の「麻婆麺」と「味噌麻婆麺」を見つけましての、

『同額なら味噌の方が面白っしぇンじゃ無ぇか?』とね 



そうだ、モチロン無料サービスの大盛り仕様でアリマスよ 






しかしこれ、味噌麻婆だろっか?
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言えね、ポチったの麻婆麺で後から気が付いて味噌麻婆に変更して貰ったんですが・・・



デフォルトである麻婆麺を食った事が無いと云う大ポカ 
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それでも淵のトコロをよく見ますと、汁気が見えまして・・・

注意深く掬って味をみると確かに味噌味がしまして、ひと安心デス 



それにしても かなりのトロミらね、掬うとプルプルって感じ。 

サラサラのより この位 粘度の強い餡が好物なモンで、もうコレだけででゴザイマス。






満足なのは餡だけで無く、主役とも言える滑らかな絹ごし豆腐も、らな。
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家でコショてもココまで入れないんじゃ無いか、と思うほどたっぷり・・・だろも、

あんまし麻婆麺は食わんからコレが普通だったりして 




期待の辛さはチョイ辛、真ん中の青ネギ下に山椒が降り掛かって、
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そこだけガッツリ ”麻味” ですが、他は唐辛子の ”辣味” の辛さと

時折り当たる、ガリッとした食感・・・・たぶん刻み生姜? 

それがまた風味良いんです 



新たな客が来るたんびに入り口から風が吹き込んで、腿まで冷気が襲って来る寒さなんですが

カラダはポカポカ、頭は若干汗ばむほど熱さ&辛さで、充分・十二分・重散文 






そしてお待ちかね。 分厚い麻婆マントルの下には、これまた灼熱の中華麺。
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軟らかく多少固まっても居りますが、

いつぞやの油そばみたいに『解れな~い』なんて事は無く、

ユルリとたぐり挙げ、トロリと麻婆が絡み、ツルリと麺は口の中 






今回も大盛りにしたと申しましたけんど、それはチョッと失敗らったなぁ 

普通のラーメンだとスープが有れば残しもするけど、これは麻婆豆腐の餡かけ。



普通に料理の麻婆豆腐を頼めば食べきりますわな、

コレも同じで、大盛り麺にドンブリいっぱいの麻婆豆腐。
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完食が絶対!の昭和中世代生まれのオイラ、お残しなんて とてもとても 






その上、サービスの餃子も付けちゃいましたからね。
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久しぶりに『後で何か食おう』・・・なんてキブンには成れませんデシタ。










次はたぶん坦々麺にするかな、辛味噌も良いけど
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「新味担々麺」なんてのを見ちゃいましたからね。



でもその後はまた麻婆麺に手が伸びるかも。





しかし・・・これは一大事らなぁ 

日頃は餡掛け系に手を出さんオイラが、麻婆麺を食べようって考えるなんて。



あ、だからこんげにイッペ雪が降るんだかや? 












あー美味しかった、ご馳走様。














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レストハウス旅路  ~日替りメニュー~





寒波も ひと段落した小春日和?

そーでも無いけど、チョイと青空が垣間見られた或る日。



市外へメシを食いに出ようかと三条市方面へを走らせたら思い出したんデス。
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しかも(随分)前に「洋風カツ丼」を食った「レストハウス旅路」の存在を。

場所は見附市坂井町994-1、R8沿いナンデスが4車線の広い道でしてね。



長岡方面から来られる際は「坂井北」交差点を右折して

すぐ脇の側道から入ってクンナセや 








偶然立ち寄ったモンだから当然ノープランでして、

『まぁ焼肉キブンらな』と、7割くらい決めてたものの
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入り口に書いてあった「日替わりメニュー」900円に心ウバワレマシタ 
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だってさ、「エビピラフ」に「エビフライ」ですぜ。

ヤキニクはどこでも食わんるけど、エビ尽くし?のランチなんてそうそう 



2度目の店内、先に見えるカウンターの反対側には小上がりも有りますろも
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道路側の明るいテーブル席、その隅っこ席に潜り込みまする。 

観葉植物に囲まれてるせいか、コッチの方がどうも落ち着きますな 








『日替わりメニューくんなせ。』



奥さんに注文して、ちょい待ち・・・日替わりって準備してあるから早く来るかな?

そんなことを思っている割には長めの待ち時間   
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撮った写真の時刻を見ると15分くらいでしたぞ。 なるほどこれだけ品数が有ればねぇ 

はい、「日替わりメニュー」900円でゴザイマス。






『んー チョイと少なくね?』
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白い皿にチマっと盛られたピラフに見えるのは、卑しん坊のオイラだけかな?

膨張色の色味の所為か、ボリュームが少なく見えましたが
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意外に高さが有りまして、食べ終わってみれば結構な満腹感   


それにね、具沢山なのデスよ。
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種類はエビにニンジンとタマネギ、グリーンピースにコーンと一般的ですが、

エビがゴロゴロ惜しげも無く入ってまして、
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バターの風味が素敵なケチャップライスと口の中でプリプリと弾け踊っています 






そして焼肉定食を抑えて決め手になったエビフライ。
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大きさは・・・ま、こんなモンか 



軽く揚がってまして、サクッと歯触りの良い衣にプリサクッとピラフのとは食感を異にするエビ。
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そして何より自家製 (たぶん) タルタルソースの優しい味が好ぃ~んデス 






正直、この2つだけだったら900円は高いかな?と思いましたろも 

他に副菜として、薄味で素材を生かしているような切干し大根や
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蕎麦屋で出しても遜色ないトロロ蕎麦が有りぃの
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切干しと同じく ”洋” とは一線を画して、ビーフンをあしらえた酢の物。
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この酢の物が・・・まぁそれほど油っこくないですが、

ピラフやフライが占めてる口の中を、さっぱりリフレッシュ。



トドメは 抹茶ゼリーですな 
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普段は甘味なんぞ口にしたことは、ほぼ有りませぬが

控え目な甘みの粒あん&ホイップクリームと抹茶風味ゼリー。



宇治金時ってヤツ? 夏場大人気のかき氷に有るじゃないですか。

そんな味を口にしたオイラ、アラウンド還暦にしてクセになりそうっす。












あー美味しかった、ご馳走様。














松屋  ~焼き牛めし ぱぁと二~





てな事で今度は旨辛醤油の方を 
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にんにく醤油は単品らったんで、今回はチョイと奢って






「お肉たっぷり焼き牛めし豚汁生野菜セット(元祖旨辛ダレ)」750円でアリマスぞ 
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やっぱり豚汁と生野菜が付くと見栄えも違うってモノで 



それでは戴きましょかね 
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ふむ、肉の食感は「ニンニク醤油」と同じ、やや弾力のあるワイルドな硬さ。



まぁソレは当たり前デスろも、味の絡み方jはコッチの方がベッタリしてるかな?

コチラは醤油の柔らかい旨味と、野菜?果物?そんなチャツネ的な甘味でしょうか。



そんな甘辛さの後に、ビリビリと舌を刺激するモノ(ニンニク?)も有りまして

単に”甘辛い”で済ませられる味では無い様です 






“元祖”と云うだけに、よく口にする有りがちな甘醤油的な味ですが

弾力のある おニク にマッチしてガツガツと掻き込むより、

ゆっくり肉の風味と柔らかいタレのコントラストを味わいたく成りまする。
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卵黄を付けてもモチロンですが、

それよりもタレがションだ ご飯の甘さに身をゆだねて
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こんな風に・・・・
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オイラは肉だけでご飯を愉しみたいかな 






蛇足・・・・初めて松屋の豚汁食ったかな? 

少なくとも店内では初めてですが意外と大きい汁椀で。
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正直言って甘辛と豚汁の取り合わせは『味噌汁でも良かったんじゃね?』



基本、「かつや」の「とん汁」が番と思っとる変人こきなので

偏見に満ち満ちてますろも、甘みのあるかつやに比べるとややシャープな味噌味。



特別に豚汁用にしつらえたブレンドではなく、味噌汁に具材を投入したような。

こう書きますると”取って付けた”印象を持ちかねますろも、そんな事は無く
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立派な”ひと品のおかず”として成り立っている次第で 



入ってる具材も種類豊富で 豆腐に豚肉、ゴボウに人参&大根の根菜トリオ。

それにフックラとした里芋と、コレはチョッと不満・・・イマイチな食感だったレンコン。



レンコン、冷凍ものだったのかな?シャリシャリとした食感がイヤ 

不満はそれだけで「豚汁定食」とか有ったら食ってみたいっス。










シャープなガツン!系の「にんにく醤油」、柔らかい甘辛さの「元祖旨辛」。

好みは人それぞれデスろも、オイラは旨辛に1票差し上げたいと思いまする 



だろも・・・ワガママを申せば。



にんにく醤油、アレで塩辛さを抑えて醤油の味わいが増したら。

卵黄の絡みも好いし、ワイルドさに嫋やかな旨味が加わって好いンじゃ中廊下 












あー美味しかった、ご馳走様。














プロフィール

ペコさん

Author:ペコさん
バイクとラーメンと洋風カツ丼を
こよなく愛するオッサンです。
最近はオムライスにも(汗)

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