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麺処 大昇  ~濃厚おろしつけ麺~





福井の名物と言うと、オイラなんかはヨーロッパ軒のソースカツ丼が

1番に思い浮かぶンですが、大根おろしが入る「越前そば」なるモノも有名だそうで。



そんな越前そばをリスペクトしたと云う”つけ麺”を戴きに
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市内学校町1-16-30の「麺処 大昇」へ行って参りましたぞ。



今は、背脂たっぷりのツバサン系ラーメンが主力の大昇・・・・

オープンしたての当時は件のつけ麺を旗印に売り出していたんです。






そんなモンで、普通の「元祖おろしつけ麺」は何遍か食ってますろも、
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お昼限定の「濃厚おろしつけ麺」930円は未経験、普通のヤツはどう違うのか?

興味津々で戴いてみましょか 






さぁ~て、まずは見た目。

トッピングは全て麺の上に載っかっているタイプですな。
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あ、煮玉子はラーパスで付けたんで普通は入ってませんからね。

ノーマルの元祖つけ麺と変わり映え無く、具材等々に違った様子はゴザランようで。



ちなみにコレ↓が以前食べた”元祖”の方であります。
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ね、変わらんでしょ? 






じゃあ、つけ汁の方が違うんだな。
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ノーマルんのはかなり前なんで、鶏アタマとしては過去ログを引っ張り出してきました。



ソレをみると”最初はガッツリ豚臭い豚骨醤油”が、

”魚粉を入れることで豚骨魚介に変貌する味”と書いてあります・・・が。



でも今回食べた“濃厚”のスープも、あんまし変わんねぇかな? 

ただ、液状化した脂のボリュームが凄んげぇ事になってるくらい。
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魚粉を入れても脂が包み込むんか、豚骨魚介っ!て味にならず

マッタリ&ソフトな豚骨醤油になりまして、お魚さんはあんまし判りませぬ。



とにかく脂の層が厚くて、濃厚と云いうのは醤油の味や出汁じゃなくて

脂のボリュームの事なんだと・・・あとで腹のピーピー加減が物語っとります。






ほいじゃ、その外の麺や具材は? 

まずは麺らろも、水で充分締まったお陰で、細身の割にはゴワッとした硬さ。
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コレがまた嫌みのない喉越しの好いものなんですな。



ドンブリの底までガッツリと入ってますろも、

そんなボリュームたっぷりの麺もズルズルっと胃の中に納まって逝くんです 






で、そのたっぷり麺の上のトッピングらろも、

肩ロースかな、脂身と赤身が入り混じったシャッコくて硬いチャーシュー。
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前回食べた時は塩っぺかったけんど、コレは丁度良い塩梅でね

スープの中で温めて食ったけど、それなりに良かったデスよ。



出来れば魚粉が掛からない方が、肉の味が判りやすいと思いましたが 





チャーシューの脇にはコリコリメンマも載ってますろも、

何より主役とも云える大根おろしと、ソレにかしづく花カツオ・・・・・・



コレがまた邪魔、要らねぇんだな 
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ぶっちゃけ食べ辛いし、味わいに変化?少しは有るんだろうけど、
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無くてガッカリはしないだろうと思いマス。










2年ぶりくらいに食ったかな、おろしつけ麺は。

スープは好きな味らし、この麺は大好物の部類に入るましょうか。



ただ・・・・



旗艦商品だから元祖おろしつけ麺はそのままで、おろし無しバージョンも併売希望ッス。

おろしとカツオ節を入れないで800~850円位で出して貰った方が有り難いナァ。



でも、それは大昇としてのアイデンティティが無くなるかな? 












ご馳走様。














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味の店 ゆかり  ~野菜炒め定食~





街の食堂応援運動でもないですが、割と通ってますなぁ 
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「味の店 ゆかり」 市内本町2-7-20






この日伺ったのは、お昼時間なんですがね、
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いつもは閑散としている寂しい店内の筈が、パラパラと各テーブル席に先客4人。



これまでとはちょっと違う装いに戸惑いながら、残ったテレビ下のテーブルに陣取って
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水を持って来てクンらった愛想の良いバーちゃんにオーダーです。






ひとりひとりの分を順に作ってるのかな? 何時もよりか待ち気味で
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「野菜炒め定食」900円・・・ちょい高いかな?高いよね 



まぁ目玉焼きも付いて、ほれこのとおりシッカリ高さも量も有りますから。
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それじゃ食べてみよ~ 





野菜炒めのアップですが、量もらけど種類もソコソコありますぞ。
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モヤシがメインでそれにキャベツと玉ねぎ、人参。緑色はピーマン、
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それに木耳・・・ゴリっと硬めの歯応え、コレはメンマらな。
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肉は細っけぇのがそこら中に散らばって・・・野菜炒めなんでこんなモンでしょう。

おっと、それから野菜に隠れるようにカマボコも入ってましたぜ。



炒め加減はさすが老舗食堂ですな。

野菜がシャキシャキ感が活きた抜群の食感で、ワシワシとご飯を掻き込んじまいます 







味付けは塩が基本でプラスに旨味調味料、胡椒はあんまし感じませぬ。

醤油は入ってるのかな?入っていても隠し味程度で、塩っぺの程度は↓
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この和風中華スープ?と程良いコンビ 

濃すぎず薄過ぎず、ご飯と併せてGoodトライアングル食べに成ってます 






そこに硬め、いんや片目の目玉焼き。
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何も考えずに軽ぅ~く醤油を垂らしましたけんど、



少しだけ・・・ほんの少しだけアジシオが掛かってるみたいで

ソースや醤油は控え目の方が佳き塩梅デス 










野菜をワシワシ、ご飯もわしわし。



食べ終わってしまうと、丁度良い満腹感と

舌に残る心地良い科調のビリピリ感が残っています。



我ながらジャンクな味に毒されてるなぁと苦笑い。

マンゾク気分で珠ノレンをくぐり出るのです 












美味しかった、ご馳走様。














松のや  ~ロースミルフィーユカツ定食~





「ミルフィーユ」



フランスが発祥のパイ生地などを何層にも折り重ねた洋菓子が一般的ですろも、

薄切りの肉・魚や野菜を何層にも重ねた料理をミルフィーユまたはミルフィーユ仕立てと

呼ぶことがあるそうで   Wikipediaミルフィーユより。





最初は『なんでもかんでも菓子のネーミング付けりゃ良いってモンでも・・・』
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↑この写真は松屋のHPよりお借りしやした。


なんて思っとりましたけど、あながち間違いじゃない方ですな。






ンな訳で今回は「松のや長岡店」。
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しかし、すっかり寒くなりまして。






        
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何時も飲んでる玄米茶もシャッコイのから熱っちぇのに変わりました  










券売機でボタンをポチ=厨房へオーダーが通るシステム。



折り重ねるミルフィーユは、揚がるのに時間が掛かるんですかね、

他のショのより遅れ気味の出来上がりでしたよ。
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「ロースミルフィーユカツ定食」690円に
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サービス券を使ってwithコロッケで、有りますデス 



まずはミルフィーユカツですな、
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HPらと、くっきりスッキリ層が判ったんだろも、実際こうやって見てみると

割かしひとカタマリになってるんだぁ。



”百聞は一食にしかず”じゃ無いですけんど、

やっぱ食ってみんば判りませんからね 
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では、特製ソースと辛子を付けてガブッとな。 



お?かなりな歯ごたえが返って来ますぞ、ヘタすりゃ普通のロースくらいの弾力デス。

味は・・・特別変わったモンは無いっちゅうか、ほぼロースカツ。



さっきはひとカタマリと申しましたろも、半分かじるとバラけまして、

あぁミルフィーユだったんだと気が付く次第ッス。






そんでオマケで付いたコロッケの中身は、ジャガイモオンリーのプレーンなヤツ。
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いわゆるマッシュポテトってぇ潰し具合で、クリーミーと言うと聞こえは良いろも

何となく頼りなくて、ジャガのホクっとした食感が好きなオイラ的には今一つですわ。



何も付けない、まんまの味はかなり甘くて、ご飯のオカズには?が付きますけど

トンカツソースでコロッケの甘い味わいを潰してしまうと何とか・・・

本来はそれじゃダメだと思いますろもね 






そんなトンカツ&コロッケで食べたご飯は
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この小っちゃいお椀で2杯半、味噌汁は2杯でしゅ~りょ~。



それでも最後の一切れは余り気味で
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コロッケが付いたとは言っても、せいちょー期のオッサンだと食べる気になれば

3杯はイケるんじゃ中廊下 










いやぁ、もうシアワセいっぱい腹いっぱい。



カツが余りそうだったから盛り返した2杯半、

最後の半杯は完全に余計らったなぁ。



もうイイ歳んガァっけんに、無茶喰いは控えましょう・・・ばい鶏アタマ












美味しかった、ご馳走様。














麺屋 松香  ~出汁そば~





この前は「日式ゴマ辛濃厚そば」を食ったんで、もうひとつンのを食わんばら
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まぁそこまで気張った訳じゃ無ぇろも、長岡市北園町2-1の「松香」に来てみました。






だぁ~いぶ 認知されて来たンかな? ガラガラだったこの前とは違い、

コの字のカウンター席は満席マイナス1人で、ナントカ滑り込みセーフ。
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なので店内写真はコレで↑ご容赦を。






認知度は上がってきても接客は勉強中なのかな?

それとも客が増えたからバイトを増やした?



チッとたどたどしい感じのニーチャンに注文して待つこと暫く・・・
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「出汁そば」690円の出来上がりデス。



ちなみにドンブリは日式と共通だったみてぇらね、拘って別な形かと思ってたろもさ。
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前回は知らずに普通盛りにしたけんど、今度はちゃんと同額の大盛りでゴザイマス。
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まぁ~ね、チープな鶏アタマではありますが、その位の学習能力は有るんですぜ、エヘン 






でわスープ、日式と違いあっさり・・・いやいやコレもかなり濃厚らな。

エグミの様なノンも感じられるくらい。
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煮干しが飛び出して来るほど、ガツンとはしてないんだろも、

後から口の中を、ジワジワと魚介が攻め立てて来るようです。



醤油の風味はソレに隠れてまして、少しとろみの有るスープ自体の味は

それほど塩っぱく無くて、かなり飲みやすく仕上がってますな 





麺はね、前ンのがどんげらったか忘れたろも(さすが鶏アタマwww)、

パッツリとした細ストレート。
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加水率が低いんですかね? アルデンテパスタの芯の部分のような噛み心地と

少しトロミを感じるスープの取り合わせは割れ鍋に綴じ蓋・・・言い方悪いな、

ティーカップとソーサーのような絶妙な取り合わせ。 ←コレも判りにくいぞぉ~



無料の大盛りも、たまげるほどの麺量じゃ無いのは残念らったけんど、

完食すれば充分腹くっちぇく成りまっせ 






チャーシューは小さいながらも2種3枚入ってまして、小さい2枚は豚の肩ロースかな?
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もひとつはチョッと黒胡椒がポイントのヘルシーな鶏ムネ肉ちゃん。



豚の方は可もなく不可もないモンだったので、鶏肉ちゃん3枚の方が嬉しいんだけど、

そうかと言って、スープとトリニクの相性が良いとも・・・う~ん 










この、フチが平らじゃないドンブリだと

何となく飲みにくい印象が有ったんですが、コレがまた逆。



凹んだ処に口を付ければ、美味い具合に

スープが回りから溢れることなく、ゴグゴク・ゴグゴクと呑んじゃいましてね
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このとおり綺麗に呑み干せマスタ。

完食しちまったのは好いスープの味もらけど、ドンブリも一役買ってるようですな 












あー美味しかった、ご馳走様。














松屋  ~牛めし~





ワンコイン。 

せんべろもですが、キリの良いポッキリ価格って何となく響きが良いですよね 






『次の日にちょっと値の張るモンを』と画策してたこの日、

予算節約で500円ポッキリで食べようとコチラに。
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毎度おなじみの「松屋 新潟見附店」でゴザイマス。






いんやぁ、いつも限定メニューばっか食ってて、定番の牛めしは久し振りらなぁ。とポチッ 



“144番・145番出来上がり”のアナウンスが有りましたので貰いに行って来ましたぞ。
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「牛めし並と生野菜玉子セット」でゴザイマス。



牛めし並が320円に生玉子が70円、生野菜が110円でピッタリ・・・

いやポッキリ500円ナンですが、
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生玉子サラダセット170円らと10円安くあがりまして、総額490円 


それでは、コーしてア~して、はい準備完了。
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いっただっきまぁ~す。



うん、久し振りの牛めしらろもサッパリしてて好いですなあ 

ただチッとサッパリしすぎらかな?
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つゆナシじゃ無いけど、おつゆは結構少な目。



そんじゃ玉子投入で潤いをカバーらな。
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ちなみに七味を牛めしに掛けずに玉子に掛けるんです。

“ようつべ”で、こんな食い方してるショが居ましてね、それをマネとります 










ワシワシ牛めしを掻き込んで2色に彩った野菜サラダを頬張れば
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タンパク質と炭水化物、その他モロモロをバランス良く取れるっちゅうもの 


よし!コレでオシゴトも頑張れるってもんだ
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美味しかった、ご馳走様。














そば道場  ~天ざるそば~





見附市新町3-2-21
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旧道と現道が交わる辺りにパッと見はソレらしくない店構え。
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「そば道場」



見附市内の蕎麦愛好家が、その腕を振るおうと開いた、
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メニューはコレだけ↑の店で有ります。









ここへ来たのは2回目。



夏だった前回は普通盛りの天ざるを食べましたが、

だいたい、蕎麦って盛りが少ないのが一般的じゃ中廊下? 



味は良かったんだけど、物足りなさが残りまして。
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さりとて大盛りはプラス400円と、いささか手を出しづらい値段ナンですよね 



でも、どんげなボリュームなのか食べてみてぇじゃないですか、

思い切って、体育館のステージから飛び降りる覚悟で行って来ましたよ。






『いらっしゃい』  

失礼ながら粋とは縁遠い店ン中に、オッサン二人が切り盛りしとりましたよ。
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レイアウトは壁にテーブル席、厨房側にカウンター席でゴザイマス。






そのカウンター席で注文して、待ってますれば
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おお! ナカナカの盛り具合の蕎麦じゃないですか、
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全く期待どおりの小高い山 



普通盛りの時が、こんげ↓らったんで
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大盛りらと1.5倍・・・それ以上は有りましょうか。 横のアングルが無くてスンマソン






よし、戴きまァ~す。 と、全体模様がまだでしたな、
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コレが「そば道場」の「天ざるそば大盛り」1200円でゴザイマス。






ては改めて。
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ツルツルっと喉越しの良い啜り心地は幾らでも入って行きそうですが

さすが大盛り、グツンとは減り目が露わになりませぬ。



食感は・・・

日本蕎麦で食感を語ることはあんまし無いですが、例えば越後の名物・へぎ蕎麦。

あれ程はコリコリとはしていなくて、微妙に“柔らかい”って言うか、

へぎ蕎麦を男そばとしたら、コレは女蕎麦と申しましょうか。



布海苔がツナギのあの硬さも良いけんど、この嫋やかさも捨てがたいですね 







薬味も割と手が込んでる?
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長ネギは決まりモンらけど、紅葉おろしに茗荷、ソレにこれ↓は・・・・
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チューブのワサビは仕方ないか、なんせ金土日しか営業しねぇんだモン。

あ、塩かぁ・・・塩で蕎麦も良かったな・・・・・。






鰹だしのオツユは、まぁまぁ一般的な味付けでチッと甘薄のカエシ。
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グビッと味見程度なら『塩っぱ!っ』て事にはならん位です。



蕎麦つゆの徳利に半分くらいかなぁ、

食後の蕎麦湯が薄かった・・・これは、この日の一番客らったせいでしょか?



蕎麦湯もタップリとまでは無かったけんど、

もっと飲みたい蕎麦つゆ、量的にも味的にもね 








そいから天ぷらだけど、コレで200円なら付けなきゃ損ソン♪
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4つの天ぷらは左からカボチャにピーマン、それに長ナス。



前回は夏だったんで秋野菜にチェンジかな、

10月半ばの今回はオクラがピーマンに、アシタバは長ナスに替わってましたよ。





3つの野菜天の下に隠れている、パンドラの箱的存在?
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一番下に控えていたのは希望ならぬ、玉ねぎと人参の掻き揚げ デスタ。

あ、緑んのは絲したピーマンらろか、食ってる時は気が付かなんだ 










ツルツル ツルツルといい気になって食べ終わるとなぁ~ンか物足りん・・・

ヤッパ喉の通りが良いとこうなるんですよね。



そんで暫くすると、ズゥ~~ン。

蕎麦の塊が胃ぶくろで、その存在感を発揮して。



それでも夕飯は食ったろも、大盛り蕎麦はやっぱり結構なボリュームに満足デス。












あー美味しかった、ご馳走様。














食い処 二代目しぶ家  ~カレーチャーハン~





カレーチャーハンなんて食うのイツぶりらろっか? 



たぶん、込山食堂以来かな、

あの時は初カレチャーに感激の味でしたろも、今度は2回目。

モチロン店も違うんで、どんげなモンか もっと深く味わわんばならな。
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そんなカレーチャーハンを戴きに、市内新町3-5-1にある人気店

「食い処 二代目しぶ家」にやって参りました。





『ガラガラガラァ~ ど~も~』って・・・吉村真理らか 
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今日は2席しかない、貴重なカウンター席から。

水持ってきてクンらったバイトのオバチャンに注文しましての、暫らく待ちましょか。






ホイ、出来上がりましたぞ 
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「カレーチャーハン」700円、平日ランチ限定で野菜サラダも付いとります 










あらぁ、このタイプなのね・・・。
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てっきりカレーが掛かっているモノと、ド勘違い。

そーいや込山食堂のメニューは、カレー掛けって書いてあったかな? まあ、いいや。





ではでは。 ほぉ…顔を近づけんでもホンノリ。
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うん、出しゃばらない程度の加齢…もとい、カレーのニホイ。



パクっと1口、全体的にイイ感じに薄味らな。 

食べ進めると段々味が口ん中に染みて逝くタイプとでも申しましょうか、

パクパク食ってもシツコサが全然ないンです。






具材はシンプルに玉子とチャーシューのサイコロに若干の長ネギで

当たり前だけど、人参やおジャガは入っておりませぬ。



それから辛さの方らけど、味わい同様に後半になると口の中がピリピリしてきましてね、
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水も良いろも、この醤油味のス-プが・・・いや流石に合わんな、うん、水が1番。






働き者のパワーの源、ボリュームもナカナカのもので有りましてね。
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喜味屋ほどじゃ有りませんが、このたっぷりのチャーハン。

昼からのスタミナ切れとは一切無縁にさせてクンると確信できる量デシタ。



それにコレだけたっぷりのボリュームで、それでも食べ飽きなかったのは

薄味に仕上げられたおかげとオイラは思いまフ 











唯一と言っても良いかな、不満点ですが。

ここんちのカウンター席に初めて座ってみたろも、案外居心地が宜しくないですな。
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流し台があるのか、絶えず店員がトイメンでカチャカチャしてて、

なんか気まずかったんですよね 



オイラが入った時に、後に続けて4人の団体さんが来たので

カウンター席にしたろも次は他の場所にしよっと。












あー美味しかった、ご馳走様。














麺屋 長衛門  ~辛味噌ラーメン~





さてスタンプラリー巡り7軒目も見附市内であります。



前回の中澤と同じく国道沿い・市内上新田404に位置する「麺屋 長衞門」。



新潟市に本店を置く天心坊グループの1店なんですな。

ただ、ここに来るのは超久し振り。 外税なんで、なんか割高に感じて足が向かなんだ 
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ここはア-クランドサカモトが母体のHCムサシの敷地内で

隣にはオイラが通う?かつやがあり、またその近くには松屋やらーめん飛雄馬ほか、

飲食店が多々有り、ちょっとしたエンゲル係数高めゾーンなのでアリマス。






ともあれ、入ってみましょう。 大昔の回転寿司だった名残を残す店内。
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小上がりとテーブル席が取り囲む中央のカウンター席に座って

オネ…オバチャンに注文して暫く。






昼メシを求めるリーマンや作業員で賑わうなか、やっとオイラのヤツがやってきました。
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辛味噌ラーメン880円でゴザイマス。

これまた外税表示でメニューと値段が違いまして。
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早く内税に、統一してくれんかの 






それから、、、こりゃオイラのうっかりなんだろも

平日大盛り無料のPOPに喜び勇んで大盛りにしたら、会計金額は990円。



レジで確かめたら、なるほどPOPの下に書いてあったわ、11:00~45ってね。

注文したのは12時をトウに回ったあたりだから、そりゃ100円増しになる訳デスな。
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でもさ、せこくね?普通の店なら昼営業時間ぜんぶ無料が殆どらろ?






そうとは知らず、無料と勘違いしてたおバカなオイラ・・・

ありがたやぁと思いつつ戴くのでアリマシタぁ。



真ん中にデーンとある野菜のボリュームはナカナカのもので。
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モヤシはチッとクタッと加減ですろも、キャベツはシャキっとしっかり火を通しつつ

その心地良い硬さをキープ。

僅か2~3枚なれど木耳はキュロっと弾力の有る食感で存在を示しとります。



モチロン肉も。 細かい挽き肉がモヤシに絡んで

野菜を食べると口の中でプチプチ暴れ回りまする 






表面真っ赤っかなスープですが、辛さはまぁまぁかな。
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でも、食べ進めると汗が噴き出してくる…オイラが汗っかきだからかな? 

実際ね、辛くて水ミズwaterとはならず、水を飲むのは

激熱の野菜や麺を頬張る時でしたよ。



ただ味噌スープとしては突出しているものはなく、至って可もなく不可もなく・・・

半分も飲めばヨッパらになって(飽きて)来るんデス。



卓上にニンニクでも有ればねぇ。
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量にも依るけど、ソレにも耐えられるスープだとは思いますろもね。






ほいから麺らろも、太麺普通極細麺とありまして、この辛味噌は太麺がデフォ。
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ても、言えば太さは代えられるそうですよ。 



加水率の高そうな太縮れ麺はゴワッとしながらもモッチリとしてましてね、

麺長短めで啜りきりも気持ち良く、硬麺好きには最適の硬さ。



食べ応えも大盛りなんで、かなり有ります…逆に普通盛りらと少ないか?

普通盛りの量、再検証ですな。






良し決めた!

逆恨みらけど無料で1杯食べらんるサービスは、ここンちにしてやる 












ご馳走様。














食事処 せと  ~焼肉定食~





さぁ~て、今日の昼メシ・・・また せと へ行ってみっかな。
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で、やって来たのが「食事処 せと」 長岡市中之島565-89でございます。



お、やってたやってた   ココんチ、食べログじゃ11時開店になっとるんですが、

開くのが割と定まってませんでね、来るまでは不安だったんですよ。






ガラガラガラァ~  さて、何にシュウかな?
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最初は「日替り定食」って考えてたんだろも、ん~ 今日のキブンじゃねぇな。



じゃじゃ、ナニをオイラの腹は所望してんだい?
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ラーメンかぁ、麺類よりもコメらな、コメ。






時刻はちょうどお昼、次から次へと入って来るお客に

てんてこ舞い中の女将さんに注文してしばらく・・・    






はい、今回は「豚ロース焼肉定食」880円でありましたぁ 
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おお!これは・・・・・






こんもりと言うより、モッコリと盛り上がっている焼肉の丘 
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下地はタップリと玉ねぎが敷かれてますろも、それでも食い出が有りますぞ。
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『えー玉ねぎが多いんかい』なんて言わんでクンナセやね、

この玉ねぎがまたバッカ良い火の通り加減なんですよね。



シャリっとタマネギの良い食感を残しつつ生っぽさは無くて、適度にタレを吸って

当然ながら、白ご飯の竹馬の友となるのでアリマス 






もちろん、主役である焼肉も抜かりは有りませんぜ 
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さっぱりと、でもしっかりと肉応えのある豚ロース。

味付けはニンニクなどがあまり効いてない、そのまま飲めそうなほど

優しい醤油系焼き肉タレでは有りますが テッペンの生姜を肉に塗せば

たちまち生姜焼きに大変身 






お肉は薄めですけんど、1枚1枚がデカいので
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ご飯を巻いて肉巻きお握り風なんかもイイっスなぁ 





盛りの良いご飯もあとわずか。
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上に掛かっていたドレッシングの残り香と共にキャベツをタレにショませて

たれキャベご飯をパクっとな・・・・・あーしまったぁ 




タレをそのままご飯に掛けるべきらったなぁ。

次頼んだら、ソレでフィニッシュらな 










せとへ来る時はイツも一人で来るオイラ・・・あ、何処へ行くのも独りかぁ 



この日座った場所は御独り様専用席と云えるカウンター席らったんだろも

そこからは、ご主人が忙しそうに働いてる厨房がバッチし見えるのデス。



その中でも光って見えていたのがジャジャっと出来上がった五目炒飯の

美味そうなお姿。



焼き肉も らけど、次はコレに決定らな。












あー美味しかった、ご馳走様。











道の駅あいづ  ~ソースカツ丼~





「らーめん一平」の帰り。



正確には檜原湖に行って「会津藩校日新館」を回ってかららけどね。
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日新館のある県道33号を新潟方面に走って国道49号に合流するトコに

道の駅「あいづ」が有りましてね、だいたいココらヘ来た時は寄るんです 






最近できたばっかしで、地元の農産品やら土産物がイッペ事売ってるんですろも

それは別ブログの「ryder-pekosanのバイク遊びwith天」に書いときますんで。
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そんな道の駅の施設のひとつに↑こんなラーメンとカツ丼をメインに売ってる店が有りまして。

前回来た時はラーメンとミニカツ丼のセットを食べましたんでね
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今度は「ソースカツ丼」のフルサイズのを食ってみたくて来ちゃいました 






代金は前払いで注文したのは良いんだけど、

折悪しくALLテーブル席の2人掛けが埋まってて6人掛けに独りポツゥ~ン。
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いささか居心地の悪い中、結構早く出来上がって参りましたぞ

「ソースカツ丼(味噌汁付)」690円でアリマス。






ほぉ~ら見てクンナセや、光の加減もあるろも艶々としたソースコーティングのトンカツ 
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ガッツリかぶり付きますとね、カリッと青春っ!じゃねえろも、カリカリの歯触りに
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分厚いロース肉の押し返すような弾力ある歯応え 



これで味噌汁付きロクキューは垂涎モノと言うしかありませんや 









と、褒めたのはココまで。 肝心のソースらろも、ウスターソースに

果糖などの甘さを混ぜ込んだモンでしょうかね、それがやたら甘くてね。




良くも悪くもウスターソースの酸味を、過剰な甘さが抑え込んでいるもんだから、

ソース感が乏しくて食べ終ると甘さのイガミみとんのだけが口の中に残ってしまうンデス 






それからコレが決定的かな、ご飯の少なさ。
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高さの無いドンブリに、こ~んな薄く盛り付けられたご飯。



もしかシュウと、トンカツの方が厚いんじゃないかってボリュームで

写真のとおり、甘々のカツが残っちまいます。



それでも会津味噌を使ってるんかな、赤ダシっぽい味噌汁なんだけんど
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コレがサッパリとしていましてね、ソースカツの甘々をキレイに洗い流してくれるようで。

実際、この味噌汁が無かったら全部食えたかどうか判りませぬ。










今回は喜多方で食ったラーメンが腹に残ってたんで丁度良かったろも、

本気で腹が減ってる時らば、プラスでラーメンの一杯も追加しんば成らんボリュームでした。



味の方は単にオイラの嗜好に合わんかっただけらと思うけど、物産館の方じゃ
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「新米出たぞアピール」してるほどの穀倉地帯なんだから、

ド~ンとご飯を盛って欲しいなぁ 












ご馳走様。














プロフィール

ペコさん

Author:ペコさん
バイクとラーメンと洋風カツ丼を
こよなく愛するオッサンです。
最近はオムライスにも(汗)

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