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オトナの自由研究  ~冷風扇~





水蒸気を風で飛ばし、その気化熱で周りの温度(気温ではない)を下げる冷風扇。



強制的に熱交換をするクーラーとは全然構造が違うのを承知しながらも

家に一台しかエアコンが無い状況下、ダメもとでこんなのを買っちまったんだけど
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某通信販売会社で絶賛発売中の「ここ〇え」です。

喜び勇んで使ったは良いモノの、予想してたとおり冷えが・・・音が・・・・ 




別に、この商品をディスろうという意図は、サラッサラ無いのではありますが、

実際の使用感を書き留めて、今後のオイラのおバカショッピングの戒めにしようかと 



まずは電源ですが、このクーラーの特筆できるスグレモノが消費電力の小ささでして、

USB電源にて動作できるんですね。 あ、もちろん家庭用100Vも使えますぜ 




これってポータブル電源を用いれば、屋外ドコでも使用できるので

キャンプや緊急避難時でも涼しく?過ごせるってモノ。

ちなみに今回はPCから電源供給をしています 



肝心の性能なんですろも、発売元の某通販に依りますと
DSCここひえ
条件次第じゃマイナス12℃にも下がるそうですが、さてどの位下がるのかな。










それでは実験1  この日は酷んでぇ蒸し暑っちぇくてね、

じっとしててもジワジワ汗が滲み出てくる不快指数100の日。
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リビングに有った室温・湿度計は28℃の78%で、

クーラーを掛けようか掛けまいか、お悩み中のなかでのスタートです。




約10分ほど過ぎたあたりでチェックしますと
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27℃の98%で1℃しか下がらない。

気化熱を奪う事によって温度を下げる原理の弱点が如実に出たっちゅうか、

湿度ばかり上がって温度は下がらない。



それでも吹いてくる風は意外と湿気を感じない爽やかな風でしたが、

これじゃどーにもならんと 







ちなみに騒音の方ですろも、コレ↓が使用中。 
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86dBって、かなりうるさいレベルのようですよ 
※日本騒音調査ソーチョー https://www.skklab.com/standard_value



で、使用前に撮り忘れたんで慌ててスイッチを切って量ったのがコレ↓
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ずっとこの数値じゃなく、振れ幅は上下10dBくらい有りますが、

だいたいここ等辺をウロチョロしとりましたよ。



音の質は正直あんまし芳しくないもので、ボックスにこもるモーター音。

安っすいヘアドライヤーの様な、

寝る時に点けると普通は寝られねぇんじゃないでしょーか 










実験2

同じ日なんですが、余りにも蒸し暑くてエアコンの登場 
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作動前の室温・湿度は↑のとおり、27℃の50%。

今度はスマホに使ってるポータブルバッテリ(2.1A)で作動させてみました。



スイッチを入れた途端、いきなり72%位まで湿度は急上昇したものの、

すぐに68%位に落ち着いて、約11分後の実験1と同じくらいの時間での

吹き出し温度・湿度は↓のように成りましたよ。
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湿度は相変わらず大幅アップなんですろも、吹き出し温度は4℃ダウンの23℃。



一応の結果は出たけど、う~~ん。。。

ぶっちゃけ、実験1の時の涼しさとあんまし変わりが無ぇんですわ。










てな事で、実験3。

こんどは高温・低湿度という水が気化するのに最適のシチュエーションで行いましょう。
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今までの実験室であるリビングだと、天クンが暑さに参ってしますので、

『熱帯夜でもクーラー無しで良く寝ったいや』のオイラの寝室で。



気温が31℃、室温40%でスタートして、それから約14分後。
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吹き出し温度は28℃、湿度が78%で、下がった温度は実験1や2と変わらないレベルです。




しからばもうチョッと放置してスタートから約30分後がコレ↓
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トータルで4℃下がっただけで、もうこれ以上は望めそうもないのでココで終了デス。

ちなみにスイッチを切ってから、30分ほど放置した後では

気温は32度、湿度は41%に戻りましたよ。







じゃじゃ謳い文句の最大マイナス12℃ってのは、ど~やったら出来るのか?

説明書をヒモ解きますとね、水を蒸発させるフィルターを濡らして冷凍庫にブっ込み12時間。



冷え冷えのフィルターで作動させると急速に温度が下がる・・・って邪道じゃね?






こんな結果じゃ面白くない・・・・。

邪道ついでに、こんな事をやってみました 
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ご覧↑のように給水タンクに氷をむっつら入れてやってみようと。
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実験3よりコレまたクソ暑い、気温35℃の猛暑の中でスタートしました。



氷水の冷たさがフィルターに浸透するのに時間が掛かりそうなので

たっぷりとインターバルを経た結果でゴザイマス。



吹き出し温度はマイナス7℃かぁ、意外と下がらんかったなァ・・・・。

ちょっと期待してたんですがね、10℃位は下がるかと。










最後の実験は、やっぱり邪道でしか無かったようで。

あんまし下がらんかった上に毎回毎回、こんげにイッペこと氷を消費してたら

晩酌のウーロン焼酎が飲めなくなるもんね 




吹き出し口に近づきゃ涼しい・・・それでも4℃位らけどさ、その分うるせぇし。

判っていたけど、いささか使い出の悪いアイテムの様な気がします・・・が



もしかするとオイラの使い方が悪いのかも・・・などと、いちおう逃げておこうっと 










以上、オトナの自由研究でした。











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喜味屋食堂  ~洋風カツ丼~





ここで「洋風カツ丼」を食うのは2回目。
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長岡市摂田屋5-10-21 「喜味屋食堂」にフタタビ・・・前回が2カ月前の

味噌ラーメンらったすけ、ココのリピート率も かなりなものになりますか。



最初に洋カツを食いに来た時は、もう2年半も前になるんですなぁ、

あん時ゃ大雪で交通機関がマヒってヘンタイ・・・違ご、大変でした 






ガラガラガラァー ど~もですのぉ~。



いつものように厨房脇の4人掛けテーブル席に座ったんだろも・・・寒ァぶ 

クーラーの風がガンガン来るんで慌てて反対側へ移動して
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あ、ちなみに厨房ってこんな感じ、あんまりよく見えませぬが。



いちおう頼むモンは決まってるろも、メニューを見るフリしながら
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『洋風カツ丼をクンナセやぁ 』 と。






メニュー表の頭に★マークが入っていますからね、出来上がるのは早いんですよ。
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はい、喜味屋自慢の「洋風カツ丼」950円がやって参りました。



まずはオドロキのサイドビューからぁ 
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ナジでございましょ? 小高くコンモリと威容を誇る喜味屋の”洋カツ” 

ツヤツヤと輝くデミグラスソースに浮かぶその姿、食ってる時はナリフリ構わずらったろも

今 こーやって改めて見ますと、カリオストロの城か モンサンミッシェルか・・・違ごか? 






さて実食です。

たっぷりとデミグラスが掛かるトンカツをひとつ・・・ピックアップしてみますればホレ。
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カツカレー以来の懐かしい横顔? 分厚さを魅せてクンらんるんです 



デミグラスは前回でブー垂れた記憶も有りますろも、いろいろ食って慣れたのかな?

ちっとテロテロした小麦粉感は有りますろも、少しフルーティさも醸し出すナカナカの味で。






それにしても相変わらずイッペらなぁ、毎度の様に発掘作業致しましたけんど
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タップリ1合半以上は有りそうな ご飯。



今日のご飯は軟らかめだったんで、デミグラスと合わさって

飲みモンの如くスルスルと食べましたろも、そのボリュームに かなり苦戦しとりますぅ 






約1/3まで来たところで腹の方は八分目、まだまだ食えますろも晩メシが・・・・。
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いやいや。 今は目の前のテキをやっつけねば、そう思い一心不乱に食って



なんとか完食を果たす事が出来ました。
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さすがに食い終わった直後は、満腹というよりもチョッと気持ち悪る・・・・・ウップ 



けっか、晩メシは抜き・・・・・

乾きモンをつまみに薄めのチューハイ2杯をチビチビで 終ぅ~了ぉ~ 










歳をとったのかなぁ? 意地クサレなんで今後も普通盛りは続けますろも、
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皆の衆は無理しねぇで小盛りも視野に入れてクンナセね 



でも、ガッツリ食いたい時はやっぱし喜味屋は外せませんなぁ 












あー美味しかった、ご馳走様。











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牛の焼き漬け





『おっ、コラァ安っすいねっか』

そう思って買っては見たモノの、ついつい使いそびれて

冷蔵庫のヌシに成ってしまった食材、無ぇですか? 
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今回登場の”ヌシ”はスーパーでグラム138円の牛モモ肉でございましデス。






『はぁ~て単に焼くのもイイろも、なんか変わった・・・焼いて漬けてみる?』



それでググってみたら、初代モーニング娘。の石黒彩さんが

「牛肉の焼き漬けレシピ」って記事を出してたんで、ソレを参考にさせて貰いました 
(あやっぺの豚の貯金箱  https://ameblo.jp/ishiguro-aya/entry-10424701862.html )









まずは牛肉の下ごしらえ。
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塩コショウで下味を付けるんですが、その前に「天使のわけまえ」ならぬ

天クンの分け前をば。 今晩のおかずは茹で牛だぞ、天 






ほんじゃ塩コショウを全体的に振り掛けてスリスリすりすり・・・・
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塊肉じゃ無いんで、フォークなどでブスブス刺さんですが、まぁ大丈夫だろ 





ブログでは常温(室温)に戻るまで放っとく。 とか書いてあったんだろも、

どうせ焼くんだすけに良いんじゃね?と思いつつ、タレを作る間だけ放って置きましょ。
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彩さんのレシピどおり(醤油100cc 酒と酢各50cc 砂糖とおろし生姜各大1)でも

良かったんですが、ココはちょいアレンジで。



麺つゆ 醤油 酒 酢を各50ccに砂糖とおろし生姜、それにニンニクですね 







漬けタレも出来たんで、焼いていきましょう。
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すっげぇ油のハネ具合らな   後で掃除にひと苦労しんばら。



牛肉全体に焦げ目が付くくらいに焼くそうなんだけど、消費期限ギリのお肉なんで

ココは、飢える男・・・・おっと変換ミス、ウエルダンで焼き上げまして、
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先ほど作ったタレの中へドボンと。

後はきっちり空気を抜いて冷蔵庫で1~2日ほど寝かせて出来上がり。 らしいデス 







                








はい 

これが漬け込むこと約1日半ちょっとくらい。 取り出して切った焼き漬けでゴザイマス。
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彩さんのは焼き漬けだけらったろも、つけ汁が結構いい味だったんでソースにしてみましたよ。



ソースったって、つけ汁を半分くらいまでに煮詰めまして、
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仕上げにコクを出すバターが無いんで、「チューブでバター1/3」なんか使ったりした

簡易的なモンですけどね。






盛り付けた皿に大根おろしやらプチトマトを添えて出来上がり。
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安モンの酢が煮詰めた事でフルーティな酸味になって、これまたGoodバディになりました。






肉自体も丁度良い火の通り加減になっていましたね。 

でも、かなり焼いたつもりだったんだけど、意外と赤いトコロって残るんですなぁ 
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しかし、では有りますが・・・・やっぱり安い肉だったようで。

筋張って噛み切れんし、ナニより硬てぇ 






筋切りすれば良かったかなぁ・・・アゴが筋肉痛になりそうデス 









のろし  ~汁なしラーメン~





さんじゅうぅく~どの~ とろけそぉ~な ひぃ~ ♪



センチメンタルバスの Sunny Day Sunday じゃ無いんだろも

暑っちぇ日々が続くさなか、ガッツリしたラーメンで暑気払い 
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本日は長岡市西神田1-6-8 二郎系ラーメンの店「のろし」でゴザイマス。

ちなみにコレは道を挟んで向かい側にある第二駐車場からと。






二郎系と申しましても、醤油・味噌・塩味と味付けは多岐に渡ってましてね
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いつもは醤油か味噌・・・塩はあんまし好きくない・・・

なんですろも、今回はこれをポチって・・・おっ! コレもらな 






店員に食券を渡して、常連ぽくスッとウォータジャグから水を持ってきて
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カウンターのこんなのを撮りつつ、イイ子になって待ちましょう。






目の前でテボをふるう店主の所作・・・淡々と無駄のないいぶし銀の動き 

なんてのを見てますと運ばれてきましたよ 最初にご飯、続いてラーメン
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やや遅れてやって来た二つの大餃子で
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「汁なしラーメン 肉1枚」700円と「餃子セット」280円のテルツェットと申しましょうか。






なんと(驚くほどじゃ無いけどさ)人生二度目の汁なしラーメンでしてね、
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前回は上越市の「いなば製麺」らったかな? それはもう4年も前なんで、ほとんどお初 






締まりのないから出そうなヨダレを堪える事無く、いっただっきマァ~ス 
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最初に、赤いコチュジャンを頂きに擁し白くうず高くそびえたモヤシを・・・



じゃなく、とにかく混ぜましょう ワシャワシャと  
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ビジュアル的にはアレですろも、これが汁なしラーメンのホントの姿、とか 






麺と絡ませるために少し濃いめに仕上がっているスープ・・・いんや、タレか。
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豚さんの香りが芳醇な醤油ラーメンと同じく、豚骨風味のタレは

モチモチと歯応えのよい太麺に艶々と妖艶に絡みついてDSCN0693cut.jpg
一度食べ始めたらズルズルと引き込んでしまうジャンキーな沼 



虜になるとナカナカ這い上がれませぬが、何とか我を取り戻そうとすると
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上からは、オロシにんにくの魔の誘いが降りかかってくるのでゴザイマシタ。。。






そうなると哀れ、盛りの良い純白の白メシ(半ライス)は
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DSCN0709.jpg半分をこんな↑姿で、そしてもう半分はこのような↓事に 
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一度も手を休める事無くワシワシと食べて、気が付きゃドンブリはもう空っぽに。










初めてと言っても良い、汁なしラーメンに ついつい惚けてしまいました@イツモノコト
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でも、コイツにはまだまだ魅惑のアイテムが多々有りましての 



今回紹介しそびれた、のろしの看板とも言える分厚いチャーシューや
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大ぶりで、ギュっと中身が詰まった大餃子など、
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次こそシッカリとゴショーカイしんばなんねぇと、固くココロに誓った次第でアリマス 










あー美味しかった、ご馳走様。










かつや  ~鶏ちゃん焼き定食~




「鶏ちゃん焼き」

鶏肉をキャベツと味噌で鉄板焼きにする、高山の辺りだったっけ?

岐阜県の郷土料理。



オイラが初めて知ったのは若かりし頃の、みのさん(みのもんた)が

生き粋きと司会をしていたケンミンショー。



簡単なんで、鶏ちゃん焼きモドキを2~3回ほど家でも作った事が有るけど、

ちゃんと料理したのは初めてですからね、ちょっとワクワクしながら
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「かつや見附店」に来てみましたよ。





いつものように疎らなカウンター席で注文して、ボーっと待ってるとお迎え・・・・
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ちごた、「鶏ちゃん焼きチキンカツ定食」659円がやって参りました。
※定食690+消費税69」円-割引券100円






置かれた瞬間から香る、オイラの大好きな匂い 
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少しピリ辛が口の中に残る、甘しょっぱい味噌ダレからは、食べた人が

ちゃんと社会復帰できるか心配になる程の強いニンニクの風味が有りましてね。



千切りキャベツの脇には、コレを付ければナンでもその味になっちまうと言う調味料の帝王?
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マヨネーズも有ったんだろも、今回だけは味噌ダレの強さに負けているみたいっス。



松屋もそうらったけど、最近のこの手の店って

ニンニクの使い方が、かなり大胆になってきてるんじゃないか? 

と、悪いアタマで気にしてみたりするんだろも、違いますかね 






ほんじゃ肝心のナカミに行ってみよ~ 
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左の端っこに位置してるコレ・・・いちおうキチン いんやチキンカツですわ。



よぉ~もまぁ、こんげに小さく揚げたモンだと感心シュウほどの小ささなんで
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ソースを使わずに、鶏ちゃん焼きのタレで食ったろも・・・ウンこれ、正解 



もっと多ければ、ソースとのセッションも面白れぇと思うけど、

今回は味噌ダレで堪能終了しました。  ってか、チキンカツ要らなくね? 



その分を鶏ちゃん焼きにした方がインパクトが有る・・・そうでも無いんだよなぁ 







その訳は、鶏ちゃん焼きを担っている鶏肉。
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ご覧のとおり、衣に包まれたフリッター状になっているんですね。



もともとの鶏ちゃん焼きは、鶏肉そのままを焼いているので、

肉自体のキュロっとした食感を味噌ダレやキャベツとダイレクトに楽しめるんだろも

コレはその魅力が半減? いんやそれ以下か。



痴呆のアタマで思うに。

かつやの厨房に肉を焼く設備が無いのと、焼く技術&時間が無い。

このフリッターも・・・あらかじめ揚げたヤツを温めていたんだろうなァ、熱々感がイマイチ。



チキンカツだけは揚げて、温めていた鶏ちゃんフリッターと味噌ダレの上に並べて提供。

こんな感じでしょうかね? 










そうは言っても料理としてお味自体は悪くないんで、お間違えの無いよう 



なによりチョッと味は濃いろも、味噌ダレは普通に良い味・パンチのある味をしてますからね、
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添え物のキャベツをこんな事して食べるのにも大活躍してくんるし。



鶏ちゃんのボリュームもかなりで、ご飯の方が先になったくらい。
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鶏フリッターとしてならば、なんの疑問も持たずに食べられますからね 






ただ、これを鶏ちゃん焼きと岐阜の人が認めてくれるかどうか・・・



なぁ~んも言えねぇ   ばい ペコ島コースケ









ご馳走様。











麺処 大昇  ~冷麺~


スイカと冷やし中華・・・毎夏の風物詩とも言える食いモンなんですが、

だいたいいつも食わずじまいで終わっちまうオイラ。



独り身じゃ持て余しちまうスイカはともかく、今年こそは冷やし中華を食ってやろうと

アチコチをググってみますると、当地見附のいっちゃんヤバい? ←お前だけだろという声がチラホラ

見附警察署向いの「大昇」に、夏の限定麺が有ると聞きまして。
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見附市学校町1-16-30 「麺処 大昇 見附本店」にやって参りました。






はい、赤い暖簾をくぐると等身大?の曙太郎さんが拳を振り上げお出迎えデス。
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このポーズが似合うのって、アンタとグリズリーくらいじゃ無いのかいな? 






『コチラへどうぞ』 バイトのオネーちゃんに促されるまま

徘徊老人はカウンター席の一番奥に陣取りましてね、『これクンナセや』と注文デス。
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『うん、レギュラーメニューに異常なし!』 



値段以外は代り映えしないメニュー表を眺めてると
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夏季限定「冷麺」880円を・・・・アッキャ、オッサンらったかァ 持ってきてくれました。






ナニを隠そう、世間っちゅうモンをあんまり知らない徘徊老人ですから

冷麺なるものを食するのも、これが初めて。 ←半世紀以上、ナニしてたんだ?



んなもんだから冷麺のスープが、こんな味なのかどうかも判りませぬが
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『ん"~ 薄っせぇ冷やし中華らな 



酸っぱさは有るろも冷やし中華の、あのむせ返る様な強烈な酸味は無く、

実に穏やかな醤油味はゴクゴクと飲み干せますな。



申し訳ねぇろも・・・いえね、オイラのピンク色の貧乏舌が申すには、

この前、素麺を食った時に作った中華風タレ。 



麺つゆにゴマ油と酢を垂らしただけの

あの味とたいして変わらんなぁ・・・・あ、あくまでも貧乏舌が言う事ですから 






麺は・・・・うん、麺は面白っしぇかったですよ、面喰らいはしませんでしたろも。
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さすがに中華麺だろう、そう思って手繰り上げると でもお馴染みのあの麺。



なぁ~るほど、コリャ噛み切り難いわ 

でも、ツルツルとノド越しが良くて、清涼感バッチシらな 
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長いと聞いてたろも、思っていたよりか長すぎる事は無かったかな。

啜り切ることは難儀らろも、それがまた新鮮で愉し  



喉越しが良いんで、あっという間に平らげたろも、意外と量も有って腹はパンパン。

いんやぁ、貴重な体験が出来ました @大げさ







ほいからトッピングの方らろも、タップリのキュウリに岩海苔、それに煮玉子。
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チャーシューは、冷えたスープとは相性イマイチの様で・・・
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今回はあんまし多くを語ることは控えましょうか 



それからね、糸唐辛子の下に白菜キムチが一枚二枚隠れてましたろも、
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冷麺で良く見受けるスイカは・・・残念ながらゴザランでした。

あ~、スイカが有れば毎夏の宿題コンプリートらったてガンに 










4~5個は浮かんでたキレイな角氷・・・これで酒を呑んだら美味いだろうな。 

が、融ける前に食べ終えて口の回りは油でべとべと。



ナフキン代わりに口を拭いたおしぼりをよく見ますと
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こんな些細なトコロにも中国コロナウイルス対策が施されておりましたよ 



オイラのイメージ的には少し武骨な感じも有る大昇サンでありましたが、

見落としがちな僅かな所に細かい配慮。



ちょっと・・・チョッとだけ印象が変わったかな? 










美味しかった、ご馳走様。










すき家  ~スタミナ祭り牛丼~





吉野家 松屋 すき家。

オイラの中では、この順番で牛丼の好みが位置付けられています 



ただ、行く頻度としては同じ市内にある松屋、そして比較的近い吉野家。



すき家は地理的にも好み的にも、やはり一番遠い存在ではありますが、

ちょっと気になるメニューが有りましてね。










それが、この「牛丼トリプルニンニクMIX」でゴザイマス 
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まるごとニンニクやニンニクの芽が入ったりして。

ちなみにコレは並盛580円。



で、これがHPの写真・・・だと思うろも、いちおう普通盛りだよね?
無題
控えめに行っても・・・ちょっと・・・な 

中盛も考えたんですろも、いきなり710円!ってランク違いなほど高くなりますからね。






それらば、その差額でセットを付けた方が宜しかろう・・・・
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で、今回は「牛丼トリプルニンニクMIX普通盛り」と

「おん玉」&「みそ汁」で760円と相成りましたデス。






それでは戴きましょかね 






見劣りする・・・あ、書いちまった その原因はウツワかな?

レシートには「牛丼(並)」ってあったんで、肉量は並に間違いないと思うんスけど・・・
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いつものドンブリではなくカレー用の皿に盛られたモンだから

無理やり広げられて、哀れ隙間から白メシが 



チョッと失敗したかな、中盛らとコレが解消されたかも。



でも牛丼としてのお味、これは食わず嫌いだったようで かなり美味し!デス。

もっと近くに有れば・・・そう思う美味さでした 







ほいじゃ、トリプルニンニクMIXの方をば。
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トリプルっちゅうのは先行販売されてたニンニクの芽と

それにプラスしてニンニクスパイスと素揚げニンニクがトッピングされたもの。



辛さ担当はニンニクの芽とスパイスでしょかね、ジャンキーな菓子の様な刺激で

なんだろ・・・カラムーチョみてぇな辛み、かな?



でもその辛さはマイルドで、後から口の回りがビリピリしてくる程度。

ドッチかと云うと辛さよりもチット塩ッパみの方が気になりまするゾ  



素揚げされたニンニクには、そんげに辛さ・塩っぱさは無いみてぇです。

まぁ、ニンニクの芽とスパイスが強いからかも知んねんですけどね。
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その代りに熱の入ったニンニクのホクホクとした歯応え・舌触りがバッカ良くてね 

匂いの方は少ないと思いますが、なにぶんニンニク大好き人間なもので。



自慢じゃ無ねぇけんどバカ舌なんで、アテにしないでクンナセや 










今回、副菜として味噌汁とおん玉にしましたろも、

このコンビより少し安くあがる「たまごセット」、ソイツぁアウトオブ眼中でした 



生玉子も人後に落ちんくらい好きでは有りますが、コレ↓をする事が出来んからね。
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コレを見るとヤッパ、おん玉にして大正解っすなぁ。



塩ッパ気味らったニンニクの芽もスパイスも黄身の甘さで中和されて、

それまでバラバラらった牛丼の味と上手く組み合って  な感じに。






ソレから、有料なんだっけ当たり前っちゃそうなんだけど、

すき家の味噌汁は松屋・吉野家と比べても、イッチャン美味いんじゃ中廊下。
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無料サービスの松屋はともかく、どこかインスタントチックな味わいの吉野家に比べて、

ちゃんと味噌から作ったような味、そして具沢山のワカメとあぶらげは

すき家で何を食ったとしても、欠かす事の出来ないアイテムに昇格 しましたデス。










美味しかった、ご馳走様。











らーめん飛雄馬 見附店  ~味噌ラーメン~




『miso・・・・味噌が・・・・・味噌ラーメンが食いてぇ。。。』



そう思って、食べログでドコが良いか検索しゅうと灯台下暗し。

長岡・三条も名店揃いらけど、我が見附にもあるじゃん。



味噌と言えば「味噌や」・・・も、イイろも 市内上新田365-15の
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「らーめん飛雄馬 見附店」が有ったじゃ無いっスか。













風除室と言うには、いささか狭っ苦しい券売機スペースで
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どれだドレだぁ? 相変わらずゴチャゴチャしているなァ・・・ポチっと 





ピークタイムをずらして来たおかげで、一つ飛ばしのカウンター席はオイラの独占状態  
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水を持って来てくれたニーチャンに、呪文の如く『チュウブト・チュウモリ』を伝えて

待つ事しばし・・・・・






はい、「みそ背脂」770円が出来上がって参りましたぁ 
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どーです、好い風景でしょ? 



びっちりと背脂がドンブリを覆ってるんだろも、豚骨臭さはあんまし来ないっスなぁ。
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このままらと、チッと赤味噌チックな味わいはするけど、力の弱い味噌スープ。

それは背脂のコーティングの所為も有るかな?ちょっとボンヤリした感じでしてね。



それでも悪くないんですろも、中央にある長ネギと

熱々のモヤシに挟まれてる辛肉味噌、コイツの存在が重要でして。
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こいつをスープに溶かせこむことで味が締まって、飛雄馬の味噌の完成形・・・

なぁ~んつって 



塩っぺは丁度良いかな、結構グビグビと水を飲んじゃいますが

そりゃスープが熱々のためでして、言ってみりゃコレも背脂効果ですな。 



熱ささえ気にならんば飲みやすい、まぁ上品とは言わんけど、

飲んでて飽きの来ないスープなんで・・・アリマス 






さっき申した『チュウフト・チュウモリ』の呪文、お分かりデスよね、
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この中太多加水麺のことでゴザイマス。



中太の麺はね、プリプリとした好い食感だけど、ちょっと短いかな?

スープ同様、コチラも熱々なんで啜り切るにはアリガタイ麺の長さでして、

そして中盛は、腹ペコ胃ブクロを満たすに充分・十二分のボリュームです。



太さは好みが有りましょうけど、麺の量。 並盛で150g、中盛200gが同額なんで、

小食のお方じゃなきゃ中盛は絶対おすすめ!ってものですぜ  









ボリュームに関しちゃ、コチラも侮れないトッピング三銃士。 



モヤシは、いささかクタっとはしておりますろも、このボリューム。
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上に見えているのは、まさに氷山の一角とでも言いましょうか、

麺と同じくらいたっぷりで、腹イッペ効果の一角を充分担っているんです。



そして、煮玉子もデフォルトで付いて来るんですよ。
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黄身がスープに溶け出るのが嫌なんで、半分に切られているのは残念ですろも、

それでもこの価格で煮玉子付きは大したモンだと思いませぬか?



チャーシューは厚く切られたブロック肉。
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最初はラッキーって喜んでかぶりつくと、大半が脂身らったのはナイショ。



でも、硬く締まった脂身でラードの様なグニュグニュとした食感が

無かったのは不幸中の幸いでしょかね? 



脂身好きサンには堪んないんでしょうが、やっぱ次は赤身のトコを食いてぇな 
 





熱さやボリュームと格闘し終えれば、口の周りは油でギットギト。

これじゃマスクも出来んわ 

ティッシュで良ぉ~く口を拭って、さぁプラントへ涼みに行くか。










美味しかった、ご馳走様。











八号線食堂  ~ジンギスカン定食~



前々から気になっていた「八号線食堂」 at 三条市大島46-1
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化石部さんや、「いろいろいんぷ」さんの記事で 『美味そげらなぁ』 と思っていましての、

ついに・・・at last 来てみました 




食べログや、ブロガーさんたちの記事で見てるのは「ラーメン定食」が多いんだろも、

それじゃあんまし面白しょねぇ 






 
オイラらしい料理というと・・・・・・ これだぁ!
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で、お願いしたのがこれ↓










ジン♪ ジン♪ じんぎすかぁ~ん 「ジンギスカン定食」800円。
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さぁ~すが、トラックドライバー御用達の食堂だけあって
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ふっくら柔らかでコメの甘みタップリのドンブリ飯に
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意外と言っては失礼らろも、上品な昆布だしの味噌汁(わかめと絹ごし豆腐)は

普通の食堂の倍くらいのボリュームが有りましたぞ 






副菜は今が旬ですな、茄子を使った揚げ浸し。
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オイラはもうチョッと甘みっちゅうかコクが有ると嬉しいんだろも、生姜も効いてサッパリと、

そんでもってジンギスカンの合間合間の好い箸休めになりまする 





ほんじゃ、メインデッシュのジンギスカンをば、ごショーカイです 
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デッカイお盆、その1/4を占める デッカイ皿の半分を埋めてるジンギスカン。
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来た瞬間思ったのは『もうちっと多くても良いんじゃね?』でしたろもね 






それでもニンニクが適度に効いた和風チックな味付けの焼肉は紛れもなくマトン。
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羊さん特有のギュッとした肉の硬さ、でも臭みなどは一切なくて

とっても食べやすかったですよ 



ただね、いささか野菜(玉葱、人参・ピーマン)が多すぎかな?
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全体的はボリュームとしてはたっぷり美味いご飯に相応しい量なんだろも、

この肉の比率が、さっきの ”もうちょっと多くても” に成ったように思えマス。



まぁ、そんな不満をくっちゃべるのも味が良かったから。

甘くてふっくらのご飯を相手に、茄子の生姜の効いたタレをチョンチョンとしたり、
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ジンギスカンのタレをびっちゃり纏わせ、しんなりさせたキャベツをオカズに 










食べ終えりゃ程よい腹のパンパン感に、遥か昭和の御代から

トラックドライバー御用達だったのが伺い知れるってモンです 



昭和・平成と時代を観てきたんでしょうなぁ...かなりショッペ度は高いながらも
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11時の開店まもなくからツナギのお方が一人二人と入ってくる店。



お次はブロガーの皆さんが食べてるラーメン定食、いんや・・・青いツナギのオッチャンが

食ってたカツ丼も、白っぽいツナギのニーちゃんがオーダーしてた もつ煮定食も 












美味しかった、ご馳走様。












Autumn Taste





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中国コロナウイルスと長雨に悩まされていたと思ったら、もうこんな季節。



普段は発泡酒のオイラだけんど、毎年これだけは欠かせぬ一本です 






晩夏の風物詩といえば...。



なにかとネットでは批判の多い日テレの24時間テレビが有って、

今年もやるのかな?月刊Komachiのラーメンスタンプラリー。






それから秋の彼岸が来て、七五三・・・・これらはコロナの影響でどうなるか。






冬の知らせを心配する頃には今度はサッポロビールの冬物語。






あと4カ月あまりの2020年。

穏やかに過ごせる4ヵ月になると良いですね 





プロフィール

ペコさん

Author:ペコさん
バイクとラーメンと洋風カツ丼を
こよなく愛するオッサンです。
最近はオムライスにも(汗)

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