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大積PA  ~長岡ラーメンセット~





長野ツーリングの帰り。

途中の渋滞で米山から高速に乗ったんだろも、大積まで来ると余裕が出てきましての。
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久々の県外ツーリングでチット疲れたのもあって、大積PAで小休止。



しかしさ、北陸道って上り下りがよく判らんと思いません?

東京へ向かうのが上り、離れるのが下りと聞いた事が有るんスけんど

北陸道は横方向に走っているせいか、イマイチ判別が付かんのです。






そんなボヤキは、ともかく。

ショ・・・いや、トイレを済ませて、そのまま出りゃ良いモノを、

また徘徊して・・・・あれ??















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あったく、時間が押してるっちゅうに・・・「長岡ラーメン+ミニチャーハン」900円。




でもさ、高速なんてめったに乗らんし、ましてやSA・PAでのメシなんて滅多にないもんね。

と言う事で、最初は「長岡ラーメン」から 
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この前、「かしん」で生姜醤油ラーメンを食ったろも、その時に勝るとも劣らない生姜の風味。



麺を啜るたんびにヴァンと立ち昇ってくる生姜。
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かしんと違うのは、ちゃんとスープに醤油が載っていて

全体のバランスがヒジョーに好いのですよ 



ただ、こういったトコロですからね、と書くと『偏見だぁ』と言われかねそうですが、

チョッと化調感が強いのが珠に瑕。

でも、ビリビリするほどじゃ無いんで、この位なら許容範囲でもありますね 






その代り、ダメダメらったのが生姜が香るたんびに啜る麺の方でして。
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ぶっちゃけ、昔の既製品の麺の味とでも言いましょうか。



かん水臭さは無いけんど、モゴっとして喉に引っ掛かる様な食感と、

それ自体に旨味というものが感じられない麺。



腹一杯に成ればそれでいい。 そんな麺でした。






チャーシューも既製品なんだろうけど、コチラはそこそこですね。
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サッパリ硬めの肉質で、クセの無さが枚数を重ねられるちゅうか本中華。 ←言い方古すぎwww




全体のボリュームも良くて、普通にアリやナシや・・・なら、有りでんな 










それからパートナーのミニチャーハンですろも。
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玉子の他は人参とラーメンの具にも使っているホウレン草だけで

結構良かったチャーシューが無いのはチョイ不満っスなぁ。



チョッとだけ濃いめのラーメンスープを補うようにチャーハン自体が薄味だったのは

有難いんだろも、その分油っこいのが目立っちまったようで、不満パート2としましょう。










いずれにしてもスナックコーナーに毛が生えた程度の施設でこんな味を食べらんるって。

高速のメシも進化していると聞いておりましたが、噂に違わんものですなぁ 




あまり使う事は無さそうらけど、高速に乗ったらナニを食べよう・・・。

そんな楽しみが出来た一食となりましたよ。










美味しかった、ご馳走様。











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蕎麦処 うずら家  ~ざるそば~





中国習近平コロナウイルスverテドロス禍も行政の建てまえ上は落ち着いて 

先日久々・・・ってか、今年初めての県外ツーリングを敢行しました。
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R117を長野県へ、善光寺を回って参拝した後に、
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第一次バイク小僧だった時の憧れである「戸隠バードライン」。






その先にある「戸隠神社」を目指しましての、 参拝はドーでもイイ ちゃんと参拝して
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その真下に位置していた「蕎麦処 うずら家」で、

かの有名な(だよね?)「戸隠そば」を食って参りましたぞ 



とは言っても、全く予習して来んかったんでスマホで検索して決めたんだろもさ、

食べログで 3.73 の評価はダテじゃ無いっスね。



ド平日の山ん中、戸隠神社は閑散としてたてガンに、

ここんチは空席待ち、「しばらくお待ち下さい」 だもんなぁ 






並ぶのがクジラ汁以上に嫌いなオイラでも、さすがにココは並びまして・・・
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ウェイティングリストに名前を書いて、こんげんの↑を読みながら

待つこと暫し・・・とか言っても、わずか6~7分だったけどさ、結構早く入店出来ました 



団体さんが入っていたんかな?

待たされた割には、通された2階は閑散としとりましての
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このデッコイ自然木のテーブルに独りポツゥ~ン。



メニュー表を見て・・・『名物らし、平場よりかチット高めらろか』
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軒並み1000円オーバーの値段にビビりつつ、『じゃコレを』と注文。



間も無く運ばれて来たのが、まず最初にお茶・・・もちろん蕎麦茶ね。
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それと白菜の漬物、その後から薬味が乗った蕎麦猪口と

汁の入った徳利が登場して準備は万端っス。






その後は少々待ちましたな、それが功を奏したのか、ひょいと仰ぎ見ますれば
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コイツがど~しても呼んでいる様な気がしまして、注文してみますと

店員の話っぷりから残り僅かだったようで、思わず内心『ラッキー 





『そば豆腐』460円は作り置き・・・は、語弊になるかな? 直ぐに出てきましたよ。
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プルプルと実に涼やかな様相で、実際に箸を入れると押し返す、プルンとした弾力デス。



口の中に入ればネットリと、ゴマ豆腐?いんやそれよりも崩れやすいか。
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ツンと鼻を突くワサビとカツオ出汁の醤油、この汁はもしかすると

蕎麦の汁と同じものだったかも。


その醤油とワサビは判り易かったろも、蕎麦の風味は今ひとつかな。






そば豆腐を一口二口食っていると、ホンジツのメインイベント
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「ざるそば」880円が運ばれてやって参りました 



そばっ食いじゃ無いんで、大した事は分からんろも、コレが戸隠そばかぁ。
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ツヤツヤと越後の布海苔そばの様な見た感じですが、

そんげにコリコリとした食感じゃないですな。



モゴ、ブリっとした噛み心地で骨太の食感と云いますか、啜るというより

噛み飲み込む・・・そんな食べ方に自ずとなっちまいました。




カツオ出汁の利いたつけ汁。
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九州の方の醤油もこんな感じなのかな? 甘めでカツオ出汁にピッタリ。



ゴツっとした食感の蕎麦をタップリ浸しても、そう塩っぱくならん濃さで

蕎麦は一気に無くなって行くのでありましたぁ 



食べ終えた後は、蕎麦汁でリフレッシュ。

ってか、写真は撮らんかったろも、この蕎麦汁がまた美味かったんですよ。



茹で汁じゃなく、専用に蕎麦粉を溶いて作ったんじゃないかって程のトロミ加減。

今考えると繁忙期が終わって大量に茹でたお湯だからのワザだったのかな?



とにかく、「飲む」というより「食べる」ってくらいの濃度で、大概は飲み干すんだけど

今回は蕎麦湯を残してしまいました。 う~~ん、フカクじゃ 










メニュー表を見た時は、いささかたじろいだりした値段ではアリマスが、

食べてみれば『お値段以上、ウズラ』と大満足。



味もモチロンでゴザイマスけんど、店長を始めとした接客の丁寧さ。

気持ちの良い応対に『さすが食べログ評価 3.74 だなぁ』と、感服した次第で。



帰りがけの支払い時に『また来ますね』って言ったのも本心ですぜ、テンチョー 










あー美味しかった、ご馳走様。











緊急車両






今朝の地元新聞の小記事。



>新潟市の国道交差点で20代男性巡査運転のパトカーと70代女性運転の乗用車が

>出合い頭で衝突、男性巡査と女性、助手席に乗っていた夫に怪我はなかった。


>現在、事故原因を調査中と警察発表。



物損に近い、極微細な事故では有りましょうが、パトカーは取り締まり中でサイレンを鳴らし

赤色灯を点灯させて赤信号の交差点に進入した際の事故。






こんなの、原因もへったくれも無いってぇの!

おい、70代のクソババァ!! 自分が青信号でも緊急自動車が入ってきたら

進んじゃダメなの忘れたんか?! 



もしサイレンが聞こえんかったンなら、ソッコーで免許を返上してこい!






この前のツーリングでも救急車が交差点に入って来る時に

ダンプと、それに続いてオンナの女性が運転する軽自動車が侵入して来たけど

一歩間違えれば重大事故になっていたんだよね 



あんまし差別的な事は言いたくないけんど、高齢者とか女性って緊急自動車が来ても

道を譲らない、青信号なら交差点に進入してくる・・・・。



そんな気がするんだけど、なんとかならんかなぁ 












ぜんていのどんぶり家  ~限定メニュー~





オイラの悪い性分で、見つけた時は足繁く?食べに行くんですろも

パタッと止まって、それっきり・・・・。
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三条市東本成寺12-35の「ぜんていのどんぶり家」も、その一軒で 






HPのお品書きで限定メニューを見つけたんで、久しぶりに来てみましたよ。
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あ、ちなみにHPへのアクセスはコチラから → ぜんていのどんぶり家のHP




さぁて、その限定メニューらろも種類は3つ有るんですがね。
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揚げモン中心のまかない丼に、帯広を思い起こさせるスタミナ豚丼、

オサレなハンバーグカレー。






全部食ってみてぇけんど、胃ブクロも巾着ブクロも許して貰えそうも無いんで
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「どんぶり家のまかない丼(大盛)」780円を選びました。



まぁ揚げモン好きなオイラですから、皆サン予想は付いたと思いますが 






ホンじゃ食ってみましょ~ 

最初は中央のトンカツから。
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運ばれてきた途端にね、カレー臭が香って来まして。

正直言って最初は『なんで?』って思いましたぜ、まさかカツカレーとはね 



カツにカレーが滲みて、衣のサクサク感はそんげでも無かったデスが、
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食べやすい辛さのカレールーと、たぶんロース?の肉の旨さが調和しとりました。



あ、そうだ。 この三つ葉がまた好~んだ 

カレーのスパイシーさと、三つ葉のチョッとほろ苦い取り合わせがまたアクセントになってね。





その右わきは普通の鶏辛揚げ。
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食うばっかりで肉の種類には無頓着なオイラなんで、

これまたたぶんでゴザイマスが、モモ肉だと思います。 



そのモモ肉のジューシーさとパリッとした衣。

極普通の鳥辛は極普通の味なんだろも極普通の満足感を運んでくれましたよ 





ここでご飯のごショーカイ。
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ふっくらと炊き上がったご飯はさすがに牛丼屋のとは一線を画しとりまして。



それに料理を注文時に店員がご飯の量を聞いてくれるんですね、

『小盛・中盛・大盛、どちらにいたしますか?』って。



特盛はプラス50円なんですけんど、

大盛までは無料サービスなので此処はイッパツ大盛を。



初訪の時に中盛にして少なかったので以降は大盛一択ですが、今回も大正解。

これだけ種類が有ると、並みの量ではご飯が足りなかったデシタ 






まだまだオカズは有りますよぉ 
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辛さレベルはそんげでも無いけんど、そのスパイシーさで舌がマヒったのかな、

生姜が効いているかどうか判らんろも甘めの醤油味が優しかった焼き肉。



『豚肉が細かすぎるな~』と思ったけど、これ一般的な切り方らば

美味い焼肉定食が出来そうだと思ったゾーンでありました。






さて、オーラスは奥に控えし天ぷら三人衆。 
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手前に主役級のエビ様がドーンと、その後ろには瑞々しい茄子と

大きなカボチャが待っとります。
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エビもプリップリで良かったんですけど、このカボチャがいぶし銀で。



脇役に回りがちなカボチャ、下手をするとヘナヘナの薄いヤツも見受けられますが、

コイツぁ、厚みが有ってホクホクと、そして軟らかい甘みが口の中に 










惜しむらくは天つゆが付かなかったんですね。

備え付けの調味料は醤油と塩、七味くらいしかなかったのでカボチャは塩で、

エビと茄子は醤油で戴いたけど、やっぱ味気ないモンです。



天つゆを添えるとコスト的に高くなるのかなぁ...。

そうかといって天つゆに天ぷらを浸す天丼形式だと

他の具材と調和が取れなくなるだろうし。



ここら辺は痛し痒しッてトコロなんでしょうね 

でも、このお値段でこのボリュームと種類は文句付けられませぬ 









あー美味しかった、ご馳走様。











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台湾料理 鴻福  ~セットメニュー~





これ、どっちのカテゴリに入れるか・・・食べるたんびに悩むんでステ 
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いちおう、左っ側のラーメンを主と見てラーメンカテに入れてますが、

一対一ってのは食うのも大変らけど、カテゴリ選びもメンドくっせっすな 





でもね、時折ムショーに食いてェなって今月2度目のご紹介になりマスが。
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市内今町4丁目57-3の「台湾料理 鴻福」にやって参りましたぞ。




お上のお達しも緩んで(タルンで)来ているので、アンチ3密写真も もう卒業

さっそく今回頼んだ「セットメニュー」をご紹介しましょうね。
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セットメニューの中から「醤油ラーメン」と「中華飯」で780円。



前回食べた「豚角煮ラーメン」の角煮餡に染まる前の醤油スープが良かったので、

普通の醤油ラーメンと、炒飯じゃ当たり前杉&ナンとなく八宝菜気分だったんで 






ほんじゃいつものとおりに醤油ラーメンから。
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豚角煮ラーメンの時にも書いたんだけんど、かなり軟らかめな麺。
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頼む時に『麺、硬めで』って言おうかなぁ...と一瞬思ったんだろも、

アイテは片言の日本語使い。

ニュアンスが伝わらんで、とんでもないのが出てきたら・・・



そんな訳で今回も軟々麺ではアリますが、もう慣れたもんで。

麺量は飯も有るからか、さすがに前回よりか少ない感じ・・・でも無いな、

たっぷり充分すぎるボリュームですぜ 






醤油スープは期待したとおりの味付けで、至って普通の中華スープに大満足っす 
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などと書きたかったんデスろも、さっすがブレブレの鴻福サンでして、

前回良かった筈の味わいが皆無。



たっぷり背脂が浮かんでますが豚骨臭は何処へやら、甘めの醤油スープも比例して

僅かに動物系の出汁を感じるだけのボンヤリとした味 



次回はマトモに戻っていると良いんだけんどナァ....。






それでも、このチャーシューは期待していたとおりのモノでしたぞ。
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どっちかと云うと”焼豚”と言った方が似合うようなチャーシュー。



赤身中心でサッパリと硬い噛み応えは少し乾いた感じも有りまして、

そこは薄味のスープに漬け込みましてジューシーに。
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中国醤油ですろか・・・『炒飯に入れればぜってぇ合うゾ』って味付けに舌鼓、

それを3回も楽しめるんでゴザイマス。






それから、もう一つの雄である「中華飯」の方は、定番の塩でなく醤油の餡。
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こちらも鴻福ティストと云えば良いんでしょうかね?


醤油餡が具材全体に満遍なく塗されているように見えるんですけんど、

実際口にしてみると、何となく疎らに味が濃かったり薄かったり 



それでも具材の火の通り方は文句無し 
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白菜が7割くらいかな? 後は人参に青菜と玉ねぎ、それにマッシュルームや木耳。

野菜は甘みを伴ったシャキシャキ感でご飯が進むし、キノコはチュルンと舌触りがまた好し 




そうら、竹の子も入っていたし、動物系としてはウズラの卵や

肉厚のイカ・・・これはしっかり飾り切りもして有りました 
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なにより、この↑大きな小海老(ヘンな表現 www )がプリプリとプリマドンナしとりますノデス。






モチロンこちらの中華飯も一人前はタップリと。
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ご飯はそうらナァ…一般的なドンブリの普通盛りくらいらろっかね?



とにかくラーメンと、どちらか一つ食っただけでも腹イッペに成れるボリュームですのでね、

小食の御方は、ご遠慮被って頂きたいと 




かく云うオイラもこの日みたく、よっぽど胃ブクロが調子良くないと頼まんメニューで 










美味しかった、ご馳走様。











高野家  ~ラーメンヤサイヤサイ~





あんましね、いわゆる「家系」っちゅうトコロには行かんのですが、
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地元だからって訳じゃ無いんですろも、唯一リピートしているんですな。


場所はウオロク見附店向い、市内 市野坪76-2の「高野家」でゴザイマス。






リピートしてるって言っても、 『絶対来るべしっ!』 って程じゃ無いんだろも

何故か口に合うっちゅうか......そんな店、有りますよね? 






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そんな店の券売機でポチるのもだいたい決まってまして、ホント2種類。

「つけ麺」か、野菜たっぷりの「ラーメンヤサイ」の2択になるかな 






ラーメンヤサイ・・・家系で野菜増しってのは珍しいんじゃないですかね?



家系に限らず、野菜ナンチャラと言いつつ、

え?これだけ??って店も有るんじゃないか・・・・拙い経験則では有りますが 






そんな中、ココんチんのは結構な盛り上がりを見せておりましての、
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野菜がイッペらと水っぽくなるスープも、家系の「カラメ」をしなくても
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ちゃんと野菜にタレが掛かっているって寸法で有りますのデス。



ただ、↑の写真は去年の5月に食ったものでしてね。


『今日も同じで良いかな?』と思いましたが、お気に入りのラーメン再び。

もうちっと何かしてみたくて....。















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はいっ! 「ラーメンヤサイ」800円に「ヤサイ」100円を増量して

「タカノ家ジロー」900円 ←命名者ペコさん で、おま 



さすがに2杯分のヤサイ。 味付の辛味噌もタップリで、真っ赤っかっスなぁ 
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辛味噌とは言ってもですね、そんげに辛く無いしスープを塩っぱくしすぎて

豚骨醤油の味わいを壊してしまうって程でも無いんです。



使っている野菜は上のキャベツと、下にたっぷりのモヤシ2種類。


デフォのラーメンヤサイでもタップリでしたけど、この量は優に麺のボリュームを超えてまして、
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これ一食で痴呆老人一日分の野菜は足りるんじゃねぇか・・・かように思う、水曜定休なのデス。






野菜よりも少なく感じる太めのストレート麺。
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二郎を意識して硬めコールにしてみた麺はツルりとした喉越しとゴワつく程ではない

心地よい食感に一気呵成とばかりに啜り込んでいきまする 





チャーシューは・・・・アンチ低温調理派のオイラには天敵のヤツが1枚。
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これだけが不満っちゃフマンでは有りますが、総じて大マンゾクの1杯なのデス。



もちろん、家系の味である豚骨醤油も。
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店舗内に漂っている豚骨臭。

それはこのスープからも遺憾なく湧き出ておりまして、
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この程度のニンニクじゃびくともしない強さ。

あ、ちなみに味・油ともに普通でオーダーしておりますよ 



ただ、ヤサイ増量にしたからか、終盤は『スープ、薄いかも?』って思いましたので、

この”タカノ家ジロー”の時には油はともかく、味は「濃いめ」の方が好いかも知んねぇですな 












あー美味しかった、ご馳走様。













松のや  ~厚切りをリッチに~





取り溜めをしていたビデオをポツポツと見てたんデスぅ。 ばい ギタレレ漫談 ぴろき 風
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そん中で「孤独のグルメ」に出ていたロースカツ定食。



コレがまた美味んめげでね、

『ドッカあの厚いトンカツ出す店は無ぇかな?』と、探して思いついたんデスぅ。






松のやの「厚切りロース定食」を 
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ダァ~ろも、いくら”厚切り”でもアソコまで厚くないんで、そのまんまらと面白しょない 



そこはサイドメニューで誤魔化そう・・・と。

ンなもんで、「厚切りロースかつ定食」700円に
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サイドメニューで「ポテキャベ」120円、それから薬味として「ごま」30円を付けて
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厚切りロースかつ定食withポテキャベ&ゴマ風味 850円でゴザイマス。 





さぁて厚切りと称した、このアメリカ産肩ロースのトンカツ。
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どーやって攻めて行こうかな? 






ハナを飾るのは、ベーシックに特製ソースと辛子のゴールデンコンビ 
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端っこに付きモンの、脂身のクチュっとした軟らかさと

サクッと歯応えの好い赤身のサッパリ感を、フルーティなソースと

ピリッと刺激的な辛子で、バクバクご飯が行っちゃいますな。





二切れ目は・・・五郎さんもやってた塩レモンで 
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ふむ、初めてしてみたろもこれまたサッパリして冷酒が欲しくなるっちゅうか。
 

塩は精製塩らろも、岩塩みたいなミネラル塩らばもっと美味ぇんだろうなぁ 






この二切れを食ったら一杯目のご飯はもう無くなっちまいましてね、

まぁちっちぇご飯茶碗らっけね、ソコは復活した盛り替えシステムへGo!ッス 
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アホウの二杯目。

さすがに三杯目は控えたいんで、チョイ多めに盛ってきましたろも
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このワカメ多めの味噌汁を飲むと、『!?』。

最初に飲んだ味噌汁は蓋を開けると、途端に貝...魚貝の香りがしたようだったんだろも。



二杯目のコイツはそんな風味も無いし、味も薄っせ。

もしかすると、最初に出てくるのは別モンなんでしょかね? 






ともかく中盤。

三切れ目は、わざわざ付けたゴマを擦って、ゴマソースで戴きましょか。
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こーやってサイドへ綺麗げに塗ってみたんだろも、まだまだイッペ残ってましての。

残り全部のカツをゴマソースで食べるのも嫌なんで、
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ご飯に載っけてみたり。キャベツ和えにして食ったりしましたろも ←コレは此れでオツでしたぞ

ゴマはちっと失敗らったようで 






ゴマに懲りたところで、残り二切れ。
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一切れはソース&辛子にレモン汁を添えて、

最後は再び塩レモンでフィニッシュでゴザイマス 










今回は奮発してポテキャベだとか、ごまを付けてみましたろも、

あんまし意味がなかったような・・・オイラには屋上屋を重ねるみたいな 

正直、キャベツ2食分は結構ヘビーでしたもん。



ホントはポテサラだけで良かったんスよ、でもメニューにはポテサラのみが無くてね。

次回付けるとしたら、コロッケとか海鮮フライなんぞ付けてみようかな?



でも揚げモンばっかりになって胸焼けしそうですなぁ 










美味しかった、ご馳走様。










松屋  ~ソーセージエッグ定食~






二日酔いという程でも無いが、少し気怠く体が重い朝。




飲んだ後は炭水化物・・・ラーメンなどが食いたくなるものだけど、

オイラは翌朝、結構腹が減ったりするのです。










時刻は朝食と昼食の間、でもブランチと呼ぶにはまだ早い 9時の30分過ぎ。
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久しぶりに松屋で朝食を取ってみました。










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朝メニューの中から、本日は少しリッチに「ソーセージエッグ定食」410円を。






選べる小鉢は、いつもの様に「ミニ牛皿」をセレクト。
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いつもの牛皿はいつもと同じように甘じょっぱく、そして仄かに牛の風味と旨味。






メインとなるのは瑞々しいキャベツを主とした野菜サラダと

理想に近い半熟状態の目玉焼き。

間を取り持つ粗挽きウインナは、牛とは違う油っこさを伴って。
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サラダにはフレンチドレッシングの気分、

ケチャップやウスターソースなど

人それぞれ味付けが違う Sunny Side Up には醤油で味付け。






牛めしを前提としているのか、やや硬めの炊き具合のドンブリ飯。

それでも弱った胃袋にも優しく、胃もたれ知らず。
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セルフサービスのご飯は中国コロナウイルスの影響で盛り替えしづらくなったけど

盛られている量はそこそこの大盛りで、これなら盛り替えしなくても良さそう。






無料のサービス品ではあるものの、
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ワカメと油揚げの2種類の具が入る味噌汁を携えて

















その日一日のスタートを飾る活力源を戴きましょう。
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日清 激辛味噌




フォーシーズンズだったと思うけんど・・・あ、これFMポートの番組らろもさ。




ちょっと前に、そこで小耳に挟んだ「激辛味噌」の話題。

こーゆー事ばっかり覚えているオイラって・・・何気にエラくね?





と、そんなヨタ話は置いときまして

ついこないだナンすけどね、プラント5に行くと ソレが新商品で出てたんですね。
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「日清カップヌードル 激辛味噌 BIG」 3種の味噌の濃厚スープ 濃厚コク旨激辛みそ


だいたいカップヌードルのデザインってサッパリしているのが多いけど、

実におどろおどろしいパッケージで、いかにも辛そうですなぁ 
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”BIG”だけに、値段も通常よりも高めで税抜き198円。



ちなみにね、光の反射を抑えて撮る為に外装フィルムを外すんだけど、

フィルムを剥すと同時に、軽ぅ~くピリッと唐辛子のニ・ホ・イ 






蓋を半分剥した段階で、更にピリッと乾いた匂いは強くなりまして・・・・
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かやくはコーンとキャベツに長ネギ、謎肉は味噌スープの粉に塗されていますな。

スープの粉の合間合間に見える真っ赤なヤツ、コイツが辛さの素か 






おやおや、ニホイに釣られてトコトコとやって来たヤツが若干一名。
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あ~~駄目ダメ、オメェに食わせるタンメ・・・味噌は無ぇ 






熱湯入れて活性化して立つかと思った匂いなんですろも

意外と辛そうな匂いは上がって来なくて、3分経過・・・ホイ、蓋オーポン!
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アッキャ!?  ずいぶんお湯が目減りしちまったな、塩っぺかもナァ 



とりあえず、カンモして(掻き混ぜて)っと。
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ほい、「劇辛味噌カップヌードル」の出来上がりっす 



おっと、カンモした箸からシズクが・・・ペロッと 『辛っ!』

ピリッと有りがちらけど、刺激的な辛さが口の中に・・・大丈夫か?オイラ。
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麺を押しのけてスープを出してみましたろも、唐辛子の赤は目立つけんど

スープの色自体は至って普通の味噌に見えますな。



でわ、まず一口。

『ん?あんまし辛くねぇな、それに塩っぺも丁度イイかも




おずおずと飲み進めてみました そのお味は、フツーの味噌。

オーソドックスな甘めの味噌味に、ひと安心...らろも油断をしていると、

いきなり喉の奥に唐辛子が差し込んでくるようです 





カップヌードル特有の軟い平麺に、辛い味噌スープがびっしりと覆っていますろも

一気に啜らんお陰か、割かしイージーに食う事が出来ますぞ。
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食べ進めて行くと、ジミぃ~に辛みダメージが広がって唇や舌がビリビリしてきますが、

それよかBigサイズの麺量が持っている熱量が辛いっス 



アツアツの麺と、それに絡んでくる辛みを”楽しみながら”食べ終える頃には

程よい刺激とジンワリと滲む汗に満足満足。










パッケージの”いかにも”と言いますか、レベル5で覚悟の要りそうなデザインとは裏腹に、

爽やかな汗をかきカキ、おなかイッパ~イ \(^o^)/



味はやっぱしチョッとだけ塩っぱかったかな? 次回は、もう少しだけお湯多めでも好いかも。
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それ以上に「Big」のボリュームは、おにぎりなどのプラスアルファを付けなくても

満腹になるのは有りがたいモンですね。










あー美味しかった、ご馳走様。











中華そば さぶろう  ~濃厚煮干し~



前々から来たい来たいと思いつつ、元来デブし・・・もとい、出不精の性格と

中国習近平コロナウイルスに依る外出自粛で来れなかった「中華そば さぶろう」。
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重い腰が上がってAt Last やって参りました。
英語なんて珍しいっしょ?ルー大柴が使っていたのを思い出したんで(^^;





食べログで充ぅ~~ブン予習してきましたんでね、
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これと此れをポチって・・・・・・と、思ったら「鶏めし」がやってねぇじゃん 



店内に入りますと、アンチ3密でカウンターは座席を間引いて一つ置き。
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テーブル席はどうなのか判りかねまするが、

チョッと間延びしているように見受けられたのは気の所為らろっか?
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厨房の方もご主人を始め、皆さんデッコいマスクをしていましてね、

厨房内、暑いんだろうに・・・・大変だなぁ 






開店時刻の11時に入店、行列も無く入った順番は4番目。

ポンポンポンと手際よく出来上がって、さてオイラの分の
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「濃厚煮干し(並)」700円でゴザイマス。






トロンとした黄土色のスープから出てくるはずの濃厚煮干しの風味・・・?
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車を降りると既に煮干チックな匂いが漂って、

店内もましてやなんで鼻がマヒしたんかもしれんけど...。



意外とガツンと来るモンが無くて拍子抜けしちまいました 

それでも食べ終えた後も、ずっと煮干しの残香が有ったのは流石ってとこらろか 



セメント系と称されるんですかね? クリーミーとは言わんけど

ザラツキが無くて思っていたよりか飲みやすいですよ。

味付けは醤油の味がオイラにはあんまし判らんくて、最初に塩みが、

その後から何となく苦いモンが来るんですが、その苦みが嫌な感じじゃなくてね。



コレが煮干しのエグミっちゅうもんだろか、逆に心地良くてレンゲでグビッと、
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麺に纏わせてズルっと・・・結局、丼の底を見るまで飲み続けちまいました 






そんでそのドロスープを纏って口に納まる麺ですが、
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濃厚煮干しの強さに相応しい、武骨なガシっとした食感です。



熱々の麺はトロミのあるスープと相まって、一気にズルズルっととは啜り難く

並150gの麺量は、そのグラム以上にボリューミーに感じられますな。





そうそう、スープが飲みやすかったのは、この適度にシャリ感のあるタマネギも 
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口当たりの良いスープらけど、それでも続けて飲むとね・・・・・

そんな時に辛みの少ないタマネギでリフレッシュ それからまたグビグビと。




チャーシューもコレまた嬉しいビックリですな 
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上から眺めている分には薄そうに見えたんだろも、箸で持ち上げようとすると

ずっしり 重力を感じるんです。



コタガイのチャーシューなら1枚クルっと食べ切るんだけんど、 (コタガイ=大概の小さな感じ)

コイツは肌理細やかな肉の繊維を愛でつつ最初に一口。



スープや麺を頬張って、その間々に二口三口。 

仕上げに四口五口と、1枚でも充分な食べ応えデスタ。










セメント系はクセが有ると聞いとりましたが、

あまり経験の無い、不慣れなオイラでも意外と抵抗なく完食出来た濃厚煮干し。



次はデフォルトの味である中華そば、それに鶏めしを加えて

「中華そば さぶろう」の味を堪能してみたいっすね 










あー美味しかった、ご馳走様。










プロフィール

ペコさん

Author:ペコさん
バイクとラーメンと洋風カツ丼を
こよなく愛するオッサンです。
最近はオムライスにも(汗)

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