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そば・うどん亭 長岡東バイパス店  ~焼き鮭定食~





長岡のR17バイパスをヴィ~~ンと走って南ハズレ、高畑交差点の近くに

「ウェスト」っちゅうアウトドア専門店が去年出来ましてね。
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アウトドアなんかとは程縁遠いオイラですが、見るのは好きな訳で 

三条店には何度か行った事が有るものの、

こちらはまだだったんで、チット見に来てみました。



プラリプラリと店内を徘徊して、時刻はまだまだ11時まえ・・・



『さて、ハラ減った…』






この前逝った「竜胆」も、ボリュームたっぷりの「男前☆飛雄馬」も良いろも

 アソコに逝ってみっか 
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と、やってきたのが「そば・うどん亭 長岡東バイパス店」でゴザイマス。



場所は長岡市横枕町・・・って言っても判り辛いか 


R17・長岡バイパスをガ~っと走ってきて、立川総合病院を過ぎた次の次の交差点。

蓬平温泉へ行く交差点なのでソコを目印にしたらイイかも。






建物を見て判るとおり、右手にこの前いったラーショで、
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中央には大小テーブル席が有りぃ~の、
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厨房脇っちゅうか、奥の方に小上がりになっていますデス。

しかし・・・ここんチ、酒のメニューも多々有るんだろも、ここで酒盛り?
コーキョー交通機関が見当たらない、自家用車御用達みたいな場所なのに??

飲酒運転に厳しくなっている昨今、考えたくはねぇろもさ・・・。







厨房んトコにある会計で、注文&支払いをして待つ事しばし・・・・。
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「焼きさけ定食」440円と「納豆」110円が運ばれてきました。






昆布ダシ?



バカ舌にはなぜか貝の様な魚介系の風味も感じさせる味噌汁を一口飲んでから、

主役の甘塩の鮭を・・・
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ふっくらと軟らかい鮭の身からはロースターから移ったのかな?

独特の匂いがしますが、それもまた一興という事にしましょうか。
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それがどーでも良い位に感じるのが、ホクホクでジューシーな身。

旨味を伴った丁度良い塩梅の塩加減はバクバクと、ご飯を進む事この上無しって感じっス。



失礼ながら、この値段でこれだけ油タップリの

鮭を食べらんるとは思いませんでした 






味の良さにビックリしたのは鮭だけでなく、この絹ごし豆腐も然り。
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スーパーなどでいつも買っている、3パック80円くらいの水っぽいヤツじゃ無く、

ねっとりと纏わり付いて、まるで豆乳を凝縮した様な口当たり。



湯豆腐などの鍋料理に使えば主役級の存在で、また味が引き立つんだろうなぁ 






そいから焼き鮭だけじゃ、ちっと足んねぇかな?と付けた納豆デスが。
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牛丼屋の納豆らと90円くらいなんで、110円は少々お高め? 



いやいや、アッチはパックのままで いささか無粋な提供らけんど、

コチラはちゃんと別な器になってますし、

それにボリュームも多くてね、たぶん 2倍近くは有るんじゃ中廊下。










チョーシこいて、『そばうどん亭なんだっけ、そばも頼もうかなぁ』なんて

思っていましたが、止めといて正解


食べログでは”ご飯がイマイチ”みたいなコメントも有ったけど、

そんなことは全然なくて、甘みがあり、ふっくら普通のご飯でした。



納豆を付けたおかげでバランスよく食べられ、難儀くならん程度の満腹感。

何よりこれだけ食べて550円ってのは有りがたいですなぁ。



朝の7時から営業しているので、朝飯として食べに来てみてぇろも

けっこう遠いのが難点かな? 










美味しかった、ご馳走様。











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津々味亭  ~チキンカツ定食~





「どんぶり百選」の店を探してたら、長岡市高見町1の「津々味亭」がヒット。
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さっそく食べに行こうと思ったろも、こちらの方がインパクトが有りまして 










「チキンカツ定食」870円。
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メニュー表に
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”一番人気・ボリューム満点”なんて書いてありゃ、どんぶり百選の旅も良ぃろも
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ブログネタとしては、やはりコチラの方が見映えしゅうモンですから 





ボリューム満点ってんですから、とーぜん計測ですな。

まずは最大チキンカツ幅・・・・
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約20cmってトコロでしょうか。



続いて縦方向は・・・・・
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あっきゃ、カメラ片手で測るモンだっけ、チッとずれましたな 

ん~~、だいたい1cmくらいオーバーしてしもたっけ、ざっと12cmですね。





ボリューム満点!と言うだけあって、”眼を見張るっ”ほどじゃ無いにしても

結構な大きさですな 




その代り・・・・
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厚みの方は、いささか心許ないデスが、それでも食べてみれば

たっぷりボリューミーな鶏むね肉は、さっぱりとして箸を進めさせてくれます。






サクサクとしたチキンカツを頬張りながら、
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美味い大盛ご飯に、温泉玉子。



温泉玉子の黄身が、もう少しトロリンとしてりゃ

チキンカツを付けても良かったんですけどねぇんですけどねぇ...。



チョッと固まり過ぎたのは残念ですが、

それでも品の良い出汁醤油でツルリンと戴けます 










薄いと文句を言いつつも、食べ終えてみりゃ結構満腹なオイラ。



軽くサッパリとしたチキンカツなので、胃もたれも無く、もう一枚!

とは行かんですが、心の底から『ゴチソウサマ』とお代を払う時に言っちゃいました。



次は・・・うん、これなら早いうちに、どんぶり百選メニューを 

ナンデスガ、隣の隣で食っていた「とろさば塩焼定食」がまた美味そうだったんだよなぁ 










美味しかった、ご馳走様。












ガストでせんべろ






【せんべろ】

Youtubeで知った言葉なんですが、角打ちや立ち呑みなどの

安い居酒屋で1000円ほど有ればベロベロに酔えるって言う言葉らしいんですね。



Wikipediaでは中島らも・小堀純 共著の「せんべろ探偵が行く」で

使われたのが最初と書かれておりましたデス。






んでね、『お、ガストで新しい限定してるな~』って、ガストのHPを眺めったら、

「ハッピーアワー」なるモンがゴザイマシテ・・・。
ガストハッピーアワー
天気も良かったんで、テクテク歩いて呑みに行ってきましたよ 




オイラが思う「せんべろ」ってのはサクッと呑み食いして、サクッと帰る短時間勝負。

一気にツマミを頼んじまいましょう 



で、オーダーしたのが
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「ちょい盛りポテトフライ」199円に




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「ほうれん草ベーコン」199円。




それに
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新メニューの「揚げなすのひき肉味噌和え」199円にしました。






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アルコールはモチロン、とりあえずビールで「スーパーアサヒ」のジョッキ200円を。








ジョッキビールと云えど、まぁ瞬殺ですからね、続いては
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「角ハイボール」200円で、もう一杯。








角ハイを呑み上げる頃にはツマミも綺麗に無くなっているって寸法です。
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そんじゃこれで切り上げましょうか 










今回はせんべろって事で、税抜きで価格を入れました。

んなモンで、実際掛った金額はコチラ↓
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美味しかった、ご馳走様。











安福亭神田店  ~生馬麺~



ここんトコロ、大人しくしとったんで、そろそろラーメンの虫が疼いているんですがぁ

日頃の不摂生・・・体は何とも無ぇけど、チットは養生しんとらな ・・・と






よしっ! 野菜たっぷりのラーメンで、バランスの取れた食生活をするんでぇい
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で、長岡市は神田町2の「安福亭神田店」にやって参りました。





入り口わきの券売機でポチッと・・・・
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ん~~~、デッコて見やすい表示  老眼には殊更ありがたいですなぁw




カウンター席に座って暫らく・・・・
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はい「生馬麺(もやしラーメン)」980円が
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出来上がりぃ~~・・・・・・・・ん?







ない・・・・・
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タンパク質が・・・・・無い・・・・・・
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日々の活力源が・・・・・・・・・
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ニクがないっ!






い~んだ、今日はヘルシーに行くんだ 

よし、気を取り直してスープを
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グビリと・・・・ん!?・・・・・・これ”安福”かぁ?



あの猛々しい程の豚骨も、その後から追いかけて来る煮干しも無くて

只ただ上品な、甘いコクのある和風醤油。

すんげぇ後から若干の煮干が来たけど、柏町の本店のとは全然違うなぁ 







『確かに美味いんだけど、コレじゃ無いんだよ』とボヤキつつ啜った麺は
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超極太麺がイッペこと出ている今では、あんまし驚きの無い太麺。



でも、このズルズルと啜る感じは、まさしく安福亭で、

軟らかくモチモチと柔和な食感に、豊かな食べ応えデスた 










ラードが香るモヤシをバリバリ、啜り応えのある麺を

むさぼるように食べ終えれば、腹はパンパン。



まぁまぁ当初の野菜を食すという目的は果たせましたな。



でも、この虚無感・・・この空虚感を埋めるにはイカガすれば・・・

って、もう判り切ってるよなぁ










ご馳走様。











コーヒーイン青い鳥  ~オムライス~





『鉄は熱いうちに打て オムライスは熱いうちに食え』という格言が

有りやナシや・・・無ぇわな 



先日食った喜味屋のオムライス。  これ↓ですが。
喜味屋オムライス
アリャ、些かキワモノ(大きさ的に)らったんですケド、

ソイツでオイラのオム魂に火が憑いたのかな、ムショーに食いたくなりましてね。



「ドッカ良いとこ無ぇかなぁ?』と探しったら、有ったんですよ地元に。
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市内っちゅうか、まぁ刈谷田川の対岸になるんでチョイと距離は有りますが、

昔っからの有名店「コーヒーイン青い鳥」でゴザイマス。





以前来たのは、大昔の石器時代・・・じゃなく、でも25年は前かな。

それから店舗を改装したと聞いてマスが、薄いベージュを基調とした店内。
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その広々とした空間に奏でられるJAZZ。

サクスフォンの明るい曲調の音色が、心地よく店内を埋めていきます。




とりあえず、持って来てくんなした水を一杯。

おお、爽やかな風味・・・・これはレモン?・・・とは最初は判らんかったけど、

出来上がった料理と共に撮影したのがコレ。
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「オムライス」935円withレモン水デキャンタ で、ゴザイマス。



まずは作法?に則って味噌汁から。
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ふぅぅ 和食で出されるような上品な味。

ブルーカラーでは些か塩が足りんかもしんねけんど、コンブの出汁が効いた具沢山の汁。

背脂でギットギトのオイラの体をスッと浄化してくれる様・・・だったら良いなぁ。 



思わずホッとする、純和風の味噌汁とは

相反する様なオムライスでは有りますが。。。
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喜味屋のファミリー的なスタイルとはまた違った、少しハイソな出で立ち。



ソースはデミグラス?

いんや、それも含まれるけんど、ブラウンソースっちゅうヤツらろか。
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甘みとコクの深みが奏でる豊潤な旨味、

それに食べ終えてから残るスパイシーな刺激。



田舎モンまる出して『こんげ美味んめモン初めてらぁ\(^o^)/』

って叫びたいくらいでした 






そのソースの下・・・トロトロ玉子のヴェールが包むケチャップライス。
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ひそやかに放つその香りと味を玉子が幽閉して、食べに来る者を待っている様。
チョッとアナ雪2が入っちまったかな



ケチャップライスの中に入ってるのは赤パプリカにピーマン、小っこいエビがプリンプリン 
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食感も奥ゆかしく、滑らかなケチャップライスの端々に見え隠れしとりましたぜ 










人生約60年にして初めてホンモノの洋食を食べた…そんな気分にさせるひと皿。



喜味屋には申し訳無ぇんだろも、ココんのをパティシエが丹精こめる

シューアラクレームだとすると、喜味屋のは39セールのくらい違いますな 



そういやもうじき3月。

39セールも終了ですな、食べたい方はオハヤメに 


<リンク 39セール>










あー美味しかった、ご馳走様。











松屋  ~お肉大盛牛とじ丼~




オイラが『お子ちゃまだぁ』なぁんて惚けったら、いつの間にか出ておりましてね。
牛とじ定食
『こりゃ食ってこんばんねっか』 ←訳:これは食べなければなりませんね

と、慌てふためいてレッツラゴォ~。 ←死語だよなぁ・・・・






いつもの如くの「松屋新潟見附店」なんで、店舗写真は省略、

券売機でピピっとポチって呼び出しを待ちましょ~ 






                 







はいハイ、出来上がりましたぞ、
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「お肉大盛牛とじ定食」630円です。



まずは牛とじの、どアップから。
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見た感じは、いわゆる他人丼・開花丼ってスタイルですね。



牛さんの量は並盛と同じくらいかな?けっして大盛じゃないと思いますぞ。

お味の方は、肉自体は牛めしとおんなじ味付けですが、
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そこに、玉子をとじるタップリの丼つゆが絡むので、濃いめになるのがちょっと・・・。



総じては一般的な玉子煮丼系の味付けで、

上に掛かった海苔が良い風味になるのがポイントかな?



ただやっぱり濃いんで、その甘辛さがちっと延髄切りの如く

喉や後頭部がツンとしてしまいまする 






丼と定食が有る、このメニュー...。

定食は味が濃くても白メシに逃げられるろも、
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丼モノの方はツユダクなんで、ちっとキツそうな気がしますなぁ。



あ、ちなみにね、丼のご飯らろも、この見附店はセルフサービスの代わりに

ご飯の盛り替えが自由・・・定食関係だけですが。


なので、冒頭の写真よりゃご飯も増量してまっせ 



調子こいて盛ったご飯の量・・・味の濃さの感じ方は人それぞれらろも、

オイラはこの位の量が無いと全部食べ切れんかったかもしんねぇですわ。










あとね、この鍋タイプの器ん時は固形燃料が付いて

最後まで加熱してたけど、今回は付いて無かったんですね。



玉子の半熟加減も提供時の状態で丁度良かったんで

強いてアレを付けなくても良いんじゃねぇのかなぁ?って思います 










美味しかった、ご馳走様。











みずさわ  ~チャーシューメン~





長岡のラーメン。


長岡生姜醤油・新潟4大ラーメンと、持て囃される前から

若けぇかった頃のオイラ達が通う店と云えば・・・



宮内の青島食堂、あおきや、今はおが家になってますが、昔は拉麺家という店。

そしてこの↓「みずさわ」が、『ラーメン食いに行こうや』って云うと通った店でした。
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場所はJR北長岡駅から歩いて30秒掛からんくらい。


ホンの駅前に在り、正面↑からも、立地的にその反対側になる

駅側↓からも入れる造りになっています。
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そんでね、そのどちらからも入れる風除室的な入り口に

券売機が鎮座しとるんですね。
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冒頭に挙げた3軒とは違い、醤油のみならず味噌や豚骨が有るのが特徴ですか 






11時の開店時間に入ると先客が2名。


ホールのオバちゃんにチャーシューメンと餃子の食券を渡して

カウンター席にヨッコラショっと。
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見てクンナセや、このチャーシューの山。

コレをザックザックと切って、ラーメンに乗っける訳ですな 



な~んて事をしていると、早やっ! もう出来ました。
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「チャーシューメン」890円です。

運ばれると同時に立ち昇る生姜の香りに、写真を撮る手も覚束なく・・・ 






まずはスープをジュるりとな
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濃いめの色をした醤油スープは他店の生姜醤油同様、アッサリとした面持ち。



最初のうちは醤油と出汁の旨味を愉しめますが、奥行きが不足しているせいか

徐々に物足りなさを感じてしまう...のも正直言って有りますが 



それでも、古の味に満足しているのと程好い塩加減・・・・最後まで水が要らない

で、グビグビグビッとついつい完飲しちまうんデス 







麺は相変わらずですなぁ、デロデロの軟らか麺。
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『とても食えたモンじゃない!』と、のたまう硬麺好きも居られましょうが、

これが “みずさわスタイル” 。



甘んじてこの軟らかさを楽しみましょう 






その代りチャーシューに文句は無い・・・いんや、言わせない。
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赤身肉が大半のチャーシューは、しっかり醤油味のタレが浸み込んで、

何時イツまでも食べたくなるけんど、その期待に違わぬだけのボリュームは十二分 









最後はね、ラーメンから取り残され感が満載の「3個餃子」230円。
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ただでさえ焼くのに時間が掛かる餃子、一生懸命にアルバイトの男ン子が

焼け具合をチェックしてくんるンですが、焼きあがった時に麺は無く、

僅かに残るのはチャーシューとスープだけ。



でも丁寧に焼かれただけあって、

商品サンプルにしても良さそうなほどの綺麗な焼き上がり。
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中身の餡を見せる為に割ったのを、パクっと口の中に放り込んだら

まだまだ熱っちょて オトナの根性で飲み込んだろも

あとの2つも最後まで熱々で食べ終えることと成りました。



その熱々の餡はアッサリした野菜仕立て。


ニンニク入りにしたろも、その度合いは食べ終えた後に

思い出す程度なので、営業マンが食べても大丈夫らと思いまする。










残念ながら、セパレート食いになっちもたチャーシューメンと餃子。



どうしても一緒に食べたいんなら、開いている時間に最初に餃子、

頃合いを見計らってチャーシューメンの食券を出すという手も有るかな。



でも勇気が要るだろうなぁ・・・・










美味しかった、ご馳走様。










あ~らら残念、でも英断・・・でしょう





朝めしの片づけをしながらモーニングゲートを聞いていたら、

今年の酒の陣が中止になったと耳にしてビックリ。



まだ見ていなかった地元新聞を見ると第一面に↓
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理由はモチロン、新型コロナウイルスの感染拡大を恐れて...とのこと。



実はね、今年久しぶりに参戦してみようかと思っていたんですよ 

酒の陣は黎明期とも言える、第一回と二回に仲間と逝っただけなんだろもね。



それから入場料が高くなり、メチャクチャ混みあうようになってからは

『電車賃と入場料で2500円(当時)? 地元で一杯呑めるじゃん』と考えて

以降行かなくなった次第で 






今年は試飲ブースの他に居酒屋会場が出来たって事を聞いたので、
酒の陣web
そちらで昼酒を洒落こもうと思っていたんですが・・・。





正直いって 感染拡大防止にお国の方がやる気が無いもんだから、

イチ地方の、いちイベントが頑張ってコロナウイルスを抑え込もうったって、

蟷螂の斧らと思えるんだけど、でも”人として”大切な、当たり前な事だもんね。






でも、国の呑気・・・・いんや、チクロやサッカリン以上に大甘な管理体制じゃ中国以上に悲惨な事になりそうですな。










皆さんも手洗や殺菌を十二分にしてご自愛を 

















中華そば 哲ちゃん  ~ジャイアントカレーライス~





いつも愛読させてもらってるBLOG「ガタンチュつぁっつぁ」さんの記事で

ジャイアントカレーの文字が踊って光っていましてね。



お伺いしましたら「中華そば 哲ちゃん」のメニューらとか。。。
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ココはイッパツ、『哲のじゃいあんとかれ~だよぉ~♪』と、ヒデキばりに行ってきましたよ。






券売機で・・・おっ、有ったぞ、「ジャイアントカレーライス」をポチってと。
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カレーだけじゃ貧相らと悪りぃっけ、「からあげ」もポチるか 



ジャイアントって言えばスラロームロボか。

さて、どんげのモンかと、オバちゃんに食券を渡してカウンター席へ。








ま~、カレーなんざ、ご飯をバッと盛ってルーをザザッと掛けりゃ・・・・

いやいや、唐揚げが有ったな、ちっと時間が掛かるか?



そんな思案をしていると、あれ? もう持ってきました。
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「ジャイアントカレーライス」650円と「からあげ」180円です。






おー、ラーメンどんぶりとは聞いていたろも・・・なるほどのぉ 
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そんじゃイッパツ、記念撮影を。
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カレーのCMなんかで見る、スプーンの上のカレーライスを作ってみました 

ご飯がダマになってて、多めになっちまったのはご愛嬌って事で 






使っている具材は? っちゅうと、コレがまた溶け込んでいて判らんのです。

辛うじて分かったのは玉ねぎと肉・・・・牛か豚、牛であって欲しいろも。 って感じかな。
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味付けはデスね、専門店的なフルーティな感じというよりか

骨太のスパイシーな味わいで、チョッとレトルトカレーぽい味も。



辛さ的にはレトルトの辛口程度で、万人受けする食べやすい味らけど、

煮込んであるせいか塩っぱさが気になるところっすなぁ。


ミニカレーなら良いんだろうけんど、こんだけ大量に有ると

最後は水が手放せなくなっちゃいました。




ボリュームに関しちゃ、言う事は無いでしょう 

一般的なカレーライス換算(あるのか?こんなの)で、ルーもライスも2倍くらい有りそうです。



尊敬する「故ウガンダトラ大先生」曰く、『カレーは飲み物』で、

普通だと食べ終わっても何処か物足りないモンが有るんですが、コレらと大丈夫 



『あ~カレーを食べたなぁ』って気分で店を出られますぜ。






ホイから、付け合わせにポチった「からあげ」らけど...。
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カレーにトッピしゅうつもりらったけど、ソースみとんのが掛かってました。



多分、これが店前の自販機に有った「唐揚専用のタレ」らと思うんスが・・・。
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タレだけ舐めてみっと、う~~ん...

あのね、中濃ソースと醤油を合わせたような感じ。



とーぜん唐揚には合うんだけんど、カレートッピとしてなら・・・要らんな 



唐揚自体はね、歯応えが有るからモモ肉だと思うけど、

極々普通の味付けでカレーにも良し、ビールにも良しっ!ってトコでした(笑)










カレーの好みはそれこそ千差万別、オイラは好みらけど

受け付けられるかは食べる人次第っちゅう事になりますか。←それを言っちゃぁ、お終いよ



でも650円で、このボリュームに関しては

異論のある御仁は殆ど居ねぇんじゃ中廊下 










あー美味しかった、ご馳走様。














ますや食堂  ~肉チャーハン~





肉チャーハン・・・・・なんて魅惑的・素敵な言葉なんでしょう 



ソイツが食べられるんのは新潟市西蒲区巻の「ますや食堂」です。
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以前、長岡の「ますや食堂」を記事にした事が有るろも、

長岡には申し訳無ぇろけんど、こちらの方がもっと有名らしいですな。






着いたのは開店時間(食べログ情報)の11時半からちょっと前なんですが

店の入り口には、既に使い古したサラシのような暖簾が掛かっていましたよ。
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大慌てで車を止めて・・・って、ココんチは駐車場が無いので

店の脇の小道を100m位過ぎた農道?ンとこに駐車デス。←食べログにも書いてあったよ。






失礼ながらクソ狭い店内に、まごつきながら見渡しますと
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テーブル二つをくっつけた7人掛けのテーブル席と2卓の小上がりのみの様です。



先客は2名で、お1人は食事中、もうお一方は料理の出来上がり待ちで、

そこへオイラも相席させて頂きました。






優しそうな女将さんに注文して、しばらく・・・・

朴訥とした話し方のご主人の、カシャカシャと鍋を振るう音が止むと
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「肉チャーハン」600円の出来上がりです。





レンゲをチャーハンに差し込むと、結構な手ごたえ。
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『固まってんのかな?』と一瞬思いましたろも、さにあらず 

パラパラと硬めに炒まった米、そしてラードの香ばしさが鼻と口を覆っていきます。 



具材は玉子のみ。 潔いそのお味は、まさに正統派の“The 炒飯”で、

だけど、比較的薄味に仕上げられているのは、
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布団の様にかけられているキャベツと豚肉の肉餡とバランスを取る為でしょう。






この肉餡。

モウモウたる湯気を解き放ち、その狂暴なる温度は侵略すること火の如し・・・ってか 
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醤油ベースの塩っぱ過ぎず、でもチョッと濃い目の味付けは

そのまま食べてもの相手に成りそうらけど、

やっぱしチャーハンと食べるのが、いっちゃんベストな味わいかと 






皿の大きさは、一般的な中華屋とか食堂に比べると小さめで、

その直径は22~4cmくらいですか。
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でもね横からの写真でも判るとおり、高さが有りまして。



早食いと自負するオイラ(健康の為にゆっくり食いましょう)

普通はね、食べ終えても直ぐには満腹感が訪れんのだろも、ココのは早めにやって来ましたよ。




モチロン、『腹がパンパンだぁ』と喜味屋的な腹具合には成りませぬが

心地よい満腹感・・・爽やかな気分で帰ることが出来ました 










見附から巻までらと片道で約30km・小一時間くらい掛かるかな?

でもその距離その時間が遠いとは感じられない店。



またゼヒ期待と思います。 そんときゃ100円のスープも付けましょう 










あー美味しかった、ご馳走様。













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プロフィール

ペコさん

Author:ペコさん
バイクとラーメンと洋風カツ丼を
こよなく愛するオッサンです。
最近はオムライスにも(汗)

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