FC2ブログ

道の駅あいづ  ~ソースカツ丼~





「らーめん一平」の帰り。



正確には檜原湖に行って「会津藩校日新館」を回ってかららけどね。
DSCN41901009.jpg
日新館のある県道33号を新潟方面に走って国道49号に合流するトコに

道の駅「あいづ」が有りましてね、だいたいココらヘ来た時は寄るんです 






最近できたばっかしで、地元の農産品やら土産物がイッペ事売ってるんですろも

それは別ブログの「ryder-pekosanのバイク遊びwith天」に書いときますんで。
DSCN42071009.jpg
そんな道の駅の施設のひとつに↑こんなラーメンとカツ丼をメインに売ってる店が有りまして。

前回来た時はラーメンとミニカツ丼のセットを食べましたんでね
DSCN42181009.jpg
今度は「ソースカツ丼」のフルサイズのを食ってみたくて来ちゃいました 






代金は前払いで注文したのは良いんだけど、

折悪しくALLテーブル席の2人掛けが埋まってて6人掛けに独りポツゥ~ン。
DSCN42221009.jpg
いささか居心地の悪い中、結構早く出来上がって参りましたぞ

「ソースカツ丼(味噌汁付)」690円でアリマス。






ほぉ~ら見てクンナセや、光の加減もあるろも艶々としたソースコーティングのトンカツ 
DSCN42271009.jpg
ガッツリかぶり付きますとね、カリッと青春っ!じゃねえろも、カリカリの歯触りに
DSCN42381009.jpg
分厚いロース肉の押し返すような弾力ある歯応え 



これで味噌汁付きロクキューは垂涎モノと言うしかありませんや 









と、褒めたのはココまで。 肝心のソースらろも、ウスターソースに

果糖などの甘さを混ぜ込んだモンでしょうかね、それがやたら甘くてね。




良くも悪くもウスターソースの酸味を、過剰な甘さが抑え込んでいるもんだから、

ソース感が乏しくて食べ終ると甘さのイガミみとんのだけが口の中に残ってしまうンデス 






それからコレが決定的かな、ご飯の少なさ。
DSCN42291009.jpg
DSCN42441009.jpg
高さの無いドンブリに、こ~んな薄く盛り付けられたご飯。



もしかシュウと、トンカツの方が厚いんじゃないかってボリュームで

写真のとおり、甘々のカツが残っちまいます。



それでも会津味噌を使ってるんかな、赤ダシっぽい味噌汁なんだけんど
DSCN42311009.jpg
コレがサッパリとしていましてね、ソースカツの甘々をキレイに洗い流してくれるようで。

実際、この味噌汁が無かったら全部食えたかどうか判りませぬ。










今回は喜多方で食ったラーメンが腹に残ってたんで丁度良かったろも、

本気で腹が減ってる時らば、プラスでラーメンの一杯も追加しんば成らんボリュームでした。



味の方は単にオイラの嗜好に合わんかっただけらと思うけど、物産館の方じゃ
DSCN4191fc21009.jpg
「新米出たぞアピール」してるほどの穀倉地帯なんだから、

ド~ンとご飯を盛って欲しいなぁ 












ご馳走様。














スポンサーサイト



らーめん一平  ~じとじとラーメン~





DSCN39671009.jpg
お・・・・・い・・・・・・・? ウソだ・・・・・・・ろ? 



ココは喜多方市。

店は「香福」という、いかにも喜多方らしいラーメンを提供している(と思う)店。



はるばるバイクを飛ばして朝ラー食べに来たてガンに臨休ってか 






はぁ~て、ドーしゅうかな。 「坂内食堂」や「まこと食堂」も頭に浮かんだけど、

Googleマップを使うのが、もう面倒くせぇ。



ダラダラとバイクを走らせて「壱席参頂」の前、ココも朝ラーできる店だけど休み。

結局着いたのが、もしかするとオイラが喜多方で一番来ている店になるかな、
DSCN40331009.jpg
喜多方市松山町村松字石田1453 「らーめん一平」デス。



しかし寒かったぁ   革ジャン着て来たけんど、この時期でも山越えは流石に寒いっすなぁ。

早くラーメンを食って温まらんば 
DSCN39721009.jpg
すんませ~ん、じとじとクンナセやぁ。




空いてるわりにちっと時間が掛かり気味らったのは、後客んのと一緒らった所為?

それとも、寒くて早く食いたかった所為なのか・・・は、オイトイテ。
DSCN40001009.jpg
DSCN39891009.jpg
はい、コレが一平自慢の「じとじとラーメン」750円でゴザイマス。





ねぇねぇ凄いっしょ?この背脂。 びっしりと細かい背脂がスープを覆ってるもんだから
DSCN40071009.jpg
こんげにカメラを近づけても、レンズが全然曇らないんですよね。



んで肝心のスープは?っちゅうと、

コレだけ背脂が浮かんでてもあんまし豚骨の香りはなくて、

代わりに煮干しの味がガッツリと効いとるんです。
DSCN40091009.jpg
味付け自体は柔らかくアッサリと穏やかな醤油で、塩加減も程々。

まさに朝ラー仕様のラーメンそのもので、それは背脂が入ってても変わりなし・・・デス。





そして、これまた喜多方らしい平打ちの縮れ麺。
DSCN40251009.jpg
時間が掛かるのは茹で時間の所為らったみたいですな、結構軟め。



『太さ不揃いで軟めの麺らけど、この穏やかなスープには相応しい。』

と、思ふのは歳をとったからかも知れませぬが、それもまた善きかな佳きかな 






背脂に隠れて判りにくいですろもチャーシューはバラが3枚。
DSCN40191009.jpg
トロける程じゃないけんど、適度な食感の脂身は背脂と好いコンビに成りましょうか。

なによりデカくて、それが3枚と大盤振る舞いなのがアリガタイすなぁ 










ボリュームに関しては、まぁ一般的よりかチョイ多いかも。

腹っぺらしのショには物足りんかも知んねぇね、そんな時は大盛り?



大盛りは200円増しらっけね、
DSCN39751009.jpg
それよかご飯系を選んだ方が得策かもしれませんな 












美味しかった、ご馳走様。














蕎麦処 うずら家  ~ざるそば~





中国習近平コロナウイルスverテドロス禍も行政の建てまえ上は落ち着いて 

先日久々・・・ってか、今年初めての県外ツーリングを敢行しました。
DSCN7413fc.jpg
DSCN7478.jpg
R117を長野県へ、善光寺を回って参拝した後に、
DSCN7506.jpg
第一次バイク小僧だった時の憧れである「戸隠バードライン」。






その先にある「戸隠神社」を目指しましての、 参拝はドーでもイイ ちゃんと参拝して
DSCN7547.jpg
その真下に位置していた「蕎麦処 うずら家」で、

かの有名な(だよね?)「戸隠そば」を食って参りましたぞ 



とは言っても、全く予習して来んかったんでスマホで検索して決めたんだろもさ、

食べログで 3.73 の評価はダテじゃ無いっスね。



ド平日の山ん中、戸隠神社は閑散としてたてガンに、

ここんチは空席待ち、「しばらくお待ち下さい」 だもんなぁ 






並ぶのがクジラ汁以上に嫌いなオイラでも、さすがにココは並びまして・・・
DSCN7549.jpg
ウェイティングリストに名前を書いて、こんげんの↑を読みながら

待つこと暫し・・・とか言っても、わずか6~7分だったけどさ、結構早く入店出来ました 



団体さんが入っていたんかな?

待たされた割には、通された2階は閑散としとりましての
DSCN7558.jpg
このデッコイ自然木のテーブルに独りポツゥ~ン。



メニュー表を見て・・・『名物らし、平場よりかチット高めらろか』
DSCN7560.jpg
軒並み1000円オーバーの値段にビビりつつ、『じゃコレを』と注文。



間も無く運ばれて来たのが、まず最初にお茶・・・もちろん蕎麦茶ね。
DSCN7566.jpg
それと白菜の漬物、その後から薬味が乗った蕎麦猪口と

汁の入った徳利が登場して準備は万端っス。






その後は少々待ちましたな、それが功を奏したのか、ひょいと仰ぎ見ますれば
DSCN7569.jpg
コイツがど~しても呼んでいる様な気がしまして、注文してみますと

店員の話っぷりから残り僅かだったようで、思わず内心『ラッキー 





『そば豆腐』460円は作り置き・・・は、語弊になるかな? 直ぐに出てきましたよ。
DSCN7571.jpg
プルプルと実に涼やかな様相で、実際に箸を入れると押し返す、プルンとした弾力デス。



口の中に入ればネットリと、ゴマ豆腐?いんやそれよりも崩れやすいか。
DSCN7575.jpg
ツンと鼻を突くワサビとカツオ出汁の醤油、この汁はもしかすると

蕎麦の汁と同じものだったかも。


その醤油とワサビは判り易かったろも、蕎麦の風味は今ひとつかな。






そば豆腐を一口二口食っていると、ホンジツのメインイベント
DSCN7576.jpg
「ざるそば」880円が運ばれてやって参りました 



そばっ食いじゃ無いんで、大した事は分からんろも、コレが戸隠そばかぁ。
DSCN7580.jpg
ツヤツヤと越後の布海苔そばの様な見た感じですが、

そんげにコリコリとした食感じゃないですな。



モゴ、ブリっとした噛み心地で骨太の食感と云いますか、啜るというより

噛み飲み込む・・・そんな食べ方に自ずとなっちまいました。




カツオ出汁の利いたつけ汁。
DSCN7583.jpg
九州の方の醤油もこんな感じなのかな? 甘めでカツオ出汁にピッタリ。



ゴツっとした食感の蕎麦をタップリ浸しても、そう塩っぱくならん濃さで

蕎麦は一気に無くなって行くのでありましたぁ 



食べ終えた後は、蕎麦汁でリフレッシュ。

ってか、写真は撮らんかったろも、この蕎麦汁がまた美味かったんですよ。



茹で汁じゃなく、専用に蕎麦粉を溶いて作ったんじゃないかって程のトロミ加減。

今考えると繁忙期が終わって大量に茹でたお湯だからのワザだったのかな?



とにかく、「飲む」というより「食べる」ってくらいの濃度で、大概は飲み干すんだけど

今回は蕎麦湯を残してしまいました。 う~~ん、フカクじゃ 










メニュー表を見た時は、いささかたじろいだりした値段ではアリマスが、

食べてみれば『お値段以上、ウズラ』と大満足。



味もモチロンでゴザイマスけんど、店長を始めとした接客の丁寧さ。

気持ちの良い応対に『さすが食べログ評価 3.74 だなぁ』と、感服した次第で。



帰りがけの支払い時に『また来ますね』って言ったのも本心ですぜ、テンチョー 










あー美味しかった、ご馳走様。











令和初ツー後編

 

山形県長井市の「總宮神社」
DSCN5392.jpg
ここが目的地 <その2> というより、本来の目的地。


こちらの宮司さんは「ぐうじのほほん」と云うブログを書かれている方で、

そのケレン味のない文章は数多くのファンを博しているんですね。



4年ぶりかな?宮司さんが居られて、少し話も出来たけど、

いやぁ、年甲斐もなくキンチョーしたぁ 





時間が合えば、長井でラーメンor赤湯で「龍上海」

と考えてましたが、見事に時間が合わず、もう一つ食べたいと思っていた


福島県喜多方市の道の駅、「喜多の郷」へ。
DSCN5412.jpg
米沢~喜多方の間、R121沿いにある喜多の郷。

もっぱらション・・・もとい、でしか

使った事が無かったんですが、マスコミにも

取り上げられ、ずっと気になっていた
DSCN5414.jpg
「ラーメンほにゃらら」シリーズを 



ただね、ショーケースに有った「料理長おすすめ」も気になって。
DSCN5421おすすめ
さんざん悩んで・・・チョー久しぶりに食いモンで悩みました

次回食べる機会ががあったら、、、で初志貫徹 


「ラーメンピザ」 1000円にしました。
DSCN5433blog.jpg
来るまでは『やっぱ1000円は高ぁ~けぇよなぁ

などと思っとりましたが、
DSCN5437blog.jpg
この大きさ、判りますぅ?


差し渡しは30cmくらいですか、宅配ピザで言えばLサイズかな?

そ~考えれば、意外と安い気がしませんか?(笑)





看板に偽りなし、具もしっかり
DSCN5439blog.jpg
DSCN5448blog.jpg
ナルトや本格的なチャーシュー、もちろんメンマも。



土台のピザ生地...じゃねぇ、麺もしっかり、
DSCN5457blog.jpg
いわゆる堅焼きそば。



ぶっちゃけソレなんですが、カリカリの所とモチモチの食感。
DSCN5468.jpg
ジェル状の醤油ダレがイイ感じで、ちゃんとラーメンしてました。




さすがにLサイズ、半分も一人で食うと腹イッペになってきました 
DSCN5459.jpg
おまけに醤油ダレとチーズの塩のWで口ん中がショッペ事、この上なしで。


それでも残すのはみっともないので、しっかり完食しましたけどね 







ナカナカ好いお味で、これを2~3人で食うと丁度好さそう。

も無しに1人で食べるもんじゃ有りませんな 







美味しかった、ご馳走様。










このあとは喜多方の神社を散策して、そのままご帰還。



朝から夕方まで好い天気で、アメオトコのオイラにゃ

勿体ない一日になりました 

READ MORE

富山ドライブ  ~カニと同じ食べ方の・・・~


『富山の帰りは糸魚川か上越で「どんぶり百選」だな

などと画策していたんですけどね・・・。


どう考えても、上越市に着くころは昼~夜の“端境い”時間。

営業している店で目ぼしい所は、当時でも1000円以上、
今だと1400~1500円になっていましてね 

ど~も、ビンボー性なもんで、1000円を超える丼モノって
オイラの範疇に入んないんですよ(爆)




そうこうしているうちに
は県境近く。

県境には、たら汁で有名な地域が有りまして。

なんでも、鍋でたっぷり出されるんだそうなんで、
『ひとりでもOKなのかな?』などと思案しつつ



富山県朝日町の「栄食堂」に到着しました。




時刻は午後1時、でもまだまだひっきりなしのお客さんデス 


 


あ、正直いますと直前に団体さんが有ったみたいで。

オイラが食べているうちに、ドンドン先客はハケていきましたよ 




ちょっと待ってたおかげで、注文の仕方が判ったんで、
逆にラッキーだったりして 

まずは、メインになる料理を決めときましょ。



たら汁だけだと思ったら...やっぱ、食堂ナンデスネ



各テーブルにはメニュー表が無く、
壁に掛かっているメニュー札と、黒板のみ。

ご主人も『壁に掛かっているだけだから見てね~』と、言ってましたもん。




ご主人が人数を聞いて、座席案内を指図しますんで、その通りに。
着座して暫らくすると、注文を取りに来るんで、そこでオーダーします。

待っている間に、食品棚にある小鉢を選んで持って来ることも可能。



支払いは食べ終わってから。。。

回転寿司みたいに小鉢によって値段を付けてるみたいですね。




そんなのを写したりしていると、オイラの注文したのが到着デス。



「たら汁」 864円と、「ライス中」 216円が、まず運ばれてきました。

ライス“中”って言っても、ボリュームは普通のご飯茶碗クラス。



ライス大でもイケたんじゃないかな?




それと、個人的に泣けたのは、越後で言う「コーコ」。



いわゆるタクワンですね。 でも、市販品じゃなく自家製の様で。

この塩っぱさは、昔、お袋が漬けていた味にそっくりでした 




もちろん、たら汁だけでは少々物足りんなぁと思いましたんで



「カキフライ」さんにも登場願いましょう 



衣はカリッと硬め。 かぶりつけば中から
芳醇で熱々のカキがトロっと広がります 

これで、540円ですからね、頼まんばウソってもんです 




ホンじゃ 鍋の蓋、オーポンっ!



いやぁ年季が入ってますなぁ。

取っ手のトコロ、樹脂が既に無くなってまして。

運んできた店員さん、
『 熱いんで注意してくださいっ! 』 って 




しかしこれが、一人前。。。





鱈のぶつ切りが4切れにアラもたっぷりと。




そんじゃ一杯目。



素直に、そのまま戴きましょう。

白味噌の甘く優しい汁にフワフワの鱈、
身離れも良く、ただただ黙々と食べちゃいました。




二杯目は七味を掛けましてっと。



こんどは七味のピリッとした刺激が白味噌と相まって 

アラは、あんまし食えるトコが無いけど、
ゼラチン質の可食部を、チュルチュルッと 




一杯目では、ご飯の出番は皆無。



写真は気が付いて、カキフライをおかずに食べ始めたあたりデス。 

でも、鱈を食べ始めると、ご飯はホッタラカシ


ど~も、たら汁を食べ始めると、他のに目が行かなくなって・・・。
まるで、カニを食っている時の様でした 




七味の後はノーマルで、もう一杯。

そのあとの最後の〆に、こんな事もしちゃいました。



たら汁ご飯~~~

小骨が、珠に引っ掛かるのが玉にキズですが、
〆には、もってこい 




食後の写真はみっともないんで、あんましお見せしねぇんですケド



タップリ有った、たら汁の、ほぼ完食記念に。





あー美味しかった、ご馳走様。







食後は、たら汁でパンパンの腹を抱えながら裏の海へ。





階段が有るんで、浜まで降りられる様です。

ヒスイ海岸も近いんで、もしかするとヒスイが落ちていたかも 

プロフィール

ペコさん

Author:ペコさん
バイクとラーメンと洋風カツ丼を
こよなく愛するオッサンです。
最近はオムライスにも(汗)

カレンダー

03 | 2021/04 | 05
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

FC2カウンター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR