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本家第一旭たかばし本店  ~コレを求めて132.75里~



ど~こだ?ここ。
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ココは京都。
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長岡から夜行バスで531km(=132.75里)走って参りました 
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んで、着いたトコロっちゅうのが、京都の有名店「本家第一旭たかばし」です 
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そ~だ、今日と並行・・・違ごな、『そうだ京都へ行こう』と、0泊3日バスの旅の始まりで。。。






いざ京都観光...その前に腹ごしらえっス。
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さすがに有名店、朝の6時過ぎらてがんに店内は満席でしたぞ。



相席上等!って事で、トイメンにもお客さんが居りまして、

横からだと、アングルもこんな下向きになるんですな。
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あ゛~、あんま良く写真は撮んねぇかもなぁ・・・





気を取り直して・・・って、落胆するほどでも無いっスよね?
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「特製ラーメン」900円が運ばれてきました 






プぅ~~ん。 来たとたんに香る豚骨臭 

前回は2015年だから、4年ぶりのこの香りに カ・ン・ゲ・キ 
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ちっと化調チックなピリピリとした刺激もヨロシク、塩っぺも穏やかな豚骨醤油。

そんなジャンクな味に、ついついレンゲが踊りまくるっちゅうモンでゴザイマスです。
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スープ自体は京都らしくあっさりと・・・とはしてないスな、コッテリなんだろも、

オイラ的には大人しく感じられますなぁ。




う~ん、それってのは日頃食べ慣れているツバサン系と比べるから?
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あと、大人しく感じる一因には↑の青葱・・・九条ネギらろっかね、

そのシャキシャキとした食感&甘みが一役買っているんだと思いマス。






美味クサいスープを堪能しながら続いては麺へ。
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九条ネギ(仮)とチャーシューの間からコンニチワしとる格好なんですが、

しなやかで長めなこの麺、繭玉の様に絡み合ってナカナカ引っ張り出せんのです 



スープと良く絡み合った麺は、それ自体も美味くてボリュームもタップリ。

たぶん、ラーメン単品でも充分満腹になれる・・・と 






なんか端切れの悪リィ言い方は、これも頼んじまったからで。
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「小ライス」100円。 ちなみに奥のタッパはサービス品のタクワンでおま。

それにさ、特製ラーメンと併せると丁度1000円。 キリが良いってもんで 





ここにアッサリ淡白&しっとりとしたチャーシューを乗せまして・・・
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チャーシュー丼の出来上がりでぇ~す 
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こんなたっぷりと、ご飯に載せてもラーメンにはまだまだ 









ご飯もラーメンも、そしてチャーシューもタップリ堪能して大満足で店を後にしたんでした。

さぁ~て腹もイッペになったことらし、京都観光を楽しむか 










あー美味しかった、ご馳走様。











あ、0泊3日の旅自体はサブブログの
ryder-pekosanのバイク遊びwith天」を見てクンナセやぁ 
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ラーメン銀水  ~釧路・港町のラーメン?~




前記事にも書いたんですけど、釧路名物の「エスカロップ」と迷ったんですよねぇ。

エスカロップとは ←リンク



でも、 “ラヲタの魂” が 『北海道に来て、まだ一杯しか食ってないぞ』 と。





さっそく「食べログ」で近辺のラーメン店を調べ、

こちら、「ラーメン銀水」へやって参りました。
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釧路のラーメンWikipediaにも載っているほど有名みたいで

釧路ラーメンWikipedia ←リンク

それによりますと、カツオ出汁がベースの醤油ラーメンが有名との事。



当店も、本流の老舗店として名前が挙がっています。





女将さんにお勧めを聞くと『最近は塩も出てますよ。』

なんて言われちゃったけど
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ヤッパリここは、本筋の「醤油特製チャーシューメン」 980円を。



ちなみに、「醤油チャーシューメン」930円との違いは

「特製」がバラ肉で、普通のヤツがモモ肉の違いだそう。
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このチャーシュー、見た目どおり、もうホロッホロ 

脂身はとろけ、赤身の所は少し弾力を残しつつ噛み締めると、

その力に抗う事なく解れて行きます 



味付けは薄めですが、下処理がしっかりしているんでしょうね、

肉の臭みなどは皆無デシタ。





前情報なしで来たんで、ビックリするほど早くの提供。
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それに寄与しているのが、この極細の縮れ麺ですね。

自家製という事で手切りなんでしょうか?太さが不揃いは面白いんだけど、

コリモチっとして加水率が高そうな麺。。。コイツはちょいと苦手。



ボリュームは昔ながらの麺量よりもチョイ多めかな、腹持ちはイマイチですね。





釧路ラーメンの味と云われる醤油スープ。
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色の割には意外と薄め。

でもね、スープが甘く・・・この甘さは・・・うどんの汁に近いような。



醤油で無く、出汁の甘さで飲ませてくれるような味で、あとで読んだWikiでは

カツオ出汁と書いてあったけど、飲んだ時の印象は昆布と野菜の様な優しい味わいでした。









取った宿は釧路駅前の一等地。



近くには勝手丼で有名な「和商市場」、そして銀水まで行く道中にも

水産物を取り扱う店が点々とあり、漁業を生業のひとつとしているだなと 




そんな事を考えながら歩いた距離は結構僅かなもので。

ボリュームが軽めだったので、良く調べて

ラーメンのハシゴも良かったも知れんですな 









美味しかった、ご馳走様。










ラーメンうめ八  ~モダンな内外装 but 味はトラディショナル~




こちらに来たのは2度目。

前回は2016年の11月だから、約2年半ぶりになりますね。
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喜多方で朝ラーメンを探していたら、その前年度にオープンしたこの店を見つけて。



前記事でも書きましたけど、坂内食堂で修行された方が

経営されていると聞き及んでマス。



『店内及び従業員への撮影はご遠慮ください』

との張り紙で、写真は撮らんかったろも、

外観同様にモダンな内装も、喫茶店チックで小奇麗な感じ。





2年前は、基本でもある醤油ラーメンにしたので、
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今回は「塩ラーメン」 650円をオーダー。



この透明感のあるスープからだと、

アッサリと繊細なイメージが有りますが、どうしてどうして。
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塩っペ加減はそう強くは無いけど、しっかりと取られている出汁に


まるで関西のうどんなど(食った事ねぇけどさ)の様に、

出汁の旨さで頂くようなラーメンです。 





麺は言わずもがな、平打ちの縮れ麺。
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硬麺好きにはちっとばか軟い食感ですが、

このスープとの相性を考えると、この位の方が良いのかも。



ただね、ちょっとボリュームには欠けるかな?

食べている最中は『お、結構啜り応えあるな』なんて思ったんだろも、

食べ終えてみると腹七分目くらいか?ってトコ。



連食も可能ですが、これ1食にするんなら大盛りの方が良いですぜ 





もっとも、チャーシューが3枚入っているんで、

もしかすると大盛までしんでも(しなくても)良いんかなぁ?
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厚さは2mm弱くらいっすかね、

結構厚みのある脂肪・・・これはオイラだナ

もとい、肉は薄味なんだけど、ジンワリと浸みた醤油味が

その旨味を引き立たせているようで 








超行列店の「喜一」。

今のところに移転したての時に行ったことが有って、

確か、あれも喜多方らしい味らったと記憶してます。


でももう、あの行列に並んでまで行くことは無いだろうなぁ・・・



この「うめ八」も、今はまだ隠れた存在かもしれんですが、いずれは。。。

そうなる前に、足しげく行ってこんばらな 










あー美味しかった、ご馳走様。











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塩川屋  ~ああ滋味深きかな潮の味~


んで、今回の目的地である「塩川屋」。



K21からR489を経て米沢へ続いている、云わば
喜多方のメインストリートにありまして。

この並びには、以前うかがった「壱席参頂」を始めとした
喜多方ラーメンの名店が、ずらりと並んでいます 





蔵をモチーフにした店内は、厨房が入り口付近にあり、
食べる場所が、その奥と言う珍しい造り。(店内写真は撮れんでした
その湿気もあってか、シャッコイ(冷たい)デジカメは曇りホーダイでして 



今回の画像、全体的に霞が掛かっているのには、ご容赦を。




食べたラーメンは、三者三様。
まずはDoraさん。



ご案内役のDoraさんは「潮(しお)肉みそラーメン」。

感想の方はDoraさんのブログ「フリー」にて。


つづいてはx4さん。



わさび潮(しお)ラーメン」です。

以前、喜多方の別の店で頂いたときは、わさびが
溶け込んだスープでしたが、コレは別添えタイプで。
これだと二種類の味が楽しめて嬉しいですよね 

感想は、これまたx4さんのブログ「ペケヨンの珍道中」にて m(_ _)m


そして、オイラが食べたのが「潮(しお)チャーシューメン」 1026円です。



メニューの中でも、いっちゃん高ぁ~けぇラーメン。
チャーシュー付けて、デフォの「潮ラーメン」の300円増し。。。

ちょっと、ビンボー根性が頭をもたげたんですけど、
ココで止めたら漢が廃る!と、注文しちゃいました 


でもね、やっぱりコレにして正解 



メニュー表の説明によると、チャーシューは熟成のバラ肉と
モモ肉の二種類なんですけど、さすがバカ舌のオイラ。

そんな事にも気付かずに、『美味んめ、うんめ
』と舌鼓。
じんわりとションだ醤油の味と、トロッとしたチャーシューの
コントラストが、また好いんデステ 

まぁ、次回は普通に醤油ラーメンにするつもりですが、
食べて後悔は全然ナッシング・・・お勧めしますぜぇ



喜多方なら言わずもがな、平打ちの太麺ですね。



なんとなく、『塩は細麺』 的なイメージを持っていたんですケド、、、
そんな気配は微塵も無く、もちもちツルツル美味いと食べて、
気が付いたら、あっ平太麺だった。。。。そんな塩梅 

ボリュームも。

苦じぃ・・・って程では有りませんが、
物足りないって事は、ぜぇ~ん然 


そしてそして、今回ドーしても味わってみたかったのが、
この潮(しお)スープ。



蜆をダシに使っているという、その味。
飲んだ瞬間、『こいつァ、ぜってー体に良いヤツだ!』と。

とーぜん、躊躇無く完食
  コーケツアツも頭をよぎったけど
塩分<シジミの栄養
って、不等式が成り立ってマスから 




いやしかし、喜多方まで来た甲斐がありました。

新潟県内も、劣らず美味い店が群雄割拠してますが、
それとは違った、いろんな味を持っている喜多方ラーメン。
次回はどんな味が待っているか、楽しみデス 




あー美味しかった、ご馳走様。







ラーメン一平  ~いかにも喜多方。 らしい一杯~


会津坂下町の緑町交差点を喜多方方面へ。
K21をずっと辿って、磐越西線の踏切を渡り、更に北進。
喜多方の街なみが切れ始めた頃に...



「ラーメン一平」。

向かい側に「コメリ」があるので、それが目印かと 

駐車場もね、20台は止められるかな。

街中の超有名店より、全然アクセスが良いんで、
最近は、こういった郊外店ばかり来ています 




中に入ると厨房前にカウンター席、それに小上がり席とテーブル席。
オイラは入口すぐに有る、柱をぐるっと囲むテーブル席に座って





さぁ~て、ナニにしようかなぁ?
店に入るまでは、未食の味噌!と、思っていたんですけどね・・・・ 








「チャーシューメン」 850円にしました 



この放射線状に広がるチャーシュー。
このスタイルって、やっぱり坂内食堂からなのかな?
まぁ、肉自体の形は、全く違いますが。 




じゃじゃ、まずはチャーシューから。



中央のは肉厚で、赤身の部分はシッカリとした歯応え。



周りを巡っているのは、少し薄め。
脂身はトロッとしていて、こんな風に崩れてきます。

枚数も、かなりなもので、麺を食べ終える頃にもタップリ残って 
でもね、しつこくない味付けなんで、全然食べ飽きないんですよ。




麺も、ザ・喜多方。



モチモチとして、適度に縮れた麺はスープとよく絡んでいます。

ボリュームは普通かな?もう少し多い方が、チャーシューと
バランスが取れるんじゃ?と思うのは、ワガママですよね 



スープも。



軽く油が浮いて、ほのかに豚さんの香りが。
スープ自体は醤油っぽくなく、言ってみれば塩醤油って感じかな。

最初はインパクトが弱い? って感じるけど、
飲み進めると、甘い醤油の味が口の中に広がり、
心地よい味わいが、ずっと残っていましたよ。



ちなみに、今回は選ばなかったけど、メニューにある
「じとじと」ってのは、いわゆる背脂ラーメンでして。

地元で、けっこう食ってますからねぇ。。。
次こそ味噌ラーメン食ってみっかな。



あー美味しかった、ご馳走様。






プロフィール

ペコさん

Author:ペコさん
バイクとラーメンと洋風カツ丼を
こよなく愛するオッサンです。
最近はオムライスにも(汗)

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