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食堂ミサ本店  ~朝ラーでも味でも~



「苗名滝」の帰り。

プチ登山@大げさで腹を減らしたオイラとしては・・・。





ここら辺でラーメン(それしかないのか?と云えば、「ミサ」しかないっショ
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と云う事で、初訪になる「食堂ミサ本店」にやって参りました。





すぐ近所には大箱店の「食堂ニューミサ」も在り、

今まではそちらへ伺ってばかりだったんだけど
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今回は、初めて↑旧・妙高自動車学校隣の「食堂ミサ本店」へ。





ラーメンで有名とは言え、テーブル席オンリーは、

やっぱり食堂っぽいデスネ 
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窓際の4人掛けに陣取ってメニューを見ますれば・・・
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ありゃ?「しおラーメン」が先頭にあるじゃん 


ビックリして聞いてみると、それでも「みそラーメン」が

お勧めって言ってくれましたんで。





ひと安心?っちゅうか、既定路線っていうか。

最初から決めていた「みそラーメン(並)」 830円を。
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なんかね、ホワイトバランスが...調整したけど色がイマイチで





甘い白味噌スープの上に載っているのは、熱々のモヤシと玉ねぎ、
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それと僅かに挽肉がチラリホラリと・・・もうちっと欲しーなぁ 





野菜をハフハフ冷ましながら食うと、その下からは

意外と硬めの細い麺が待ってました。
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デカくて深いドンブリにタップリ入っているんでボリュームもバッチシ 
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ただ、この日は結構腹っぺらしだったんで、

お握りのひとつも食べれば良かったかな?




ミサの代名詞ともいえる甘い味噌スープ。
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アレっと思ったのは最初の香り。

塩ラーメン?うん、なぜかサッ〇ロ一番の好い匂いがするんです 



でも、飲んでみるとソフトな白味噌スープで、

この前食べた暁天のそれとは全く違いマスな。



さらに飲み進んでくると、だんだん味噌の深みが

口の中に広がって来るんですよ。



後からニンニクの風味がして来るんですが、

それがまた老舗人気店のキモなんでしょうね 







この食堂ミサ、ニューミサともに営業時間は朝9時からと、

早朝ライダーには有難いんですよね。

上越にも美味いラーメン屋は数々有れど、どうしてもここに偏っちゃいます(汗)



でも、いつ、何度食べても飽きの来ない安定の味と云っても過言じゃない。

いつまでも続いて欲しい、老舗の味です。







あー美味しかった、ご馳走様。






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べいめん屋ハラル  ~何とも不思議な味~


以前、水曜見ナイトらったかな? 
で取り上げられていた

「べいめん屋ハラル」。



ラーメンスタンプラリーにも載ってまして、どんげん塩梅らか行って参りました。



中は、カウンター席とテーブル席。



テーブル席は、お客さんが居たんで遠慮しましたが、カウンター席正面には





ずらりと、薬膳の素材が入った瓶。



ママさん、、、、って言って良いのかな?女性のご主人が



カモミールと〇〇(声が細くて聞き取れんかった
のお茶を。
もちろん、普通に水も有りましたよ。



メニュー表はパンフレットになっていまして、








まだメニューは有りましたが、今回はコレだけぇ




「米粉麺」は、茹で時間が掛かるとの事でしたが、、、



構えて待っていたせいか、意外と早めの提供 








前菜でおま 




いやホント、これが先に来まして、そっからチョイ待ちで
薬膳!汁なし担々麺」 800円です。







何と云いましょう。。。実は米粉100%の麺が初見なら、汁なし担々麺も初めて。




とりあえず、男性の主人?料理担当らしい方から
『黒いスプーンで、よく混ぜて』と言われましたんで



混ぜて混ぜて



ひすたら混ぜて



これで良いのかな? 


麺はね....ラーメンの麺じゃ無ぇです。 って当たり前か 

ラーメンの、腰のあるモチモチ感が無く、
どちらかと云いうと軟らかめの蕎麦の様。

コレは此れで持ち味として良いんでしょうけど、
ラーメンをイメージして食べたオイラは、麺(面)喰らっちまいました。

ボリュームはね、どっかに書いてあったんですが150gと、
普通の麺量ながら米粉のせいか、腹持ちが好かったですよ。




そうそう、混ぜ合わせる前の餡は、こんな感じ。



だいたい、担々麺は “辛いもの” 程度にしか認識が無いオイラ。

『担々はゴマの風味』 と思っていましたが、このラーメンは
それが判らんかったなぁ・・・バカ舌なだけかも知んねけど 


唐辛子マーク2つで、お願いしましたが
辛さ的にはそれ程でも。
でも、辛さの質は山椒的な痺れる
「辣」の味のようでして。

水を飲むとスーッと消える辛さ。
それでも、頭はじんわりと汗ばんで、
口の中の痺れは後々まで残りましたよ。

米粉麺の上には大量の水菜、そして傍らにはトマトとキュウリで、
野菜が中心ながら、餡には鶏肉を使用していて、そのプツプツ感が
好いアクセントになっています 





それから、最初に出てきた前菜。




何なんだか聞き取れんかったんで、イモの類かなぁ?と箸を入れると。。。



ホロホロと崩れますが粉っぽくはなく、しっとりとした口当たり。
優しい甘さでしたけど、それ以上はドーしても判らんかったデス。




これでおわり・・・では無く、、、





最後にデザートも。
ケーキの方は米粉を使ったスポンジに、餡は紫芋を使ってるそうです。
フルーツはラ・フランスだそうで、これまたオイラ的に初モン 




ラーメンをイメージして食べに来たんで、ちょいと???になっちゃったけど、
別物として来れば、ナカカナのモノだと思います。
それに今回は汁なし麺でしたけど、スープのある麺も有るので、
そちらをチョイスしたら或いは別の感想になったかも...デス 




ご馳走様。





念願の宿題店へ訪問 - あさひ楼 -

 
          とうとう・遂に・at last!  ちぃっと大袈裟でしたデス 

       長年の宿題店である、糸魚川市能生の「あさひ楼」へ
       行って参りましたぞ 

         前々からウワサに聞いて行きたくて。
        去年の北陸ドライブの帰りに寄ってみたんですが、
        その時はもう駐車場が・・・

        今回は、もう ‟あさひ楼” 目的で準備万端の出発。
        でもナビで案内された あさひ楼 の駐車場に着いたら
        空きスペースは、あと一車分。




何とか隅っこの、



そのスペースに車を止めて




川沿いの小路を20mほど上がって、
念願の「あさひ楼」に到着しました。




予習通り、入口右に見える厨房の女将さん?に人数とオーダーを通して


    傍らの給水器で水を汲み、レンゲを持ってテーブルに。




しっかし、この水がまた美味い。 この水で作るんだから絶対美味いはず。

                   なぁんて期待がどんどん高まります(笑)


       ほぼ開店時に入ったんですが、20分ほど待って2ロット目。
        腹ペコだったんで、凄ンげぇ待った気がしましたよ。


         いよいよ登場、「ラーメン(普通)」600円です。




   これも噂には聞いていたんですが、油が・・・




透明で、綺麗な油が厚さ2ミリ? それ以上でしょうか。



       飲んでみると、それ程油っこさは感じられませんね。
       これはひとえに背脂ラーメンを食べ慣れた所為も、あるかも。

        ですが、ベースになっている醤油スープにも、その訳が。




柔かい甘さのスープ。 その出汁は魚介系、それも強烈な煮干ダシ。
スイスイと飲めて、小さい丼のせいも有って全部飲んじゃいました 



         これもまた有名な軟らか麺。




油っこいと聞いていたんで、てっきり太めの麺かと思っていたんですが、
    かなり細い麺に、ちょっと麺喰らい~ www

       たしかに軟い麺なんですが、いわゆる延びたブヨブヨな食感でなく、
こういう軟らかさの麺なんだと納得できるもの・・・うまく表現できんなぁ(爆)

       まさに、あさひ楼の麺。 啜る手が止まりませんでした。
      麺の量もたっぷり。 表記はなかったですが200g位有るのかな?
      小振りの丼ながら、いやぁ喰った食った。



    ほいで、こちらがチャーシューですね。


  

冷たい時はシッカリしていたのが、スープで温まるとホロホロと。
     でも、赤身肉自体は歯応え良く、浸み込んだ醤油の味も絶妙でした。

          まったく、帰りに何処かでもう一杯・・・なんて画策して、
        チャーシュー麺にしなかった自分が恨めしい 




残念なのがオイラんトコから、ちっとばか遠いところかな

         でも、ここまで食いに来る価値はありますね。
         その際はチャーシュー麺850円にして、後顧の憂いを
         残さないようにしなきゃ・・・ ですね 
 



                       あー美味しかった、ご馳走様。












プロフィール

ペコさん

Author:ペコさん
バイクとラーメンと洋風カツ丼を
こよなく愛するオッサンです。
最近はオムライスにも(汗)

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