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ますや食堂  ~肉チャーハン~





肉チャーハン・・・・・なんて魅惑的・素敵な言葉なんでしょう 



ソイツが食べられるんのは新潟市西蒲区巻の「ますや食堂」です。
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以前、長岡の「ますや食堂」を記事にした事が有るろも、

長岡には申し訳無ぇろけんど、こちらの方がもっと有名らしいですな。






着いたのは開店時間(食べログ情報)の11時半からちょっと前なんですが

店の入り口には、既に使い古したサラシのような暖簾が掛かっていましたよ。
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大慌てで車を止めて・・・って、ココんチは駐車場が無いので

店の脇の小道を100m位過ぎた農道?ンとこに駐車デス。←食べログにも書いてあったよ。






失礼ながらクソ狭い店内に、まごつきながら見渡しますと
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テーブル二つをくっつけた7人掛けのテーブル席と2卓の小上がりのみの様です。



先客は2名で、お1人は食事中、もうお一方は料理の出来上がり待ちで、

そこへオイラも相席させて頂きました。






優しそうな女将さんに注文して、しばらく・・・・

朴訥とした話し方のご主人の、カシャカシャと鍋を振るう音が止むと
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「肉チャーハン」600円の出来上がりです。





レンゲをチャーハンに差し込むと、結構な手ごたえ。
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『固まってんのかな?』と一瞬思いましたろも、さにあらず 

パラパラと硬めに炒まった米、そしてラードの香ばしさが鼻と口を覆っていきます。 



具材は玉子のみ。 潔いそのお味は、まさに正統派の“The 炒飯”で、

だけど、比較的薄味に仕上げられているのは、
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布団の様にかけられているキャベツと豚肉の肉餡とバランスを取る為でしょう。






この肉餡。

モウモウたる湯気を解き放ち、その狂暴なる温度は侵略すること火の如し・・・ってか 
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醤油ベースの塩っぱ過ぎず、でもチョッと濃い目の味付けは

そのまま食べてもの相手に成りそうらけど、

やっぱしチャーハンと食べるのが、いっちゃんベストな味わいかと 






皿の大きさは、一般的な中華屋とか食堂に比べると小さめで、

その直径は22~4cmくらいですか。
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でもね横からの写真でも判るとおり、高さが有りまして。



早食いと自負するオイラ(健康の為にゆっくり食いましょう)

普通はね、食べ終えても直ぐには満腹感が訪れんのだろも、ココのは早めにやって来ましたよ。




モチロン、『腹がパンパンだぁ』と喜味屋的な腹具合には成りませぬが

心地よい満腹感・・・爽やかな気分で帰ることが出来ました 










見附から巻までらと片道で約30km・小一時間くらい掛かるかな?

でもその距離その時間が遠いとは感じられない店。



またゼヒ期待と思います。 そんときゃ100円のスープも付けましょう 










あー美味しかった、ご馳走様。













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新潟かつ丼 政家  ~政家セット~



松の内もとうに開けた天気のいい日。
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ぶらりとバイク@2020初乗りで、新潟市まで行って参りました。
初乗りの記事はサブブログ<リンク>にて 




元日からずいぶん経っているんで空いているべぇ・・・と踏んだらビンゴ 
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新潟県総鎮護とか云う 偉そう 有難い神社の「新潟縣護国神社」にて初詣っス 






せっかく新潟市まで来たんだから・・・

ラーメンも考えたろも、ココはイッパツ、タレカツ丼でも食って帰ろうと
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「新潟かつ丼 政家(まつりや) 寺尾店」にやって来ましたよ。






時刻は午後1時。



らてがんに(だと云うのに)店内のお客は9割ほどの入りで。

かなりの入り様にビックリと同時に、人気の高さが伺えるってモンですね。






入口ンところに、こんな案内が有ったので、もう一択 
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モンダイはドレにシュウかってところで・・・。






ハイ、これに決めました。
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なぁ~んのヒネリも無く、ベーシックな「政家ランチ」1089円で、ゴザイマス。






大盛りも無料サービスなんだろも、そんげに腹減ってねかったんで今回はパス。
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乗っているトンカツは3枚。



ちっと少ねぇ・・・そんな向きもありましょうが、追いカツは1枚242円ですからね。

財布と相談すると、『まかりならんっ!』とのお達しで 



それでも甘い醤油タレを纏った薄いカツは、パリっと揚がってまして
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サッパリとした豚肉もしっかりとした歯応えです。



玉子とじorソースカツ丼マンセーらったオイラですが、

『ふむ、タレカツも悪くねぇな』と思わせてくれました。





ただ、コメがちっと硬てぇかな? 食えねぇほどじゃ無いけどさ。
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戦時中の炒り米じゃねぇんだから、もう少し軟らかい方が食べやすいと思うんだろもナァ。

新潟市のショ(人)って、こういう硬さが好みなんでしょうか...






そんな感想も払拭するかのように、トンカツと並んで虜になったのが御御御付。
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中に入っている具は麩と、とろろ昆布なんだろも、

磯の香りとトロっとした口当たりが何とも言えないんですよ。




これは、このとろろ昆布の活躍が大なんでしょうね。
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で、オイラがこれだけ力を入れているのは、この味噌汁がお替り自由って事。



しょうしい(恥ずかしい)のでお替りは1回だけしかしませんでしたが、

もうそれだけでも大マンゾクです 










超久しぶりに食べたタレカツ丼。

玉子とじに比べると少々高級志向ではありますが、その味は満足の一途で。



たまには・・・5回に1回くらいはタレカツも良いなと思ふ今日この頃でした 










美味しかった、ご馳走様。










にいがた食の陣2019inふるさと村


2月9日~11日は、毎年恒例の「にいがた食の陣 当日座」が催される日。
古町がメイン会場なんですが、あそこまで行くのが億劫でして 

食の陣に来るのは久しぶりなんだけど、ノメシ(不精)をこいて
R8沿いの「新潟ふるさと村」で、お茶を濁しちゃいました 


休日・お昼ごろのふるさと村は凄んげぇ混むのが当たり前。
こんなに空いていたのは、初めて経験したかもデス。


それでは早速、食の陣会場のバザール館へ 




会場入り口に食の陣のメニュー。



メニューんトコをズームイン 



画質をデッカくしておきましたんで、気になる方は
右下をクリックしてくんなせ 




バザール館に入る前には、カレーのブースが在りましたよ。



来たのが午後1時を回ってからだったんで、残っていたのは
「竜馬伝説カレー」 500円だけでした...



シンプルと云えばシンプルだけど・・・さ。



具は、なぁ~んも入って無くて。。。ちっと高くね?

味は、スパイスが効いた醤油味。

隠し味に入れた筈の醤油が多すぎた...そんな感じ 


売り切れだった他の2品も、こんげんのだったンすかね 




バサール館の中は、吹き抜けで開放感が有りまして。



その吹き抜けの下に食の陣のブースがずらりと。





肉から海鮮系から・・・・悩んで辿り着いたのが














「うにイクラ丼」 600円と、「あんこう鍋」 300円です 


300円ながら、あんこう鍋には


 


少し硬い身と、僅かですがアラにはプルプルとしたゼラチン質も 


そして・・・



アンキモ っ! 
味は味噌仕立て...少し麹も入った感じデス 

このあんこう鍋、充分満足いくものでしたぞ 




そしてそしてやっぱり、うにイクラ丼は大正解 



マッタリとした雲丹・・・・



あっ!落ちたぁ 


イクラにも、しっかり醤油の味が浸み込んで



作り置きだったんで、イクラの張りは少しイマイチで、
酢飯っぽいご飯(酢、効いてねぇんだもん)は、硬かったけど・・・。

コレで600円は、充分満足できました 





ふるさと村を出た後は、バイク用品店の「2りんかん」へ。



リターンライダーしてから、ずっと履いていたバイクシューズ。

大分くたびれてきたのと、今年は一大イベントを
控えてまして、そろそろ買い替えを考えてましてね。


イイのが有ったんで買って・・・・・
ゴメン
 試着だけぇ 

でも、かれこれ1時間くらい居たかな?
久しぶりに目の保養をしてまいりました 





そしてそして、これは朗報になりますか。


 

白根の「泰紋」、2月12日にオープンですと。

ただ、10時半の開店って事は、朝ラーしねぇのかな?


なか卯  ~滅多に来ないんで~


長岡じゃなく、新潟まで免許の更新に来たわけ・・・

日曜日の午前中に来れるのが此方だけのも有るけど、
こんな時ぐらいしか、はるばる新潟に来ないもんデシテ 


ならば、朝メシも 
という事で新潟県内に2店舗、それも新潟市内にしかない
「なか卯」の、新和店まで。



なか卯も券売機、それも松屋ンのと同じタイプ。
やっと慣れましたが、ちょっと苦手ですね 

違うのは、その食券を店員に渡して...応対はセルフサービスじゃねぇです 




さすがに牛丼よりも時間が掛かり気味で
「豚角煮重」 790円が運ばれてきました。



あのさぁ、、、蓋を付けるほどコーキュー感を醸し出すんなら
お重も真っ直ぐにしてきてよ・・・と、細かいオイラです 




ほんじゃ、蓋をオーポン



甘そうなタレに包まれた角煮が4つ、いかにも出来合いの
玉子焼きと、上の漬けモンは野沢菜漬けでした




角煮はモチロン、軟らかくじっくりと煮込まれているようで



赤身肉のところは繊維に沿ってジンワリと解れていって、
脂身の部分も口の中で溶けていっちゃう感じ。

ただ、タレがちょっとばかし甘すぎっかな?
口ン中がイガイガして、味噌汁かなんかが欲しくなりましたもん。




ご飯の方にもタレがびっしり。



ツユダクならぬ“タレダク”状態なんで、
有難いやら味が濃すぎるやら。

まさかとは思うけど、重箱の高さの割には



ご飯のボリュームが無かったんで、うどんかなんかを
付けて食べるべきだったんでしょうかね? 





まぁ、いいか。
少なかったお陰で免許センターのラーメンも食えたことだし

次回(有るろっか?)は、牛丼とうどんを食ってみっかな。





ご馳走様。








洋食堂 ベルデ  ~場所はK2とK55の交差点~


        散歩ツーの帰り、弥彦山北側のK55を通って
           帰ってくると、何やら小奇麗な建物が。



          時刻は11時半。
引き寄せられるように、フラフラと入っちゃいました 



            看板を見ると店名は、「洋食堂ベルデ」。

食べログじゃ、閉店になっているみたいだけど、
            改装オープンしたのかな?





玄関先にもメニュー表が有ったんですが、改めて。


 

      よし!これらな 

     店内はシェフの男性と、2人の女性が切り盛り。



 思っていたより、早めの登場で。。。
 「豚肉の甘辛丼(醤油ベースのタレ)」 880円です。



“ドンブリ”と言っても、カレー皿みてぇなカタチは面白っしぇですね 


     豚肉はふっくら、とまでは行かないけど、



軟らかく、その甘辛い味付けも、優しいピリ辛さでした 



       肉も好かったんですけど、オイラ的に気に入ったのが


 

 

焼いたり揚げたりされ、素材の味が好く出ていた野菜たち 

    輪切りのまま焼いたのか少し硬いけど、ホクっとしたサツマイモ
    自身が持っている瑞々しさが、口の中で湧き出てくる長茄子
    油と熱を吸って、甘みを増したパプリカ
    茹でたのとは違う、トゥルン・ねっとりとした、舌触りのオクラ
    地味だけど、シャキッと心地良い食感が残る小松菜(?)





        エノキやシイタケ、キャベツなどが入った



                すんげぇ味の薄いカップスープは、まぁ・・・ね 




                        美味しかった、ご馳走様。







      補足。 こちらの ガイド の方が正しい
かな。

プロフィール

ペコさん

Author:ペコさん
バイクとラーメンと洋風カツ丼を
こよなく愛するオッサンです。
最近はオムライスにも(汗)

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