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If winter comes、can spring be far behind




こりゃ、きんのの朝の光景デス。
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とうとうオイラんトコにも冬ショーグンの先兵が。






愛犬の天に見せようと、引っ張り出してみますれば・・・
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意外や、見事なへっぴり腰 






いよいよ冬到来かぁ・・・・・・・・・












あ、記事はもうひとつ有りまっせ 
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松屋 新潟見附店  ~創業の味~




この12月から、松屋のカレーがモデルチェンジして創業当時の味に変わったとか。
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さっそく、お近くの「松屋 新潟見附店」へ、その味を確かめに行ってきました・・・・が



そ~言やオイラ、松屋でカレーは食った事無かったんだよなぁ...、イイか 







いつもの券売機でピッピッピと選びましてっと。



お茶を持って来て席に座って・・・・
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『166・167番ノカタ、オマチドウサマデシタ』ってェ・・・  
(しかしホワイトバランス取りづれぇ照明らな)



え!?早くね? 牛丼より早いかも 






ハイ、コレが松屋がTwitterで『松屋のカレーが無くなる』と、話題を醸した
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「創業ビーフカレー」の「生野菜サラダセット」590円デス。

あ、それに「半熟玉子」70円を付けてみましたよ。



ちなみに創業ビーフカレー単品(味噌汁付き)は490円で、

(食べて無ぇけど)以前の「オリジナルカレー」は390円だそうなんで

実質100円の値上げって事なのかな?



それでは実食ぅ~
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『おっ、甘めぇ!』

野菜由来かな?甘さは有るけど、そんなにフルーティな風味じゃないんですね。
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野菜は良く煮込んでドロドロにして、シノワみとんので漉すのかな、

その形は無いですが、代わりに牛肉の繊維は残ってましたよ。



最初グイグイ通してきた甘さらけど、それが収まるとピリピリと

辛さが押し寄せ、加えてコクっちゅうか、僅かに苦みも。



ピリピリと口ン中には残るろも、辛さ自体は中辛ってくれぇかな?



『松屋のカレーはカレェ!』ってウワサを聞いとりましたが、

そんげでも無かった・無くなった?





安っすいレトルトなど遥かに及ばん(だって、高級なのなんて食った事ねぇし)けんど、

かなり(オイラ的には)上等な味のカレールー。
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難を言わせて貰うと、ライスとのバランス...。






美味いのも有るろうけんど、具が入って無ぇ分、ルーの消費が多くなるのかな?

メッコ飯に近いほどの、硬ってぇご飯が残り気味になりましてね。
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いんや助かりましたぜ、半熟玉子が 




カレーとの相性はモチロン、
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チョッと醤油をたらして、残ったご飯でTKG風にも。。。ね? 










創業当時の味なぞツユとも知りませぬが、これがその味ですか。



なかなか美味かった490円。

「かつや」や「吉野家」のカレーとも全然違うので、食べ比べ歩きも楽しそうらろも

オイラ的にはヤッパリ・・・・・・






牛丼(カツ丼)に飽きたらカレーもね   って感じかな? 










美味しかった、ご馳走様。











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ラーメン山岡家  ~カタメスクナメウスメ~

ニッポンの冬。

太平洋側は晴れの日が多く日本海側は雨や雪が続きます。



オイラが住んでいるココ越後では、そんな天気が続き、

愛犬の散歩も儘ならくなるんですよね 



まぁね雪だけらば、ほうらきゃ(振り払えば)良いんだけれど、

道路に降った雪を解かす消雪パイプの水。


雪が融けて有りがたいんだろも、その代わりにショッパネ(跳ね返り)が・・・ 






そこで、レインコートを買いに長岡のペットショップへ、レッツらゴー 
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と、その前に腹ごしらえ。



11月にオープンした「ラーメン山岡家」、この時の時刻は9時半ですが

この時間でも結構客が入っとりまして、既に定着しているのが伺えますな。






『ガラガラガラァ~。』 中に入って左手へ。

判りづらい券売機で、ウ~ン なににしよっか?
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この前は醤油らったけ、今日は味噌らな。



中盛は130円増しかぁ・・・高くね?

前回サービスらったっけ、中盛にしたろも大して多くなかったけどなぁ 






ってことで、「味噌ラーメン」670円に「特製ギョーザ」330円を付けてみました。
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山岡家のHPによりますと、このギョーザもラーメンに並ぶ自信作だそうで。
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でわ、ひとつ・・・。
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うん、まぁこんなものかな、良くも悪くもない普通の味っスね。

皮はモチモチしてますが、パリッと感は少な目。
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餡も・・・こんなモノで、味付けも大人しめです。



その分、オイラがよくしている酢コショウでも
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ラーメンスープに落とし込んでみても違和感なく食べらんるって寸法ですな 



チョイ残念らったのは、作り置きって訳じゃなかろうけんど、全然熱くなかったこと。

ラーメンと一緒に持ってきたんで、『早っ!』とは思いましたが 






餃子は、まぁそれなりにってモンで...じゃ、味噌ラーメンは?
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家系の割には、あんまし『豚骨!』って主張しないスープは前回と同じ。

甘くクリーミーは味付けは、スイスイ飲めるほど優しいんですが
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かなりオイリッシュなので、口の周りは油でベットリとなっちゃいます 




スープの味以外は醤油と一緒。
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なので、感想はそちらを見てクンナセや 



あ、麺のボリュームは意外と有りましたよ。

餃子を付けなくても、そこそこ腹イッペ...でも、真っ昼間の腹減りバージョンらと

ご飯みとんのを付けた方が良いかな? 










初めての訪問らった前回はオール普通にしましたが。
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今回は麺硬め・脂は普通で、味薄めにしてみました。


麺の硬さは丁度良くて、味付けも飲みやすい。




脂の量は・・・悪くは無いけど、歳っスかね? 

口にまとわりつく感じが嫌で・・・・。




次回は「麺硬め」「脂少なめ」「味薄め」が好いかな 










ご馳走様。













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ぜんていのどんぶり家  ~玉子とじ派らけど~


か・つ・ど・ん  かつどん  か~つドン♪






ムショーにカツ丼が食いたくなってさ。



でも、「かつや」や「松のや」のはサスガに食い飽き・・・ても無ぇけど、

たまには違うトコ    食べログで探してたら、、、



「ぜんていのどんぶり家」で、カツ丼を発見っ!
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てぇことで、今回は「ぜんていのどんぶり家」に行って参りました 

風除室代わりの待合室にある券売機で、カツ丼をポチってと。。。
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席に着いたら、セルフのお茶と漬けモンを持ってきてましょうね。
(いんや、盛りホーダイっちゅうのはカンジンコキ(貧乏性)にはアリガタイ)
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う~~ん...。

もう、すっかり 熱いお茶が美味い季節になりましたなぁ 






そんなことを思いつつ待っていると、出来上がってきました。
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新潟名物 「タレカツ丼」640円です。



お、ラッキー  HPのメニュー表じゃ味噌汁は載ってなかったけど

ちゃんと付いてる・・・・ほんとは160円増しのウドンのセットと迷ったんですよね 






ほんじゃ、いっただきまぁ~す 
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しかし、相変わらずデカいドンブリらな、いつもの如く大盛り@無料にしたろも。



でも、こんげで丁度イイ見栄えらと思いませんか?
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実際はかなりのボリュームが有るはずらけど、結構ペロッと食べられたりしますよ。



胃ブクロが小さくなったオイラ(歳らな)でも、そんなナンで

フツーの男んショらば、大盛で丁度イイと思いまっせ 
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ツユダクって程じゃ無ぇですが、丼の底の方まで甘辛い醤油ダレがションで(浸みて)

ご飯だけでもバクバク食べらんるンです 






じゃあ、カツは要らねぇねっか・・・・まさかね、そんげな事はね有りませんぜ 
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4枚の、大きく切られ 並べられたヒレカツ。
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あっさりと淡白な肉質のヒレ肉は柔らかく、もちろんスジなどもござらん 



それにカツにもタレが掛かっている筈らけど、衣にはパリサクッとした歯触りが有りまして、

これがまた嬉しいのなんの 






食べ進めて行くと、少し甘じょっぱいタレの味がモタついてくるかな?
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そんな時は二郎系ばりにタップリ盛られたキャベツで口直ししましょう。

ただね、弱点っちゅうか...食べ始め。。。



ヒレカツを一口かじって、ご飯を。 と、行きたいんだろも、

キャベツが崩れそうで、食べづらいんデス 



でも、そこさえキレイに食べられれば、後は完食目指すのみ 

ワシワシワシっと、最後まで美味しくいただけましたぞ。










玉子とじではないカツ丼。



県外には福島・会津地方や群馬県桐生市の「ソースカツ丼」などが有りますが、

こちらはロース肉を使ってますね。



新潟市を中心とした「タレカツ丼」っちゅうのはヒレ肉を使用しとりまして、

これは甘じょっぱい醤油ダレに合わせた肉質なんでしょう。




ただ ど~もね、そのお上品な肉質が「ドンブリ」と言う

食形態に合わんような気がして、イマイチ好きになれんかったデシタ。
でも、ヒレカツ定食のバヤイはOKと言うワガママさ (笑)



そんな訳で、もっぱら食うのはロース肉を使う玉子とじ。

時々、ヒレ肉を使っている店もあって、『あっちゃぁ』 なんてこともアリマスが。






でも、この一杯はそんなオイラの意識を変革させてくれたようで。

今後は、『たまぁ~になら食べても良いかな?』 なんて思うようになりましたよ 










あ~美味しかった、ご馳走様。











プロフィール

ペコさん

Author:ペコさん
バイクとラーメンと洋風カツ丼を
こよなく愛するアラウンド還暦の
オッサンです。

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