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かつや  ~牛生姜焼きカレー~




11日から始まったかつやの限定メニューは「牛生姜焼きカレー」とな。
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オイラの居る越後では生姜焼きっちゅうと、だいたいなんだろも・・・ま、いっか。







”あえてカツなし。”  そう言い切った牛生姜焼きカレーを食べに
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「かつや見附店」へ、ひあ あい ごぉ~ 






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『これクンナセやぁ』 

冷茶を持って来てくれたオバちゃん・・・って言っても、オイラよりは年下 www 



注文して待つこと割と早く
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「チキンカツのせ牛生姜焼きカレー」759円。 今回は100円引券忘れたんで

690円+消費税分69円でゴザイマス。



”あえてカツなし。”と、言い切った割には”チキンカツのせ”などと言うモンを出してくる
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かつやの戦略?あざとさ? ちっと悩みましたろも、あざとい方に”乗って”みました 






ほんじゃまずは生姜焼きから。
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生姜焼きから。なんて言いましたものの、御覧のとおりカレーの海にどっぷりと浸かってまして、

生姜焼き単体の味を賞味するのはナカナカ出来そうもないデスな・・・・・



それでもなるべくカレーの無い所をパクリと。
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お~、甘いっスなぁ、それが第一感想。 生姜は・・・有るのか?甘いタレは判るけんど

ラーメンや、食堂の定食で味わっている、生姜のあの風味は? 



スンマソン、おバカなビンボー舌には生姜、判りませなんだ 



の肉質が硬てぇっていうか、ゴムゴムって言いますか。

牛丼の肉と似た部位だろうと思うんスけど、煮込まない分、筋繊維が解れていなくて、

弾力の強い肉は、噛み切れない・飲み込み辛い 






今度はカレーを絡めてパクリ、ん~~~カレーらな。

肉の強い弾力は、カレーという”飲み物”のお陰でスルッと喉越し良くなりました。
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スパイスが効いたカレーとかフルーティなカレーとか色々ありますろも

醤油が隠し味的な和風カレー、それがかつやのカレーの味のようですね。

生姜焼きのお味は、その和風カレーの味に浸潤されたように消えてしまいました。



ただ、わずかにカレーの中から顔を出す生姜焼きのタレ、この甘さがチャツネの様な

効果を発揮して、時折フルーティな部分を味わわせてくれるのが面白っしぇデスよ 






ボリュームに関しちゃ、ハッキシ言って不満ありアリ 
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ライスは黄色く囲った部分、大体キャベツの下くらいですか。



定食程じゃ無いろも山盛りキャベツ・・・これを平げんとライスに辿り着かんのも

その下にあるライス、なんかね、「カツ丼(梅)」のライスよりも少ないような?

最近、ここのカツ丼食ってないんで何とも言えませんがね。




そうじゃなきゃカレーのルーが多いのかな、まぁそれは有り難いことなんですが。
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そんな劣勢のライスに援軍になってくれたのが、まさかのチキンカツなんです。
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前回の「鶏ちゃん焼き」とおんなじ極小チキンカツながら、プレーンなサクサク感と

プルプルな鶏肉は、残ったルーの避難用アイテムとして思わぬ存在となりました 










かつやの和風カレー。

トンカツとの相性は好いんでしょうけど、生姜焼きとは・・・ねぇ?



トンカツは、そのままでも食べられる要素は有りますが基本、何か味を足して食べるもの。

そのためカレーの様な強い味との組み合わせも容易に順応できますろも

生姜焼きっちゅうヤツはそれだけで成立しとるモノですからね。



この甘い味・いささか食い辛い弾力はともかく、生姜焼きだけで食べた方が

まぁ無難になるのではないかと。  そう、ビンボー舌は感じた次第で・・・アリマス 












ご馳走様。












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メンドコロ スガ井  ~肉メシ 編~





昨日の記事に続いての「メンドコロ スガ井」でアリマス。
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今日のはサイドメニュー・・・そんらっけに昨日ンのを読んで無いショは

昨日の「中華ソバ」を先に読んでもらうと助かりますデス 






注文はハイカラなタッチパネル方式の「スガ井」。
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ちっとマゴ付きながらピッピッピと押して席に着けば、そこにもメニュー表が有りまして。
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その脇にね、座ってからでも肉メシはオーダー可能って書いて有りましテの 
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『おっと忘れてた』ってウッカリさんには親切なサービスですな。






さて、メインの「中華ソバ」の前に運ばれて来たのはサイドメニューより
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「肉メシスモール」200円。 



(焼豚丼)と書かれた「肉メシ」300円も視野には入りましたろも、

あんまりイッペらと帰りがキツイ・・・なんせ40分以上は掛かりますから 







ほんじゃ、中華ソバも来ましたんで逝ってみよ~ 
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赤身部分をラーメンの方に振っているのか、

小丼の中のチャーシューは脂身が多いっスなぁ。
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でも、見た通り炙られていましてね、もともと絞まっている脂身が炙られたことで

ギュッと絞まって、その上香ばしさも身にまとって 



小さいながらも惜しげもなくゴロゴロと乗っかってるチャーシューですろも

その下にはギュッと敷き詰まったご飯、
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器がデカくないので絶対量は無いにしても、詰まっているのでコレだけでも

充分な食べ応えが有りました。



それに、こんなに焦げ茶色したチャーシューらろも塩っペは意外と丁度良く、

ご飯の下にもタレが潜んどりましたけど、全然濃ゆいとは感じませなんだ 










最後に今回食べた「中華ソバ」と「肉メシスモール」のバランスを
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ほら、これらとバッカ丁度いいバランスらと思いませんか?

実際、帰り道も難儀くならず、さりとてほぼ腹は満腹状態でる事が出来ました 












あー美味しかった、ご馳走様。












メンドコロ スガ井  ~中華ソバ 編~





月刊新潟Komachiの情報に依りますと、去年の8月にオープンした「メンドコロ スガ井」。 
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場所は南蒲原郡田上町田上丙1874-2ですが、平成の大合併のあと、

み~んな合併してしもて、南蒲原郡と言っても田上町一つしか無いんですよね。



それがどーしたと言われそうらろも、住所調べてオイラもビックリしたモンで、

つい書いただけらろもさ 






ともあれ、入ってみましょうか、ゴメンクンナセやぁ 
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開業される前は「くりや」って評判の食堂・ラーメン屋らったんで、その居抜きかな?

ショッタレ(不衛生・だらしない)なオイラには分不相応なくらい、清潔な店内。





券売機制なんで、もう食券は買って店員に渡しましたんでね。
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カウンター席でイイ子にして待ってますと

ココんチのデフォルトラーメン「中華ソバ」680円がやって参りました。
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やけに綺麗に撮れてると思いませぬか?

いや、決してカメラやオイラのウデが良いからって訳でなく、
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透明度の高いスープにびっしりと浮いている油が湯気が立つのを遮ってるんです。

豚か鶏かもよく判らんバカ舌ですが、そンな舌でも上質な動物系の油であり、

旨味のある醤油とのバランスが良く執れているのが判るスープでゴザイマス 






スッキリとした醤油感のスープ、たしか・・・煮干しダシとも聞いとりましたけんど

ニボニボ感は奥ゆかしく、だからゆえにスッキリと上品に纏まってるんだと思います 
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ガッツリイケイケの煮干、それは10杯限定の「ドクロ煮干しソバ」に、お任せなのかも。





旨みが豊かで上品なスープに、ついついグビグビと飲み進めてしまうんですろも

「麺処 清水」にも似た、このストレートの細い麺。
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加水率の低いタイプなんでしょうな、パッツリとした食感の麺から放たれる

ふぅわりとした小麦の芳ばしさが、嫋やかなスープによくマッチしとりますよ。



啜ってて思ったろも少し麺は長いかな。

啜り切るのにちょっとモタつきますが、くわえて麺自体のボリュームも結構有るようで。



細麺という事もあってか啜り応えが有りましてね

ガンガン啜っても、ナカナカ減り目が見えませなんだ 





それからトッピングのうち、チャーシューとメンマに関してですが
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硬い・・・カタいっちゅうか、歯応えが有るって言いますかね。




まずはチャーシュー、メニュー表にはバラ肉を使ってると書いてありますけんど
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バラ肉とは思えんほどの歯応え。

脂身は今風のトロトロとろり~ん なんて事は無く、脂身の臭さだけを抜いた

シッカリした柔らかさで、赤身に関しちゃ存在感バツグン 



一般的なチャーシューらと、前歯でサクッと噛み切るような感じで戴けますが

これは奥歯でギュっと噛み締めて肉の醍醐味を堪能する。 そんな感じっス 



枚数も、塩っぱ過ぎず 薄すぎないジューシーな肉が3枚。

ちょっとしたチャーシュー麺なみの肉量にアリガタやぁ でゴザイマス。




硬いっちゃ、こちらの極太メンマも。
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あんましメンマを取り上げる事は無ぇんですろも、タマには良いか? とね。

普通はシャクシャクと小気味の良い歯触りのが多いですろも、こちらのメンマ。

コリッコリとした硬めの食感に、最初は違和感も有りましたが、

チャーシューも歯応え有ったし、スープにも合ってる。 硬いのは・・・・顎の運動って事で 



チャーシュー・メンマともに硬いって書きましたろも、コレは悪い意味じゃなく

スープや麺と合わさったバランスの良さからと、ゴショーチ置き下さいマセ。






それからもうひとつ。

もう一つ食べたモノ・・・・サイドメニューなんですろも。

ちっと長くなったんで分けて。



後編っちゅうか、番外編で明日また記事にしようかと思いますデス 











花月食堂  ~焼肉定食~





はぁ~るばる来たぜ かぁ~しわ~ざき~
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前回は「どんぶり百選」で「肉玉丼」を食しましたろも、
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今回はトップメニューの「焼肉定食」を戴きに
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柏崎市東本町1-11-14「花月食堂」に伺いましたよ。



いんや超人気店ですな、ウィークデイにも関わらず

開店と同時にドンドンお客さんが入って来ます。



建物の写真を撮ったりしてモタモタしてたら、あっと言う間に

ほぼ満席で、辛うじて飛び石的に開いていたカウンター席にインっ!






『焼肉定食クダサイマセ』そう言ってセルフの水を持って来て

待つ事、暫らく しばらく シバラク・・・・・



さすがの老舗店でも、少々待った感があるくらいの時間が掛かって
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まずは卵スープと副菜が、そのあとすぐにドンブリ飯の登場。



最後にカウンター越しのご主人から手渡しで
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焼き肉の登場。 そしてすべてを並べた全体像がコレ
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「焼肉定食」700円でゴザイマス。








今回、まず注目するのは焼肉では有りますが、その前にこのドンブリ飯を 
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普通の食堂で・・・まぁココも食堂ですろも、そこで使われるカツ丼などの

ドンブリに目一杯のご飯は340g 
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クックパッドに依りますと、ご飯一杯の量は約150g、大盛りが200~240gで、

ご飯一合だと約350gなので、花月はデフォルトで一合飯って事になりますか 




取りあえず、戴く前にブツ撮りっと。
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ニンニクとか生姜の風味は無く、サッパリと仕上がったロース肉。

薄いんですろも、肉質はしっかり。 

硬いとかじゃなく、適度な弾性が有るって言えば良いかな?噛み応えが心地いいんです。



大振りで、4枚の肩ロース。 その肉のボリュームとしては

充分に一人前は有るはずなんですろも、なにせテキはタップリの一合飯ですから。



焼き肉の下にうずくまる様に鎮座している、このナポリタンも参戦です。
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これもね、もう付け合わせとは呼べない程の出来の良さ。

もちろん作り置きなんでしょうけど、普通だったら塊りごとにダマになっていそうなモノですが、

コレは一本一本がサラっとしているような感じでウインナとかタマネギなどの具材を和えれば

立派にスパゲティナポリタンとして一品になるべく素材でゴザイマス。



それでも、この難攻不落の姫路城の如き白飯に、たぶん、隣の常連客?
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備え付けのゴマ塩も援軍としていざ行かん、イタダキマス 










ふぅぅぅぅ。 何とか食べ切りました 

やっぱり340は手強く、オイラみたいな米っ食いであればガツガツとご飯を頬張れますが、

普通のショらとご飯が余りがちになるかも。
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結局最後は焼肉のタレを絡ませたキャベツやら、手作り風の漬けモン、

ゴマ塩の再登場などで、なんとか醜態を晒さずに済みましたがね 



そうかと言って肉盛・・・・プラス230円は焼肉2枚増しでしょうか?



胃袋的にはかなりのヘビー級となりますので、

ご飯を小盛(170g)にした方がヨロシイかもデス。



あ~調子こいて、「W盛り」980円にしねぇで良かったぁ 












美味しかった、ご馳走様。












プロフィール

ペコさん

Author:ペコさん
バイクとラーメンと洋風カツ丼を
こよなく愛するオッサンです。
最近はオムライスにも(汗)

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